MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

のんたんの冬休み-67 おいしいものを食べる、ベトナム8日間おトク旅 - ミーソン遺跡③B・C・D遺跡群(6日目)

2017年12月29日 ミーソン遺跡で。(のんたんとあみちゃん・22歳)



B・C・D遺跡群


ミーソンの各遺跡はA~Lのグループに区分けされています。
中でも、ミーソン聖域の中心である「B・C・D遺跡群」は、
保存状態も良く、ツアーでも主に観光するエリアです。
その他の「A・E~Lグループ」は、建物の形が残っておらず、
現在修復中または発掘作業中のエリアです。


まずは、このB・C・D遺跡群を、リャンさんに案内されながら歩きました。
ここには、ヒンドゥー教のシヴァ神を祀る祠堂が並びます。
これらは、今から約1300年前の建造物です。



説明をするリャンさん。
祠堂は、セメントなどの接着剤を一切使わず、レンガのみを積み上げられて造られた建物で、当時の建築技術の高さが伝わります。所々白くなっている箇所は、現代になって後からセメントで修復した箇所です。


男女の象徴とされるリンガとヨニ。現在では子孫繁栄の象徴として崇められており、目の前で祈ると子宝に恵まれると言われています。写真は、リンガ(男性のシンボル)。


こちらは、ヨニ。(女性のシンボル)


ミーソン遺跡の見どころの一つが、壁面に施された芸術的な彫刻の数々です。
女神像の他、象や装飾模様のレリーフを見ることが出来ます。


まだまだ続くのですが、長くなりましたので、
続きは次回に。


(つづく)

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