MIYO'S WEBSITE - 全盲難聴のんたんの記録と卵巣ガン、そして旅日記。

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは24歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。
ベトナム日記は、
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をご覧ください。
ベトナム家族旅行:
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小学生だったころの子どもたちの育児日記は、こちらです。
http://limings.sweet.coocan.jp/

コロナでも上州2。からっ風に吹かれて歩いた群馬 2泊3日の湯めぐり旅 18 - 蒼水庵でおっ切り込みうどん(2023年1月17日/2日め)

2023年1月17日 四万温泉・蒼水庵で、お昼ごはんをいただきました。(群馬県吾妻郡中之条町)




1月17日(火)


奥四万湖を出発したのはお昼過ぎ。
さすがに、お腹が空いてきました。


お昼ごはんを食べようと思ったのですが、
お店のアテはありません。
こういうときにMIYOが頼るのは、
グーグル先生です。^^


スマホに向かって、
「近所のおいしいレストランに行きたい。」
と話しかけると、たちまち、
あれこれとお店を紹介してくれます。
便利な世の中になりました。^^
(我が家は、日本中でコレをやってます。笑)


このときに勧められたお店の中で、
気になったのが、
「郷土料理 蒼水庵(そすいあん)」
でした。
おっ切り込みうどんのお店だそうです。
しかもお店の場所は、予約している旅館の、
すぐ近くでした。


2か月前にオープンしたばかりというのに、
けっこうなクチコミの数々。
そして、そのどれもがお店をほめているのです。
全員が星5つをつけているお店なんて、
初めて見ました。
ついでに言うと、店長さんが、
とてもおもしろいらしい…。笑


「寒かったから、おうどん食べて、
 あったまりたいよね。」
ってことで、お店に直行しました。


グーグル先生のナビに従って、ものの10分ほどで到着。「蒼水庵」です。

お店の隣りは駐車場。そしてお店の裏側には、四万川が流れています。ここはもう、四万温泉なのです。

この川は、奥四万湖から流れています。

下流側の景色です。川に沿って散策することもできます。

早速、お店に入ってみました。

時刻は1時。ちょうど、12時ごろのお客さんが帰って、テーブルが空いたところでした。


メニューは、
 おっ切り込みうどんセット(1600円)
 麦豚おっ切り込みうどんセット(1900円)
 上州牛おっ切り込みうどんセット(2400円)
の3種類だけ。
これを、味噌味または醤油味でいただきます。
セットには、小鉢、お新香、雑炊セット、
そしてドリンクバーが付いています。


ドリンクバーのコーナー(右側)。このお店、夜は居酒屋になるそうです。カウンターの内側には、たくさんのお酒も置いてありました。(お酒は、ドリンクバーに含まれていません。笑)


うどんの価格としてはちょっと高い、
と思われるかもしれませんが、
運ばれてきたセットにはボリュームがあり、
食べてみると、
価格に見合った味であることがわかります。
(…と、クチコミに書いてありました。笑)


右が、夫の上州牛おっ切り込みうどんセット(醤油味)。左が、MIYOの麦豚おっ切り込みうどんセット(味噌味)。

MIYOのおっ切り込みうどんです。麺を少なめにしてもらい、200円引きになりました。

まずは、麺を入れてない状態で火をつけます。

窓の外は四万川です。せせらぎを眺めながら、鍋が煮えるのを待ちました。

「おいしそうだね!^^」

汁が煮え立ってきたら、おっ切り込みうどんを投入。砂時計(3分)をひっくり返して、砂が全部落ちたらできあがりです。^^

上州牛おっ切り込みうどん(醤油味)。

麦豚おっ切り込みうどん(味噌味)。

最後は雑炊で。卵、薬味もついています。おいしさのあまり、写真撮るのを忘れていて、後になって慌てて撮った写真です。😅

デザートのアイスは大盛でした。これは、セットには含まれていませんが、期間限定のサービスでした。


なにがおもしろいって、
このお店の店長さんのトークが、
とにかくおもしろすぎなのです。笑
席に座った時から、お店を出るときまで、
ずうっと、笑わせてくださいました。


ネタバレになるので、
お話の内容は書きませんが、
「お客さんを楽しませる」ということを
よく知っている方でした。


「クチコミで、みなさん、
 店長さんのことをほめてますね。」
とMIYOが言うと、あわててグーグルを確認。
グーグルのクチコミのこと、
ご存じなかったみたいです。笑


「うれしいけど、でも誰も、
 『店長が美人』って
 書いてくれてないのよ。
 サビシイわ~。」


MIYO、その場で、口コミを書きました。
「店長さんは、
 とてもかわいらしい方です。」
って…。
店長さん、うれしそう。笑
ほんと、とってもかわいらしい方でした。^^


最後にお願いして、いっしょに写真を撮らせていただきました。いきなりこのポーズ。MIYO、笑い転げました。


これを見たら、思わずMIYOも、
いっしょに撮りたくなってしまい、
「私も、いっしょに一枚お願いします!!」
と…。😂😂


同じポーズでパチリ。🤣🤣


おいしかった、おっ切り込みうどん。
もうひとつのごちそうは、
名物店長さんのおもてなし。
楽しかったです。^^
マスター、ごちそうさまでした。
(マダムだったのかな…。)


(つづく)

コロナでも上州2。からっ風に吹かれて歩いた群馬 2泊3日の湯めぐり旅 17 - 四万川ダム(2023年1月17日/2日め)

2023年1月17日 四万川ダムで。堤防の上を歩きました。(群馬県吾妻郡中之条町)


1月17日(火)


奥四万湖のいちばんはしっこまで
歩いたあとは、来た道を引き返し、
「四万せせらぎ資料館」
まで戻ってきました。


写真中央に見えるのが、「四万せせらぎ資料館」です。


ここまでは、山に向かって歩いたのですが、
ここからは、資料館を通り過ぎ、
さらに、堤防に向かって歩き続けました。


四万川ダムの堤防です。

ほどなく、奥四万橋に到着。

この奥四万橋自体が、四万川ダムの堤防になっています。

四万川ダムの上に造られた、奥四万橋です。

堤防の左側。

そして堤防の右側には…、

覗き込むと、地上の日向見(ひなたみ)公園が見えました。すご~く下にあるので、ちょっとコワかったです。


堤高は89.5m。
群馬県で最も高いダムだそうです。^^


MIYO、ダムの上を歩いています。

がんばって歩いているのですが、見た目よりもずうううっと長い、奥四万橋。建物や見晴らし台があるところまで歩いたところが、ようやく橋の中央部分になります。

ふりかえると、夫がポーズしてました。(←アホです。😅)

この、堤防の上からの景色が、また素晴らしかったです。湖の一番奥の部分が、雪と氷で白くなっています。ついさっきまで、あそこにいたんだなあ…。^^


【網場(あば)】
湖の水面に、浮きのようなものが並んでいます。これは網場というもので、湖に流れ込んだ木やゴミが、ダムの放流設備に入り込まないようにするためのものだそうです。中央にきれめがありますが、ここは、管理用の船が通るためのゲートになっています。


橋の上に設けられている見晴らし台です。ニホンカモシカの絵がかけてありました。この山の中にいるんですね…。^^

見晴らし台で、写真を撮っているところです。

このときに撮った写真。^^

橋の反対側にも、見晴らし台があります。こちらからは、真下に日向見公園が見えるのですが、あまりにも高さがあるので、吸い込まれそうな気持ちになります。

このときにMIYOが撮った写真です。山、また山。その美しさが、胸に染みました。^^

再び、橋のスタート地点に戻ってきました。MIYOはここで待ちます。^^

せせらぎ資料館の駐車場に停めてあった車を運転して、夫が戻ってきました。

ほんとうにきれいだった、奥四万湖。来てよかったです。^^


車に乗り込んで、奥四万湖を出発。
ここでずいぶん長い時間、
遊んでしまいました。笑


ようやく、本日の目的地、
四万温泉
に向かいます。


(つづく)

コロナでも上州2。からっ風に吹かれて歩いた群馬 2泊3日の湯めぐり旅 16 - 奥四万湖③ 湖が終わる場所(2023年1月17日/2日め)

2023年1月17日 奥四万湖・栂の広場で。(群馬県吾妻郡中之条町)


1月17日(火)


奥四万湖に来ています。


湖の展望台から見えていたとんがった山は、稲包山。その手前は赤沢山だそうです。

「栂の広場」に上がると、その山々がさらに近くに見えました。

この山々の向こうには、苗場スキー場があります。このあたりは、新潟県との県境なんですね。^^

とてもきれいなのですが…、

冷たい風にさらされて、しょんぼりした顔になってます。😅

「栂の広場」を出て、さらに先へと歩いてみました。

ガードレールの向こうには、湖が見えます。

「雪がこんなに残ってるよ!」

とうとう、湖が終わるところに来ました。

ここは、四万川から水が流れてくるところなのですが、雪と氷で覆われています。

この氷の下を、水が流れているのでしょうか…。

ここまで歩いてきた方向を振り返ると、ずうっと向こうに、四万川ダムが見えました。

ここまでの地図です。赤いラインの部分を、湖に沿って歩き続けました。


帰宅後に知ったのですが、
実は、奥四万湖の周囲の道路は、
夏のハイキングコースになっていました。^^
湖でカヌーを漕ぐ人もいて、
にぎやかなスポットのようです。


でも、このときは1月ですから。笑
訪れる人は他にいないし、
湖の先の方は凍ってるし。笑
とても、ハイキングコースとは
言えませんね…。😅😅


こういう山の斜面(谷の部分)をよく見ると、ひっそりと水が流れていました。湧水をバケツに貯めているスポットもありました。夏には飲んだり手を洗ったりもできるのでしょうが、このときは冷たくて触れませんでした。そして、ガードレールにできたつららは、今にも落ちそうな状態で垂れ下がっていました。笑


寒かったけど、
冬の山々の様子を見るのはおもしろかったし、
エメラルドグリーンの、
美しい奥四万湖を眺めながら、
歩き続けた1時間は、
とても楽しいひとときでした。


(つづく)

コロナでも上州2。からっ風に吹かれて歩いた群馬 2泊3日の湯めぐり旅 15 - 奥四万湖② 栂の広場へ(2023年1月17日/2日め)

2023年1月17日 奥四万湖のほとりを歩きました。(群馬県吾妻郡中之条町)


1月17日(火)


奥四万湖で、
小百合さんごっこを楽しんだ、
アホな夫婦です。



【奥四万湖】
四万温泉の最奥にある人造湖で、四万川を四万川ダムによって堰き止めてできた湖です。1周約4キロメートルの湖畔は、春の新緑や秋の紅葉の名所です。下流にある四万湖と同様に、湖水の色が変化し、見入ってしまうほどの美しさです。


展望台から、MIYOが撮った写真です。

こちらは夫が撮った写真。同じ場所から撮っても、撮る人によって、微妙に違うんですよね。^^

展望台の右側にも行ってみました。

ここからは四万川ダムが見えます。

展望台に設置されていた鐘。なんのための鐘なのか、わかりませんでしたが…。^^

展望台を降りて、資料館まで戻りました。道路はここで行き止まりになっています。

左は「落石注意」で、右は「熊出没注意」。んで、「車両通行止め」…。


でも、「立ち入り禁止」とは書いてないので、
中に入ってみました。😅
「クマが出るよ!」
と夫が言うのもきかず…。


ここからも、奥四万湖が見えます。どこから見てもきれい。^^


奥四万湖の美しさに魅かれて、
少し歩いてみることにしました。


「雪がこんなに残ってるよ!^^」

樹々のすきまから見える湖の四万ブルーを楽しみながら、歩きました。


落石とクマに注意しながらも、
歩き続けます。
「もしもクマが出てきたら、
 この崖を滑り降りて逃げるか?
 でも、うっかり湖に落ちたら、
 凍え死ぬなあ…。」
などと考えていたら、夫が、
「よく考えると、今は冬だし、
 クマはたぶん冬眠してるから、
 きっと大丈夫だよ。」
と言い出しました。
なるほど…。
(ってか、はじめに脅したのはあなたですが?)


…なんてアホな会話をしながら、こんな道をどんどん歩いていきました。右側にはずっと湖が見えています。

小さな展望台のようなところを見つけて、夫が走って行きました。「栂(つが)の広場」だそうです。^^

「栂の広場」の上で、写真を撮りまくっている夫です。


こんなのがあるってことは、やっぱり、
立ち入り禁止ではなかったようです。^^


MIYOも、広場に上がってみました。

「栂の広場」から見た景色です。これは左側。

そして右側。

湖はもちろんだけど、樹々もきれい。山の美しさにも見とれました。


ちなみに…。
私たちが訪れたときの奥四万湖は、
幻想的なエメラルドグリーンでしたが、
コバルトブルーになることもあります。


コバルトブルーの奥四万湖。(画像をお借りしました)


奥四万湖の色は、
その季節や天気、時間によって、
様々に変化するそうです。
いちばんきれいに見えるのは春。
具体的には、
 ・満水時。
 ・透明度が高い時。
  (水の中でも10m先が見える。)
 ・晴れて穏やかな日
 ・雪解けの3月から4月。遅くとも5月上旬。
…なのだそうですが、
本当にベストな色が見えるかどうかは、
やはり行ってみないとわからない。
とのことでした。^^


(つづく)

コロナでも上州2。からっ風に吹かれて歩いた群馬 2泊3日の湯めぐり旅 14 - 金太夫の歴史と奥四万湖①(2023年1月17日/2日め)

2023年1月17日 奥四万湖で。(群馬県吾妻郡中之条町)


1月17日(火)


今回宿泊した「金太夫(きんだゆう)」は、
単にポイントを消化するために
じゃらんで予約したホテルでした。
なにも知らずに予約したのですが、
このホテル、実は、
とても歴史のある、老舗の宿でした。


【金太夫】
伊香保を代表する老舗旅館で、300年近い歴史があります。経営していたのは、代々、小暮金大夫でした。
江戸時代の伊香保には、石段街の左右に 温泉の権利を持つ14軒の温泉宿があり、それらは、「大屋」と呼ばれました。1746年(延享3年)、徳川九代将軍家重の時代、12軒の大屋に、それぞれ十二支が名づけられました。その時、「寅」 を授けられた旅館が金太夫です。以来、300年近く続く老舗旅館です。

現在は、伊東園ホテルズに経営が変わり、リーズナブルなホテルとして温泉好きの庶民に親しまれています。さすがに、以前と比べると、老舗の風情と情緒は薄れてしまいましたが、“湯” は今も健在です。湯量豊富な伊香保独得の 「黄金(こがね) の湯」 が、内風呂や露天、貸切風呂で惜しみなくかけ流されています。


館内には古い写真が飾られていて、
それがとてもおもしろかったです。


江戸時代に描かれた、「伊香保温泉名所一覧」。中心を石段が走り、その周囲に湯宿が並んでいるのがわかります。この絵は木版図で、湯本小暮金太夫の所有とありました。伊香保をPRするために、小暮金太夫が作らせたのではないかと思われます。

明治30年~40年代の金太夫玄関付近。明治の交通機関だった籠が写っています。階段の途中に立っているのが、第18代小暮金太夫でした。

金太夫旅館前庭(明治30年代)。

湯治客でにぎわう石段街。

日露戦争終結を祝う人々。この撮影が行われたのも、石段街でした。(明治38年9月5日)

伊香保登山電車(明治40年代)。伊香保に、ますます多くの人が訪れるようになりました。

昭和初期の金太夫本館。おそらく、金太夫の全盛期ですね。^^


江戸、明治、大正、昭和…と、
伊香保の歴史の中には、
常に金太夫があったようです。^^


さて、チェックアウトです。
荷物をまとめて、車に乗り込みました。
すると…。


フロントガラスに、たくさんの雪の結晶がはりついていました。笑


こんなにたくさんの雪の結晶を、
初めて見ました。
外は、本当に寒かったんですね…。^^


出発です。

また伊香保に来て、この景色を見たいなあ、と思いました。^^


午前10時、伊香保を出発して、
私たちが次に向かったのは、
四万温泉です。
ここにある「積善館」に泊まりたい、
と夫が言いだしたのが、
群馬県に旅行することにしたきっかけでした。


積善館のチェックインは午後3時です。
まだまだ時間があるので、
奥四万湖まで行ってみることにしました。
四万温泉の最奥にあるダム湖です。


ちなみに、奥四万湖があることを知ったのは、
前日の夜。
たまたまスマホで見て。笑
ほんと、行き当たりばったりの旅行です。😅


11時半。奥四万湖に着きました。でも、あまりにも寒くて、誰もいません。道路には雪も残っています。とりあえず、「四万せせらぎ資料館」というのに行ってみましたが、ここも閉まっていました。

あたりをウロウロしていると、「大人の休日俱楽部 ポスター撮影場所(奥四万湖展望台)」という案内板が…。階段を上がって、そっちの方へ行ってみました。

ここが展望台です。そして手すりの向こう側には…、

うわぁ…。


ど、ど、ど、どうしよう。
…と思うほど、青いのです。

これが有名な、
奥四万湖の四万ブルー
だそうです。
この美しさは、想像を超えていました。


信じられないような景色が広がっていました…。

風が強い。そして寒い! でも、髪を押さえながら、なんとか写真におさまっています。笑

奥四万湖(四万川ダム)です。透明度は、国内で第3位。


ここで、
「『大人の休日俱楽部 撮影場所』
 と書いてあるからには、
 そのポスターがあるんじゃないか?」
と気がついて、スマホで検索してみました。


ありました。コレです。2020年の、JR東日本のポスターです。吉永小百合さん、大人の休日倶楽部でここに来てました。笑(画像をお借りしました)

CM動画はこちらです。


やるのか?
そんな無謀なことを…。
と、非難の声はわかっておりますが、
コレを見たら、
やっぱりやらずにいられません。


同じ場所を見つけて、はい、ポーズ。🤣🤣🤣

吉永小百合クンです。私たち以外に誰もいない展望台で、ふたりで写真の撮りっこ。

夫婦で吉永小百合。(アホ)

あまりに寒いので、フードをかぶりました。


「はい、小百合さん、こっち向いてください。
 もう一枚行きますよ。」


すっかりなりきっている、多動夫…。爆


「小百合さんはお腹が空いているので、
 もう休憩にしてください…。
 寒いから、もう撮影はおしまい。」


奥四万湖で小百合さんごっこをやってる、
アホな夫婦です。😂😂😂


(つづく)