MIYO'S WEBSITE - 全盲難聴のんたんの記録と卵巣ガン、そして旅日記。

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは24歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。
ベトナム日記は、
http://limings.muragon.com/tag/?q=2019%E5%B9%B49%E6%9C%88-10%E6%9C%88%E3%80%80%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0&p=4 
をご覧ください。
ベトナム家族旅行:
https://limings.muragon.com/tag/?q=2017%E5%B9%B412%E6%9C%88%E3%80%80%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0
小学生だったころの子どもたちの育児日記は、こちらです。
http://limings.sweet.coocan.jp/

今さらですが、香港8日間。5 - ゴンピンケーブルカー(昂坪360)(2026年8月27日/2日め)

MIYO

2026年8月27日 東涌ケーブルカー乗り場で。(香港・ランタウ島)


8月27日(木)- 2日め


香港のゴンピンケーブルカー乗り場に

来ています。

一般に、「昂坪360」とか「Ngong Ping 360」

と呼ばれるロープウェーです。


【ゴンピンケーブルカー(昂坪360)】

ランタウ島の東涌駅近くにあるターミナルから昂坪までを結んでいます。天壇大仏や寶蓮禪寺へ向かうための代表的なアクセス手段として案内されています。見どころは車窓からの景色で、ランタウ島の山並み、海、空港周辺の景色を広く見渡せます。東涌から昂坪まで、全長約5.7kmで、乗車時間は約25分です。


ケーブルカー乗り場は、MTR東涌駅から少し歩いたところにあります。

この日はなぜかガラガラだったので、チケットを買ったら乗車地点に直行できました。^^

チケット売り場にあった案内パンフレット。「山の上に、食べ物屋さんがいっぱいあるみたいだよ!」と、MIYO、喜んでます。

ここから乗ります。

「しゅっぱーつ!😊」

同乗していた香港の女性が、何枚も撮ってくれました。^^

夫も、(やらなくていいのに)自撮り。

林立する高層マンションを眺めながら、ケーブルカーは進みます。

中央奥に見えるのが、ケーブルカー乗り場。この右側に高層マンションが並び、左側は工業地帯。チェクラップコク国際空港も、この左側にあります。

空港が見えてきました!

もう何度も利用しているチェクラップコク国際空港を、ケーブルカーから見てみたいなあ、と思っていました。😊

「私たちがいつも食事しているラウンジは、どのへんだろうね。」なんてのんきに話したり。笑

お天気はイマイチでしたが、下界はきれいに見えました。新界と島とをつなぐ3本の橋もしっかりと確認できました。^^

いちばん奥の橋は、最近できたばかりのマカオルート(と、夫が教えてくれました)。

どんどん上がります。

マンション群がしだいに遠ざかっていき…、

より高い位置から、空港が見渡せるようになってきました。

やがて、あたりは山ばかりになってきました。このあたりは、トレッキングのコースにもなっているようです。少し雨もようで、靄もでてきました。そんななか…、

「わっ 天壇大仏だ!」と、ふたりして歓声をあげました。


ビッグブッダの高さは約34メートル。

山の上に鎮座しているので、

ここからでもはっきりと

その姿を確認できました。^^


「わあ。見えたね、見えたね。」と、ケーブルカーの中ではしゃぐ、67歳と69歳。


(つづく)

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今さらですが、香港8日間。4 - プレミアスイートで朝ごはん、そして東涌ケーブルカー乗り場へ(2026年8月27日/2日め)

MIYO

2026年8月27日 東涌ケーブルカー乗り場で。(香港・ランタウ島)


8月27日(木)- 2日め


一夜明けて、旅の2日めになりました。

Regala Skycity Hotelは、

お部屋もベッドも広くて快適でした。


17㎡の部屋を予約していたのに、

思いがけず、2部屋を合成して造った

34㎡の部屋にしていただき、

とてもラッキーでした。


ブログを書くにあたって、アゴダで調べてみたら、このお部屋はなんと「プレミアスイート」で、一泊の料金は149300円(定価)でした!😮(私たちがアゴダに支払ったのは、11235円。笑)

そうそう、まさしくこんなお部屋でした。^^


いちばん安いお部屋を予約していたのに、

どうしてアップグレードしていただけたのか、

その理由を考えてみました。


チェックイン時、20人以上の人が

バスからフロントに押し寄せ、

私たちは、その順番を待つ列の

かなり後ろの方に並びました。


私たちは最後の方だったので、

安いタイプの部屋がなくなってしまい、

その結果、空室だったプレミアスイートを

手配していただけたのかな…。

(こういうのは、珍しいことではありません。)


あと、考えられることは、事前のメールです。

チェックインが夜遅くなるとき、

MIYOは必ず、ホテルにそれを知らせます。

いつやってくるかわからない客を、

延々と待ち続けるのは、

スタッフにとっても負担だと思うからです。


「NH811便で、22時30分に空港に到着します。

 ホテルにチェックインするのは、

 24時を過ぎると思います。

 深夜の到着で申し訳ありませんが、

 よろしくお願いいたします。」


”Sorry for our midnight checkin."

という一行を添えた、

ただこれだけの、簡単なメールなのですが、

たいていのホテルは、

「了解しました。

 お待ちしております。」

と、すぐに返事をくれます。


私たちも、

「いつまでも来ないから、

 もう部屋はキャンセルしました。

 空室はありません。」

なんて、真夜中に言われたくないですし…。

でもこのメール1本を送っておくだけで、

安心してホテルに行くことができます。


小さなことだったのですが、

ホテルのスタッフには、好印象だったのかな…。

その結果が、

「プレミアスイート」のお部屋

につながったのかもしれません。😊


考えすぎかもしれませんが、

泊まる方も泊める方も、

双方が相手を気遣うのは、

あたりまえのことですよね。^^


同じ中国でも、今でも忘れられないのは、

広州の南航明珠大酒店。

禁煙ホテルのはずなのに、

息が苦しくなるくらい、

タバコの臭いで煮しめたような部屋を

わざとあてがわれました。

そのときの日記です。

ちょこっと中国、のんびりベトナム 8日間 3 - 南航明珠空港大酒店と南航明珠大酒店(2025年8月19日/1日め)


すぐにクレームし、

部屋を替えてもらいました。

このときのスタッフは意地悪でしたが、

「中国で、日本人は嫌われてるので、

 こういう悪意のあることも

 起こるんだろうなぁ…。」

と、しみじみ思いました。


今回は、

アップグレードまでしていただいたわけで、

「同じ中国になったとはいえ、

 やはり、広州と香港は全然違う。」

と、実感することとなりました。

すばらしいお部屋をくださった、

Regala Skycity Hotelのみなさんに感謝です。^^


さて。

2日めの朝食ですが。

このホテルの朝食は、ひとり3800円。

ふたりで7600円の朝食は、

MIYO家にはムリなので、笑

お部屋で簡単に済ませます。


客室に置いてあった、コーヒー、クリーム、ジャスミン茶とお砂糖。

夫が給水機まで水汲みに行って、お湯を沸かし、コーヒーを淹れてくれました。


朝ごはんは、ホテルのコーヒーと、

機内食のパン+バター、クラッカー、スナック。

昨日はたくさん食べすぎたし、

ここは簡単に済ませて、

あとは街中でなにかあれば、

そのときに食べればいいよね。

…ってことになりました。


あいかわらずのケチケチ旅行ですが、

とりあえず、成田空港からここまで、

1円も使っていません。😊


さて。

このRegala Skycity Hotelに泊まったのは、

夜遅く、空港に着いたからです。

なので、朝ごはんを終えたら

さっさとチェックアウトし、

2日めから泊まる予定のホテルに

移動するつもりでした。


でも、空港の周囲に、

観光スポットはないのかな?

…と気になっちゃったんですよね。笑

で、調べてみたら、

なにかいろいろあるみたいで。^^


私も今まで知らなかったのですが、香港は263の島々から成っているのだそうです。それを大きく分けると、4つのエリア(香港島、九龍、新界、離島部)になります。

チェクラップコク国際空港があるのは、香港西部のチェクラップコク島(赤鱲角島)。私たちは今、ここに泊まっているわけです。


このチェクラップコク島の

すぐ南にあるランタウ島に、

実はいろいろと、

おもしろそうなところがあるのですが、

日本ではあまり知られていません。


団体旅行で訪れると、ほとんどの人は、

九龍や香港島と言った中心地に泊まります。

「短い滞在期間中に、

 中心地から遠いランタウ島まで

 行くのはメンドウ。」

ということだと思います。


でも私たちは8日も滞在するし。

なによりホテルは、

ランタウ島のすぐソバです。


まだ日本にいるとき、

み「あのね。

  朝、ホテルをチェックアウトしたら、

  次のホテルに直行するはずだったけどね。」

と、夫に切り出しました。

み「あなたは興味ないかもしれないけど、

  すぐ近くに、ランタウ島ってのがあってね。

  でっかい大仏とかがあって、

  そこまでケーブルカーで行けるらしいのよ。

  ほかにも、ランタウ島には、

  いろいろあるみたいなんだけど…。」

と、ここまで言ったら、

夫「あ、わかった。

  つまり、チェックアウトしたら、

  荷物をホテルに預かってもらって、

  とりあえずランタウ島を一日観光して、

  そのあと、ホテルで荷物を受け取って、

  夜、次のホテルに移動するってことね。

  うん、いいんじゃない?🙂」


MIYOがこれから言おうと思っていたことを、

一気に全部言われちゃいました。

こいつ、話が合い過ぎる…。

と思った瞬間でした。😓


そんなこんなで、ホテルをチェックアウト。

荷物を預かってもらい、

ランタウ島観光のスタートです。^^


まずはホテルの前の道路で、Uberを呼びます。

Uberのアプリを開くと、ちょうど15%の割引中。😊 リクエストしたら、すぐに車が見つかりました。3分後に来てくれるそうです。

タクシーが到着。ほんと、便利すぎて泣けます。笑

ホテルから東涌(トンチュン)駅まで約10分。HK$61.78(約1220円)でした。クレカ支払いなので、現地通貨がなくても大丈夫。^^

MTRの東涌駅です。

現金が全然なかったので、東涌駅の中で、まずは両替しました。

…っていうか、ATMから、クレカでキャッシングですね。とりあえず、HK$300(約6000円)。あはは、柄がばらばらですね。😊

夫が両替しているあいだ、MIYOはのんきに食べ物屋さんを探索していました。お腹すいたなぁ…。

次は、東涌駅から少し歩いて、東涌ケーブルカー乗り場へ。

ネットで調べると、「すごい行列で、チケットを買うまでに30分以上並ぶ。」と書いてあったのですが、いざ行ってみると、このとおり。

料金は、往復でひとりHK$295(約5900円)。

なのですが、JCBカードで支払うと10%引きになるキャンペーン中です。

無事チケットを購入したのですが、あらら、チケットがさかさまだよ。(→夫)

往復5900円のケーブルカーはお安くないですが、同じような観光の半日ツアーを申し込んだ場合は、11305円になるようです。それよりはお安くできたので、まあいいかな。😊


次回はケーブルカーに乗って、

空中からランタウ島を見下ろします。


(つづく)

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今さらですが、香港8日間。3 - 機内映画、eSIM、そしてRegala Skycity Hotelへ(2026年8月26日/1日め)

MIYO

2026年8月27日 香港のビッグ・ブッダ、「天壇大仏」をめざして。268段の階段を上がりました。(香港・ランタウ島)


【天壇大仏】

ランタウ島の昂坪にあります。屋外にある、青銅製の巨大な仏像です。高さは約34メートル。世界でも大きな屋外仏像の一つとして知られています。完成は1993年で、像の近くまでは、268段の階段を上って行きます。


8月26日(水)- 1日め


成田発 ANA(NH811)で、

香港に向かっているところです。

機内でのいちばんのお楽しみは

機内食なのですが、映画も外せません。


今回見たのは、「ナンバーワン」(2026年 韓国)。


【あらすじ】

兄の死後、高校生のハ・ミンは、母親が作ってくれた料理を食べる度に数字が見えるようになります。その数字は、「あと何回、母親の手料理が食べられるか」を教えるものでした。「数字が0になれば母親が死ぬ」ということを夢で教えられたハ・ミンは、母親の命を守るために、あらゆる手を尽くして、母親の手料理を食べないようにします。そして紆余曲折の末、その数字には別の意味があったことに気づきます。


ついでに、帰りの便で見たのは、「白パンと独裁者」(2025年 ドイツ)でした。


【あらすじ】

第二次世界大戦末期、ドイツ北部のアムルム島に疎開してきた12歳の少年ナニングは、戦地から戻らない父に代わって農作業を手伝い、家族を支えていました。ある日、心酔するヒトラーの訃報を聞いた母が、心身共に崩壊してしまいます。母が唯一食べたいと願う「バターとはちみつが塗られた白パン」を手に入れるため、奔走するナニングの苦労話が、ストーリーの大半を占めます。

そして敗戦後、状況は一変します。ナチ親衛隊の将校だった父親の行方はわからず、ヒトラーの支持者だった母親は村人から憎まれ、一家は島に居づらくなります。親への愛と、周囲が一家に向ける憎悪との間で、ナニングは、「自分が直接犯した罪ではなくても、親の犯した過ちは今後の自分の人生に影を落とし、その負の歴史を永遠に背負って生きていかなければならない」という現実に直面します。


重い映画でした。

12歳のナニングは、村人から疎まれ、

「これは、僕の責任ではありません。」

と訴えます。

けれど村人から、

「でもお前を見ると、

 お前の親がしたことを思い出すんだ。」

と言われ、絶句してしまいます。


ナニングに起こったことは、

ドイツの人々が今も胸に抱えている

罪悪感や理不尽さのようなものを

示唆しているのかもしれません。


戦後80年以上たった現在でも、ドイツでは、

戦時中のナチスを扱った映画が、

年間に何本も制作されています。

2026年2月に、香港-ミラノ間で観た

ドイツ映画「The Tasters」も、

ナチ時代がテーマになっていました。

そのときの日記です。

やっぱりイタリア 12日間 5 - Plaza Premium Lounge FIRSTと、CX233便の機内食・映画(2026年2月6日-7日/1日め-2日め)


機内で観るドイツ映画には、

ナチスを扱ったものが驚くほどに多く、

その根底には、

「自分の国がやったことを忘れてはいけない。」

という、

ドイツの人々の深い思いがあるのだと思います。


外国映画を機内で観ると、

その国ならではの事情や、

人々の内面が垣間見えることがあります。

ふだんあまり見る機会がない映画が多いだけに、

機内映画は楽しみです。


さらに。

機内で映画を観ると、

英語の字幕を追いかけるのが

たいへんなのですが、ANAだと、

日本語の字幕が付くことが多いので、

助かります。😊


成田から香港までは、5時間。

夜10時半、香港に到着。

うかれて、写真の撮りっこ。左に描かれているのは、天壇大仏。^^


現地に到着していちばん始めにやることは、

スマホの設定です。

タクシー(Uber)に乗るにも、

グーグルマップを見るにも、

とにかくスマホが使えないと

話にならないので、

なにをおいても、まずはSIMを設定します。


いつもはヤフーとかアマゾンとかで買うのですが、今回はアゴダで。「一日あたり500MBで69円」なんてのを見つけてしまったので。😊

余裕をみて、「一日あたり1GB」を選び、7日間分で845円でした。これで8日間使用できるので、一日あたり100円ちょっと。安い!^^


購入後、

eSIMのQRコードが送られてきます。

香港に到着してから、

それをスマホで読み込むだけ。

あっという間に使えるようになりました。

ほんと、便利になりました。😊


さて。

こんな風に夜遅く到着するフライトは、

本来、私たちは選ばないようにしています。

でも今回は、なにしろANAのタイムセール。

安いチケットなので、

時間設定は良くないけど、我慢、我慢。笑


2026年4月にベトナムに行ったときも、

JALの格安のチケットを買いました。

このときも、ホーチミンに到着したのは、

夜10時。


ANAでもJALでも、

深夜に現地に到着する不便なフライトを、

格安にしているのかな、と思いました。


たしかに、深夜に到着するフライトだと、

移動するだけで初日が終わってしまうし、

着いてからも少しタイヘンです。

でもそのおかげで

JALとかANAに格安で乗れるのなら、

まあ仕方ないかな、と思っています。笑


夜遅くに到着する場合、以前なら、

空港からタクシーで移動して、

夜中の1時ごろにホテルにチェックイン…、

なんてことを、あたりまえにやっていました。

が、最近は、別の方法を採用しています。


それは、

「深夜に到着した場合は、

 空港からすぐ近くのホテルに泊まる。

 そして翌朝、市内中心部に移動する。」

…というものです。

この方が効率がいいことに、

気がついちゃったんですね。笑


4月にベトナムへ行ったときは、

近くのホテルを予約しておいて、

空港からホテルまで歩いて行きました。

そのときの日記です。一泊朝食付きで3843円(ふたり分)でした。ベトナムは、ホテルが安くてすばらしい。😊

南ベトナム11日間 カントーを歩く 3 - ザ エアポート ホテル(2026年4月4日/1日め)


なので今回も、

空港の近くにホテルをとりました。

空港施設エリア内にあるホテルで、

がんばれば歩いてでも行ける距離。

でもありがたいことに、

空港からこのホテルまで、

無料のシャトルバスが出ています。


シャトルバスの乗り場がわからなくて、あちこちで訊きながら歩きました。でも途中からは、「酒店巴士(Hotel Coach)」のサインを見つけました。

サインに従って歩き、どうにか到着。このバスターミナルは、空港内を10分くらい歩いたところにあります。各ホテルのシャトルバスや団体旅行のツアーバスの乗り場がここに集結しているので、かなり広いです。

11番乗り場で、予約していたホテルのシャトルバスを発見。^^

すでに、20人以上が乗っていました。

夜12時。ホテルに到着。同じバスに乗っていた人が全員フロントに殺到しましたが、ホテルも慣れているようで、スムーズな対応。大して待つことなく、チェックインできました。

この日予約していたのは、Regala Skycity Hotel。アゴダで、46245円が75%引きになり、11561円でした。

写真を見ると、なかなかりっぱなホテルです。

でも、詳細を見てびっくり。4つ星ホテルなのに、お部屋の広さは17㎡。なんと、日本のビジネスホテル並みの狭さ。


お部屋の広さはとても大事。

MIYOは、30㎡以下のところには

極力泊まらないようにしています。

なので、いったんは、

他のホテルをさがしたのですが、

驚くことに、香港のホテルは、

ほとんどが似たり寄ったり。

とにかく、どのホテルも狭いのです。

なのに一泊10000円を超えるなんて…。😱


香港は狭いので、

ホテルも狭くて高いんだな、

と実感しました。


で、結局、このホテルに決定。アゴダ割引を入れて、一泊(朝食なし)が11235円(ふたり分)でした。

でも、Point Incomeを経由してアゴダから予約したので、支払い金額の5%のポイントが付与されます。(さらに、プラチナ会員特典で、7%のボーナスもいただけます。^^)

フロントでキーを受け取って、早速お部屋へ。ミラーが多く、キラキラの廊下です。笑

お部屋は5102号室。「17㎡だから狭いよ。期待しないでね。」と夫に言いながら、ドアを開けると…、

ん? ソファがひとつだけ?😮

これに寝るの?

…と思ったら、ソファの手前にドアがあり、隣りの部屋が。え?😮

ベッドは、隣りの部屋にありました。

ひとつめの部屋はソファとテーブルだけ。そしてふたつめの部屋にはベッド。え~、これってスイートなんじゃないの?🤣


なんと、17㎡の部屋をふたつぶち抜いて、

34㎡にしてあるお部屋でした。


わあい。と喜んでます。^^

入口のドアを開けると、バスルーム、トイレ、クローゼットが設けられていて、さらに、洗面ボウルはふたつ。

隣りの部屋も同じ造りで、やはりダブルボウル。つまりこの部屋、バスルームもトイレも2か所だし、洗面ボウルは4つもあるんです。(使いきれない。😅)

バスルームもきちんと清掃されていて、ピカピカでした。^^

最近のホテルでは、地球環境保護のため、お水のペットボトルを置かないところが増えてきました。ここも、こんなカラのボトルが置いてあるだけです。廊下に給水機があり、自分でそこまで水汲みに行くシステム。^^

4月に泊まった台湾・シェラトン桃園ホテルも、給水機まで水汲みに行くシステムでした。

台湾6日間。The One 南園人文客棧に魅かれて 4 - シェラトン桃園ホテル① クラブラウンジでアフタヌーンティー(2026年6月29日/1日め)


17㎡の狭い部屋を覚悟していたのに、

思いがけず、広いお部屋に

アップグレードしていただけて、

ラッキーでした。

ベッドも大きくて、快適。^^

手足を伸ばして、

ゆっくりと寝ることができました。


(つづく)

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今さらですが、香港8日間。2 - やきすきやんまと、NH811便の機内食(2026年8月26日/1日め)

MIYO

2026年8月28日 三棟屋博物館で。(香港・新界)

200年前に築かれた客家(はっか)の村を、再開発後の現在も残していることに感動しました。貴重な村をそのままに保存してくれている香港に感謝。


【三棟屋博物館(Sam Tung Uk Museum)】

香港・新界の荃湾にあります。18世紀の客家(はっか)囲村がそのままに保存・修復され、博物館になっています。主な見どころは、客家囲村の門、家屋、路地、中庭、一族の祭祀を行った祖堂、昔の農具や生活用品、そして香港の伝統工芸、祭り、民俗芸能などを紹介する展示。

三棟屋村は、1786年に陳氏一族が築いたとされ、「三棟屋」という名前は「3列の家屋」を意味します。中央に入口ホール・集会所・祖堂が並び、その周囲を住宅が囲むという、伝統的な客家村の構造を見ることができます。

1970年代、荃湾の都市開発と鉄道建設に伴って住民は移転しましたが、村の建物は保存され、1981年に法定古跡に指定。修復後の1987年から、博物館として一般公開されています。


8月26日(水)- 1日め


成田空港の第1ターミナルに来ています。

出発前に、いつもの「やきすきやんま」で

お昼ごはんをいただくつもりでした。


が、プライオリティパスが使えるのは、

「出発の3時間前から」と決まっています。

6時45分のフライトの3時間前と言うと、

午後3時45分。

このときは、まだ2時を過ぎたばかりだったので、

ちょっと早すぎました。


3時45分になるまで、IASS EXECUTIVE LOUNGEで、飲み物をいただきながら休憩しました。

利用料は大人1名1100円ですが、指定のゴールドクレカがあれば無料です。


このラウンジでは、

ソフトドリンクを自由にいただけるうえ、

ひとり1個ずつ、缶ビールをいただけます。

MIYO家では、ふたりで2個の缶ビールを、

飲まずにそのまま旅先に持っていきます。

旅行中にそれを、

ホテルの冷蔵庫で冷やして飲むのが、

ささやかなお楽しみになっています。笑


ところが、今年の日本はとても暑いので、

ラウンジに着いた時点で夫は汗だく。

「今ここで、

 このビールを飲みたいんだけど。」

と言い出しました。


み「ビールなんて、

  どうせ、飛行機の中でタダで飲めるのに。

  今、どうしても飲まなきゃいけないの?」

み「どうしても今飲みたいんならいいけど、

  そのかわり、旅行中に、

  ビールが飲みたくなっても買わないよ?

  それでもいいのね?😤」

などと、MIYOに冷たく言われ、

「…やっぱ飲まない。」

と、しょんぼりあきらめた、多動夫でした。😔


「今、飲みたい。」

と思うと、あとのことなど考えず、

本能のままに行動するのが、多動夫。

その夫の先々のことまで計算し、

「それはムダでしょ?」

と、常におしえてあげないといけないので、

ほんとに疲れます…。


「あなたが家のお金を管理していたら、

 リタイア後に海外旅行するお金なんて、

 絶対に貯金できていなかったよね?」

と、私は私で思っているのですが、

「こうして旅行できるのは妻のおかげ」

などと、多動夫は絶対に思わないし、

感謝もしません。

(これが、いつもむかつくところなのですが。)


などと、多動夫の愚痴を書いているうちに、

3時半を過ぎたので、

レストランエリアに移動しました。


夫が大好きな、「やきすきやんま」です。

プライオリティパス(プレステージ)と搭乗券を呈示すると、3400円のセットが無料になります。

熱々の鉄板の上のお肉に、お店の方が割り下をかけてくださいます。

あはは。立ちのぼる湯気で顔が見えません。

今日もおいしくいただきました。


お腹いっぱいになったので、

ANAのカウンターで荷物を預けて、

エアサイドへ。

次は、I.A.S.S. Superior Lounge -NOA- で、

2回めのお食事です。(←食べすぎ)

*ラウンジ利用料は3300円ですが、プライオリティパスがあれば無料です。


カレーライスや牛丼、焼きそば、パン、デザートなど、軽食がいただけます。

アルコールも無料。各種そろっています。

夫は、やっとビールにありつけてご満悦。

MIYOは白ワイン。たぬきうどんとやきそばは、夫とはんぶんこしました。抹茶クリームだんごがおいしかった。😋

こうして、出発前に3つのラウンジに行くので、MIYO家の旅はいつもいそがしいです。😓

さて、いよいよ搭乗です。

座席ですが、タイムセールでチケットを購入したときには、窓際席がなく、やむなく24Bと25Bの真ん中席を取りました。


…が、出発の24時間前に

セルフチェックインをしたところ、

窓際席が空いているのを発見!

速攻で座席を変更し、

25Aと26Aを取りました。😊


自宅で印刷した搭乗券です。^^

夕暮れの中、出発しました。

成田から香港までは、2960キロ。

MIYOは自撮り写真が嫌いなのですが、なぜかいつも多動夫が撮りまくるので、仕方なくつきあっています。😔

まずは、スナックと赤ワイン。夫は日本酒をいただいたようです。

そして機内食は、「鶏と野菜の香味あんかけ丼」または「具だくさんのクリーミーシーフードドリア」。

MIYOの機内食です。シーフードドリアには、びっくりするくらいたくさんのシーフードが入っていました。小鉢は、絹ごし豆腐の肉味噌なめ茸餡とサラダ。

夫は「鶏と野菜の香味あんかけ丼」を選びました。なぜか、パンをもらえなかったそうです。🤣

ハーゲンダッツは、毎回、フレーバーが違っているのですが、今回は「紅茶のタルト」でした。おいしい~。^^


成田空港では、

レストランですき焼きをいただき、

(↑一応、お昼ごはん)

ラウンジではたぬきうどんと焼きそば。

(↑おやつ)

そのあとに機内食も食べて、

(↑晩ごはん)

お腹いっぱいなのに、

ハーゲンダッツは別腹。(アホ)


全部タダでいただけて、感謝です。

おいしく楽しくいただきました。^^


(つづく)

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今さらですが、香港8日間。1 - 香港へ行ってきました。(2026年8月26日/1日め)

MIYO

2026年8月27日 ケーブルカーに乗りました。(香港・ランタウ島)


みなさま、こんにちは。

香港8日間の旅を終え、

2日の午後にようやく帰国しました。


香港なんて、

手軽にサクッとでかけるところ

…と思っている方も多いと思います。


実は私たちも

そんなふうに思っていたのですが、

そのわりには、香港をあまり知りません。

過去の記憶を、少し整理してみます。


初めて香港に行ったのは、1987年1月

(わぁ。40年も前だ。🤣)

当時行くことが難しかった、

中国・西双版納(シーサンパンナ)

を旅行し、その帰りは、

思茅→昆明→広州→香港と移動しました。

夜遅く香港に到着し、一泊したあと、

翌朝のキャセイパシフィックで帰国したので、

香港には泊まっただけです。笑

そのときの日記です。

コロナでも上州2。からっ風に吹かれて歩いた群馬 2泊3日の湯めぐり旅 31 - 前橋へ(2023年1月18日/3日め)/ 忘れじの西双版納(1987年1月3日)

(27歳と29歳)


次に香港に行ったのは、それから30年後。

2016年3月でした。

が、このときの主目的は、マカオでした。

香港からマカオに移動し、

マカオからさらに

中国の開平(世界遺産)に行ったので、

香港そのものは、ほとんど旅行していません。

そのときの日記です。

コロナでもウポポイ3。札幌2週間ホテル暮らし 22 - 豊平館③ / 開平のエッグタルト

(56歳と58歳)


そしてそれ以来、香港を

旅行する機会がありませんでした。

旅行はしていないのですが、

香港でのトランジットは多いので、

このところ、香港の空港ラウンジだけは、

何回も利用しています。


香港空港1回め:2025年11月

香港航空で、成田→香港経由→バリ島へ

のんびりバリ島10日間 2 - Intervals Sky Bar & Restaurant でホタテのパスタ(2025年11月25日/1日め)

(帰国便はベトナム航空でホーチミン経由だったので、香港には寄っていません。)

香港空港2回め:2026年2月

キャセイパシフィック航空で、成田→香港経由→ミラノへ

やっぱりイタリア 12日間 4 - CX521便の機内食と、Intervals Sky Bar & Restaurantでカンパイ(2026年2月6日)

香港空港3回め:2026年2月

キャセイパシフィック航空で、ミラノ→香港経由→成田へ

莆田(PUTIEN)で、シンガポールチキンライスをいただきました。

*このときの日記はまだ書けていません。😓


【莆田(PUTIEN)】

香港内に7店舗ある、福建料理のお店です。莆田(プーティエン)という店名は、中国福建省の莆田市に由来しています。2000年にシンガポールで始まったブランドで、現在は、東南アジアや香港、台湾、中国本土などに展開しています。シンガポールではトップ50レストランに選ばれており、香港ではコーズウェイベイ(銅鑼湾)店がミシュラン・ビブグルマンに掲載されました。シンガポールでも香港でも、人気店として知られています。


上のふたつのお店は、

どちらも空港ラウンジではありませんが、

プライオリティパス(プレステージ)を

持っていると、無料で食事ができます。^^


…ということで、この一年で、

3回も香港の空港に来てしまいました。

そしてしだいに、

香港も旅行してみたいな、

と思うようになりました。


ところが、夫は気乗りしません。

夫「いったい何しに行くの?」

夫「香港はもう中国の中に入っちゃったから、

  旅行してもつまらないらしいよ。」

などと、かなり偏見があるようす。🙄


み「でもさ。つまらないのかどうか、

  ほんとのところは、

  行ってみないとわからないじゃない?」

み「こんなに近い国なのに、

  私たち、香港のこと、

  あまり知らないんだよ?

  一回くらい、旅行してもいいよね?」

み「8月の旅行は、

  まだ行き先が決まってないんだけど、

  どうしても香港がいやなら、

  どこに行きたいの?」

…などと、MIYOに反論・追及されたあげく、

多動夫もしぶしぶながら、

香港行きを同意することに…。笑

(そもそも夫は、8月の旅は、

 ばっくれてナシにしようとしていました。

 「今年は2か月に1回」と自分で言ったのに。

 ゆるさん。)

「今年の海外旅行は2か月に1回」と夫が言った証拠の日記はこちらです。笑

やっぱりイタリア 12日間 2 - 出発まで②(2026年2月6日)


ちょうどそのころ、折よく、ANAのタイムセールがあり…、

8月下旬の成田-香港(往復)は、ひとり67400円(サーチャージ込み)でした。(この時期の最安値です。)

こんなふうに、チャート上でタリフを比べて、いちばん安い日程を探しました。同じANAの「成田-香港」でも、日によって6万円台から13万円までさまざま。


LCCならもう少しお安いのですが、

ANAの場合は、

・預け荷物の料金が無料。

・機内食+ハーゲンダッツ付き。😊

・アルコールも無料。(夫には重要事項)

・映画が見られる。

などの利点があり、それらを考慮すると、

LCCより少しくらい高くても

ANAがいいよね、という結論に。

そんなわけで、ANAのタイムセールで

航空券を買ったのは、8月7日のことでした。


出発は8月26日で、帰国は9月2日。7泊8日の旅になりました。(ふたり分で134800円です。)


「8日も香港にいて、

 いったいなにするんだ?」

と、夫にはさんざん悪態をつかれました。

でも、

「長い年月、人が住んでるんだから、

 古い町とかあるんじゃない?」

と言いながら、ネットを調べてみると、

あら? なんかおもしろそうなところが…。笑


ということで、夫とふたり、それぞれに、

行ってみたい場所をピックアップし、

現地でのスケジュールを決めました。

よくよく調べてみると、

行ってみたいところが次々と出てきて、

最終的には、

8日あっても、まだ時間が足りないくらい。笑


次は、そのスケジュールを元に、

ホテルを予約しました。

ホテルは、6泊をアゴダで予約し、

(一泊あたり約10000円。香港のホテルは高いです。

 ベトナムとかなら、一泊4000円くらいでもあるのに。)


さらに1泊だけ、

シェラトン香港ホテル&タワーズ

を予約して、36000円。

(↑いちばんお安い部屋です。)

7泊分のホテル代は、

合計96000円になりました。

(ひとり分は48000円ですね。)


合計すると、航空券+ホテル代は、

ひとりあたり、115400円でした。

これが、今回の旅「香港8日間」の

ひとり分の費用になります。


ほんとうは、シェラトンには、

マリオットのポイントを使えば

タダで泊れます。

なので、ポイントを使うと、

ひとりあたり97400円にできました。

が、香港はホテル事情がよろしくなく、

ポイント利用の場合は、

60000ポイント(≒60000円分)が必要でした。


ポイントはあるけれど、香港の場合は、

現金で払った方がオトクになります。

60000ポイントを使うか、

現金で36000円支払うか…。

さんざん迷ったあげく、

今回は現金払いで泊ることに…。

この旅で最高のゼイタクになりました。😓


現在残っているマリオットポイントは、1632022ポイント。こんなにあるんだから、ポイントで支払ったほうがいいか、と、出発直前まで悩みました。(貧乏性です。)


もったいない気もしましたが、

いちばんお安い36000円のお部屋を予約して、

結局のところ、

「ハーバービュー+高層階」

のお部屋にアップグレードしていただき、

プラチナ特典の

「朝食ビュッフェ+ラウンジアクセス」

も含めると、

一泊70000円分くらいになったので、

まあ、かなりオトクになったかな、と思います。


11階の客室から見た景色。すばらしいハーバービューでした。^^

「どう? 香港に来てよかったでしょ?」と、MIYOに言われてるところです。爆


そんなこんなで、香港へ行ってきました。😊

8日もいたのに、

普通の香港ツアーで行くようなところには、

ほとんど行っていません。笑


たいしたことはしていないし、

お金もあまり使っていないけど、

私たちなりに歩いた香港を、

少しだけ、書いておきたいと思います。

(台湾はどうなったんだ?🙄と言われそうだし、

 自分でもそう思います。

 なので、香港日記はほんの少しだけ、になります。)


8月26日(水)- 1日め


午後2時前に、成田空港に到着。


空港内にある郵便局の前を通りがかったので、とりあえずポイ活しておきました。🤣

スマホに「郵便局アプリ」を入れて、カウンターに置いてあるQRコードを読み込むと、それだけでポイントがもらえます。😊


ちなみに、ポイ活できるのは郵便局内でのみ。

ご自宅で、上の画像のコードを読んでも、

ポイントは付きません。

念のため。🤣


第1ターミナルに来たのは、

4月のベトナム旅行以来です。

そのときの日記です。

南ベトナム11日間 カントーを歩く 1 - JALと豪華ホテルで格安旅行(2026年4月4日/1日め)


ところが、4か月ぶりに来てみたら、

4月9日にリニューアルされたそうで、

4階と5階の内装がすっかり変わっていました。


なにか、SFチックなオブジェがあちこちに…。わけのわからないものが好きな夫は、喜んでました。笑

竹工芸家 四代 田辺竹雲斎(たなべ ちくうんさい) 氏が制作した 「空の環(リング)」 というものだそうです。

巨大な樹の幹のようなものを間近で見ると、こんな感じ。細く裂いた竹を編みあげて作ってありました。有機的な造形のため、見上げると幹や枝のように見え、あたかも「巨大な樹」がフロアを覆っているようなイメージです。


【竹工芸家 四代 田辺竹雲斎】

「田辺竹雲斎」は代々受け継がれてきた名で、竹を使った作品で知られる竹工芸家の名跡です。現在よく知られているのは、四代 田辺竹雲斎で、伝統竹工芸を受け継ぎながら、現代美術として大規模な竹作品も手がけており、大型の竹のインスタレーション作品を国内外で発表しています。彼は、伝統的な竹籠の技術を土台にしながら、空間全体を包むような現代的作品で評価されています。美術館や歴史的建築の内部に、うねるような竹の構造物を組み上げる作風で知られています。


巨大な 「空の環(リング)」を堪能し、

次はレストランで、

お昼ごはんを食べようと思ったのですが…。


少し時間が早すぎたようです。とりあえずラウンジで時間をつぶすことにしました。


(つづく)

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