2025年1月14日 MODUS KYBELE RESTAURANTで。(トルコ・イズミル)
1月14日(火)- 6日め
パムッカレ・ヒエラポリスを出発し、
次のスポットであるエフェソスへ。
エフェソスまでの距離は、
188km(2時間半)。
イスタンブールから東方向へと走り続け、カッパドキアで方向転換。今度はエーゲ海沿岸にあるエフェソスまで、西に向かって走り続けました。
この日の午前中は、
6:30 起床・朝食
7:30 ホテルを出発
8:00 パムッカレ観光(30分)
8:30 ヒエラポリス遺跡散策(60分)
9:30 ヒエラポリスを出発
エフェソスまでバス移動(2時間半)
11:30 レストランで昼食
…という強行軍で、
ツアーは粛々と進んでいきました。
そして、次の目的地であるエフェソスの
少しだけ手前にあるレストランで
バスが停まりました。
レストランの名前は、MODUS KYBELE RESTAURANT。
お土産物屋さんを併設している、
大きなレストランでした。
この地方はエーゲ海沿岸にあり、
トルコでも有数のオリーブの産地だとか。
オリーブオイルを買うならこのあたりが
おすすめ、とのことでした。
(重いので買いませんでしたが。笑)
お買い物はそっちのけで、MIYOはやっぱりワンコと遊んでました。これくらいの大型犬が、トルコでは普通に野良ワンコしてます。
レストランです。広くておしゃれな雰囲気でした。
テーブルに置いてあったスパイスと調味料(オリーブオイル、トルコ風醤油、ザクロソース)。
夫はビールを注文。
トルコのサラダは、大体どこでもこんな感じで、トマトがいっぱい。
スープは、トマト風味のこってりしたもの。
前菜は、マッシュポテトのオーブン焼き。下に敷いてあるチーズもおいしい。^^
メインは牛肉の串焼き、チョップシシ(çöp şiş)。肉の大きさがシシケバブよりも小さく、見た目はインドネシアのサテーに似ています。牛肉の一番下に刺してあるのは、マトンの脂。マトンの香りが漂います。
パスタとグリル野菜も付いているので、けっこうなボリュームでした。
デザートは、ケマル・パシャという名前の甘いお菓子。スポンジを甘いシロップに浸したようなケーキです。小さいけど、とても甘いので、1個で十分です。
カッパドキアの夕食でも、同じものをいただきました。
トキメキのトルコ。走り続けた10日間 41 - カッパドキア:ベリーダンスディナーショーと猫足バスタブ(2025年1月12日/4日め)
お食事のあとは、
併設されたショップで、
お土産物を見て歩きました。
オリーブオイルのコーナー。やはり名産地だけあって、種類が多いですね。😊
このオリーブオイルは、レストランのオリジナル品。良い品なのでしょうが、US25$なら日本で買った方が安い。😓
ザクロのソースは、US10$。どちらも、さっきのレストランでテーブルに置いてあったので、ゴクゴク飲んで味見すればよかったかも。(アホ)
コムハニーはUS13$。
MIYOの好きなドライいちじく。US18$です。大きくて品が違うのでしょうが、カルディーではるかに安く売ってるので、買いたい気がしません。
干しアンズは夫が大好物。日本では、お店で見つけたらいつも買うのですが、ここのはUS20$でした。かなり大粒でおいしそうなのですが、夫は「高すぎる。いらない。」と…。試食だけはいただきましたが。🤣
そして、トルコの旅でいちばん思い出深いお菓子、ロクム。US15$ですよ。
【ロクム(Lokum)】
砂糖にデンプンとナッツ類を加えて作る、トルコの伝統的なお菓子です。材料として使用され得るナッツ類としては、クルミ、ピスタチオ、アーモンド、ヘーゼルナッツ、ココナッツなどがあります。食感は柔らかく、弾力があります。この菓子は、トルコや周辺地域に留まらず、比較的広範囲で知られており、英語では「Turkish delight(トルコの悦び)」と呼ばれています。
現地ガイドさんが、
「ここのロクムはおいしくて、
おススメです。」
と力説していましたが、
こんなゼリー菓子みたいなのが
2500円もするかと思うと、
気後れするばかりで…。😓
ハンドクリームも高級品でした。サンプルを試してみると、確かに良い品のようです。
でも前日、コンヤの露店で、
「3個で1000円」だったのを
900円で買ったばかりなので、
もうこれ以上はいらないかな…。
そのときの日記です。
トキメキのトルコ。走り続けた10日間 49 - コンヤ:露店のできごととセマー(2025年1月13日/5日め) - MIYO'S WEBSITE - 全盲難聴のんたんの記録と卵巣ガン、そして旅日記。
ということで。
置いてあるものは
どれも高級品であるのはわかりましたが、
ちょっとMIYO家には不向きで。🤣
結局、なにも買わないまま、
お店を後にしました。
(つづく)
(おまけ)
花好きの夫が撮りました。トルコにも梅があるのでしょうか。(2025年1月14日 イズミル)
これまでの日記はこちらにまとめてあります。