MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

のんたんの冬休み-68 おいしいものを食べる、ベトナム8日間おトク旅 - ミーソン遺跡④B・C・D遺跡群(6日目)

2017年12月29日 ミーソン遺跡で。(全盲難聴・のんたん 22歳)



広大なB・C・D遺跡群を、さらに歩きます。


祠堂の中にはいると、たくさんの遺物が展示されていました。


これは爆弾ですね…。


リャンさんに、B・C・D遺跡群を案内していただいたあとは、
40分の自由行動となりました。
広大な遺跡群を、この時間内にすべて見て回るのは、
ちょっと厳しいのですが。


リャンさんからは、
「40分後、遺跡の入り口にある劇場に来てください。
 その時間に、劇場で、ダンスが始まります。
 でも、ダンスの開始時間の10分前に来る方がいいですよ。
 ぎりぎりに行くと、席がなくなります。」
と、アドバイスをいただきました。


とすると、30分しかありません。
この時間で全部を見るのは、かなり難しそうです。
とりあえず、今いるエリアを出て、
遺跡群Eに行ってみることにしました。



遺跡群Eの手前にある川。奥に見えるのが、遺跡群Eです。
この写真は、往路ではなく、帰路に撮ったものです。行きも帰りも、緊張しながら渡りました。


遺跡群Eに行くには、手前にある川を渡らなければなりません。
長男といっしょに、川にかかった橋を渡りました。


手すりもなにもありません。
長男を手引きしていて、うっかりすべったりしたら、
そのまま、長男を川に落としてしまいかねません。
さすがに、この橋を渡るときだけは、ちょっと緊張しました。


長男の体をしっかりと支えて、注意深く歩きます。


どうにか橋を渡り終え、少しだけ坂を上がると、
目の前に、遺跡群Eが広がります。



次回は、遺跡群Eをご紹介します。


(つづく)

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