MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは23歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

骨折でも台湾。家族で食べ歩いた、4泊7日のおトク旅 25 - タイペイ・アイで、台湾伝統舞台芸術④(2019年1月2日/3日め)

2019年1月2日 タイペイ・アイで。「金銭豹」と手下とのかけあいの場面です。


1月2日



さて、物語も佳境に入りました。
大勢の役者さんたちがつぎつぎと現れて、
戦いのパーフォーマンスを見せてくれます。


孫悟空と金銭豹とのかけあい。

全員入り乱れて、戦いのシーンを演じてくれます。

猪八戒もたたかいます。

それぞれが交互に、アクロバティックな演技を見せてくれました。

棒をとられそうになりながらも、懸命に戦う猪八戒。

そして大きな見せ場である、孫悟空と金銭豹の立ち回り。

圧巻は、手下たちの群舞です。女性の頭のところに見える黄色い塊は、手を突き出して大きくジャンプしている役者さんです。

棒を投げながら踊るのですが、その棒を、一度も落とすことがありません。全員が、落ちてきた棒をいとも簡単に受け取って、踊り続けていました。

最後はきれいに決めました。


戦いの最中も、役者さん全員、それぞれに、
自分の見せ場があります。
そうして、全員の見せ場がおわったところで、
京劇は終了となりました。


私は京劇には以前から関心があり、
NHKで京劇の舞台を放送するときは、
必ず、テレビの前で、
開始時間の前から、始まるのを待っていました。


それほどまでに好きな(はずの)京劇ですが、
なぜか、最後まで見ることができないのです。
たいてい、途中で寝てしまうんですね・・・(汗)。


ところが、このタイペイ・アイは、違いました。
ストーリーはスピーディに展開するし。
威勢の良い、アクロバティックな演技が続き、
見ていてとても楽しいのです。
そして、ワザが決まるたびに、
観客全員で(もちろん私たちも)、大きな拍手や歓声を送ります。
これが、タイペイ・アイの楽しみ方なのです。


舞台と一体になって楽しむ、京劇。
これはもう、楽しくておもしろくて、
寝るどころではありませんでした。(笑)


京劇は終わりましたが、
「おたのしみ」は、まだまだ続きます。^^


次回は、タイペイ・アイのフィナーレです。


(つづく)

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