MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは23歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

骨折でも台湾。家族で食べ歩いた、4泊7日のおトク旅 26 - タイペイ・アイで、台湾伝統舞台芸術⑤(2019年1月2日/3日め)

2019年1月2日 タイペイ・アイの「金銭豹」です。


1月2日


拍手かっさいのうちに、
「金銭豹」の舞台が終わりました。
いよいよフィナーレです。


役者さんたちが舞台に並び、挨拶されました。まずは、金銭豹の手下軍団です。

花嫁になるはずだったお嬢様(右)と召使い(左)。

三蔵法師と猪八戒。左端は従者。

最後は、孫悟空と金銭豹です。

全員がいっしょに、ごあいさつ。

鳴り止まない拍手の中、京劇テーマショー「金銭豹」が終りました。


「いやあ、おもしろかったねえ!」
と言い合いながら劇場を出たのですが、
お楽しみは、これだけではありませんでした。


ドアを出たところで、役者さんたちが、待っていてくれたのです。^^
そして、いっしょに写真撮影。


金銭豹の手下たち。派手なアクロバティック演技もあったのですが、よく見たら、女性もいらっしゃいました。

猪八戒、金銭豹の手下さんといっしょに。


最後の最後まで楽しませてくれた、
タイペイ・アイの京劇テーマショーでした。
これで、入場料は、ひとり1500円ですよ?
おトクですよね。^^


劇場を出たときには、
時刻は夜9時を過ぎていましたが、
興奮冷めやらず。
そのままホテルに帰るのがもったいない気がして、
カフェに寄ることにしました。


ちょうど、タイペイ・アイのお隣に、
Ikari Coffee を発見したので、はいってみることに。


台湾のコーヒーチェーン、Ikari Coffee(画像をお借りしました。)


Ikari Coffee は、1994年台北発祥のコーヒーチェーンです。
市内に数十店舗が点在していて、
台湾のスタバみたいな存在だとか。


コーヒーは、Mサイズ75元(270円)ほど。
店内は、おしゃれで静かな雰囲気です。
電源とWi-Fiも、もちろん完備。
気兼ねなく長居できる、便利なカフェだそうです。


レジカウンターの様子。食べ物もたくさんあるはずなのですが、夜遅かったので、ほとんど売り切れていました。

店内のパネル。シクロをこぐ人の絵が、カラフルに描かれています。

四人がそれぞれに飲み物を注文し、デニッシュ一個を分け合って食べました。

京劇を観て、おいしいコーヒーで一息ついた、台北の夜です。

楽しかったね!^^


こうして、烏来の酋長文化村から始まり、
博物館、トロッコ、老街、碧潭吊橋、京鼎樓と訪ね歩き、
最後はタイペイ・アイと、
ほんとに、ほんとに、てんこ盛りだった、
長い一日が、ようやく終わりました。


気がつくと、1月2日の日記だけで、
なんと、17編も書いております・・・(汗)。
もっと簡単に書けんのか~~って怒られそうですが、
もう、楽しいイベントや書きたいできごとがありすぎて、
どれもはしょることができず・・・。笑


ということで、ようやく次回から、
翌1月3日の日記になります。
翌日はどこへ行ったかと言うと・・・。
これです!


台北駅、朝8時。

台中駅のホームで。


台北駅から新幹線に乗って、
台中に行きました。^^
そして、台中からさらにバスに乗って、日月潭へ!


ええっと・・・。
こうして書いていて、つくづく思うのですが、
骨折した人が行くような旅行ではありませんね・・・(苦笑)。


ちなみに、この、烏来に行った「1月2日」というのは、
みなさん、すっかりお忘れだと思いますが、
MIYOが骨折した日から、5日めになります(爆笑)。


足の腫れもまだひかないころだったというのに、
我ながら、いったいなにやってんだ、と、
書いててあきれます・・・。


そんなわけで、のんたん一家の台湾どたばた旅行、
まだまだ続きます。^^


(つづく)

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