MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

幼なじみと一日デート⑤ アジア屋台村とホストクラブ街(2018年10月7日)

2018年10月18日 手をつないで歩きます。(全盲難聴・のんたん 23歳)


10月7日


私たちが食事した「海底撈火鍋・新宿店」の入っているビル、
「第二東亜会館ビル」では、
屋上で、通年営業の屋台村を営業しています。
アジアエスニック料理の店など、8店舗が入っており、
「どこかひとつの店舗の料理しか食べられない」のではなく、
他の屋台から「出前」でお料理を注文できます。
つまり、同じテーブルで、
世界各国のお料理が楽しめる、というわけです。


おもしろそうだし、
どうせ同じビルに来たついでなので、
こちらもちょっとのぞいてみました。


午後2時を過ぎていたので、ほとんどのお店が、ランチタイムの営業を終了していました。


おなかもいっぱいになったところで、
次は、新宿・歌舞伎町内にある、
ホストクラブ街を歩いてみることにしました。笑


うーん、イケメンがいっぱい。「歌舞伎町 最強」だそうです。笑

ホストクラブが多数出店しているビル。30名以上のホストの写真が飾られています。下の方にあるのも、ホスト。選挙立候補者のポスターではありませんよ。^^

写真に、指名するための番号まで明記してあるお店。「Kちゃん、何番にする?」「MIYOちゃんは?」と、ふたりでお互いの好みをチェック! 爆

いちばんウケたのは、これ。「職業、イケメン。」 最高ですね。^^


ふたりで大笑いしながら歩いた、
歌舞伎町・ホストクラブ街。


「次にKちゃんが来たときは、
 ふたりでホストクラブにでも行ってみようか・・・。
 あーでも、いくらくらいかかるのかな。」


などと、よからぬことを考えた、MIYOなのでした。(笑)


昼間の歌舞伎町を、30分ばかり、さくっと見学し、
次の目的地へと向かいました。
ほんと、よく歩く、私たちです。^^


(つづく)

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