MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

全盲難聴・のんたん ボランティアさんとおでかけ(2018年9月9日)

2018年7月21日 S園・ふれあい夏祭りで、盆踊り。


9月9日


少しずつ、暑さが和らいで、
秋の気配が感じられる日曜日、
長男は、ウクレレ教室のレッスンにでかけました。


この日のボランティアさんは、イナガキさんです。
朝10時に、S園にお迎えに行っていただき、
長男といっしょに、高田馬場へ。
ランチとウクレレ教室のあと、
再び、S園までお送りいただく、という行程です。


イナガキさんには、長男が高校生の頃からいらしていただいていて、
長いおつきあいです。
全部で6時間という、長い介助でしたが、
この日も、長男といっしょに、
楽しく歌いながら、歩いてくださったようです。


【イナガキさんからいただいたメールです】
こんにちは。のんたんを光の家に送って来ました。
今日は、電車の遅延も無く、スムーズでした。
10時にお迎えに行くと、直ぐ降りて来て、高田馬場に向かいました。トイレを済ますなり、ハンバーグが良いと言いましたので、ガストに行きました。
ダブルチーズハンバーグを注文して、完食しました。
ウクレレに行き、自分で先生に月謝を渡すように、月謝袋をのんたんに渡しました。ちゃんと頭を下げながら、先生に手渡すことが出来ました。
今日は、「タッチ」と「ハイティーン・ブギ」でした。
初めは、音階で歌っていて、歌詞付きになったら、「一緒に歌ってください。」と、先生から歌詞カードを頂きました。5・6回歌わせて頂きました。
先生は、来年の発表会で、のんたんにウクレレで1曲、歌詞でのんたんチームとして1曲にしたいと考えておられるそうです。のんたんが、言葉が以前よりはっきり発音出来るので、そこも皆様に披露したいとの事です。まず、次回までに「ハイティーン・ブギ」の1番を覚えて来ることが「宿題」です。
また、通訳・介助の方にも、いっしょに歌って欲しいとのことでした。
「宿題」がありましたので、帰り道は「ハイティーン・ブギ」オンリーで歌いながら帰りました。



暑い中をお世話になり、
そのうえ、宿題の「ハイティーン・ブギ」まで、


何度もいっしょに歌ってくださったとのこと、
どうもありがとうございました。


帰り道、いっしょに歌いながら歩いてくださったようすが、
目にうかぶようです。^^
長男も、楽しかったことでしょう。
ありがとうございました。


×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。