MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

高級ホテルに泊まる、タイ3泊6日のおトク旅④ - アーリーチェックイン(2日目)

1986年5月4日 初めてのタイ旅行。チェンマイで、象に乗りました。(全盲難聴・のんたん 22歳)


7月12日


予約していたホテル、
コートヤード バイ マリオット バンコク
(Courtyard by Marriott Bangkok)
に到着しました。
マリオット系ホテルの中では、
価格も抑えめ、それに比例して高級感も抑えめのホテルです。^^


Courtyard by Marriott Bangkok


室料は、メンバー価格が適用されて、
一泊4181バーツ、約13800円です(税・サービス料込み)
「ハピタス」を経由して予約したので、
3%がキャッシュバックされます。
ちなみに、この宿泊料は、2人分の価格です。


海外のホテルでは、通常、「一室あたり」の価格を設定します。
なので、ひとりで泊まっても、ふたりで泊まっても、
この価格、ということになります。


高級ホテルに泊まって、
ひとりあたり6900円。
安いですね。^^


今回の旅行では、バンコクに3泊するので、
同じホテルに3連泊してもよかったのですが、
「せっかくの機会なので、違うホテルも試してみたい」
ということで、夫婦の意見が一致。
そこで、二つのホテルを予約してみました。
ということで、ここに泊まるのは、一泊めのみです。


ちょっとめんどうくさいけど、
翌日にはチェックアウトし、
同じバンコク市内にある、次のホテルに向かいます。
その代わり、次のホテルは、
少しだけ、クラスが上のものにしました。


玄関では、数名のポーターさんやベルボーイさんから、
ていねいなワイをされて、
お出迎えしてもらいました。
はいってすぐに、ロビーとフロントがつづきます。
さすが、ソファや調度品も、きれいです。^^



1階ロビー

フロント


通常、ホテルのチェックインタイムというのは、
午後2時くらいです。
ところが、このときの時間は、まだ朝の8時でした。
なんたって、バンコクに着いたの、朝の4時ですからね・・・。(苦笑)
普通なら、とうてい、ホテルで受け入れてもらえる時間ではありません。


でも。


私たちには、SPGカードがついています。^^
このカードを持っていると、
SPG系列のホテルだけでなく、
マリオットグループの、
「ゴールドエリートメンバー」にも、なってしまうのです。


通常、この「ゴールドエリート」には、
マリオット系列のホテルに、
年間で50泊くらいしないと、なれないのだそうです。


つまり。
私たちは、これまでに一泊もしたことがないのに、
いきなり、「マリオットのVIP扱い」に
なってしまったのでした!(爆)


それに、この、SPGアメックスカードを持っていると、
さらなる特典を利用できます。
それは、


 アーリーチェックイン
 レイトチェックアウト
 お部屋のグレードアップ


です。
ただし、これらは、「空きがあれば」という、条件つきです。


ですが、いくら、「アーリーチェックイン可能」とはいえ、
本来は14時からでないと入れないホテルに、
朝の8時にチェックインができるものでしょうか?


とりあえずだめもとで、フロントにお願いしてみたところ、
チェックインの手続きを、すぐに開始してくれました。
お部屋の方は、まだ掃除中のようで、
「一時間お待ちいただければ、入れます。」
と。


すごいです。^^
さすが、SPGカード。


期待の客室を、早く見てみたかったのですが、
一時間も待っているのはもったいない気もします。
そこで、夫婦で話し合い、
荷物だけをフロントに預けて、
早速、市内にでかけることにしました。


あとになってよく考えたら、
ホテル内の朝食ビュッフェが無料なのですから、
待っている一時間のあいだに、
朝食ビュッフェを楽しむこともできました。
通常、ひとり2000円くらいかかりますから、
ふたりで4000円分です。
惜しいことをしました。


でも、そのときの夫は、
「早く遊びに行きたい!」
という気持ちで、頭がいっぱいだったし、
私は私で、慣れない高級ホテルの雰囲気に気後れしたのか、
頭が働かなかったようです。(苦笑)


というわけで、ホテルに荷物を残し、
早速、市内観光のスタートです。



(つづき)

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