MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

ウクレレ発表会① ボランティアさんと帰宅(6月23日)

2018年6月23日 ボランティアさんと帰ってきました。(のんたんとあみちゃん 22歳)


今年のウクレレ発表会は、6月24日でした。
この発表会に参加するために、
長男は、前日に、ボランティアのヤグチさんといっしょに、
S園から戻ってきました。


いつもは、夫、私、長女の3人家族で、
それぞれにぼ~っとしながら暮らしている私たち。
でも、長男が帰ってくるとなると、
一同、シャキーン! と、気合いがはいります。^^


あれこれと予定を立てる私。
この日のスケジュールです。
 10時     ボランティアのヤグチさんと、S園を出発。
 12時~14時 ヤグチさんと、高田馬場で、ランチとウクレレ教室。
 14時45分  上野駅で待ち合わせて、長男を引き継ぐ。
 15時~17時 ビッグエコーで、家族カラオケ大会。
 17時15分  焼肉屋さんで夕食。


分刻みの、芸能人のようなスケジュールを組んでしまいました。(苦笑)
遊ぶこととなると、抜群のチームワークで、
どんどんこなしてしまう、のんたん一家です。^^


【ヤグチさんからいただいたメールです】
お迎えに行ったら、のんたんはすでに玄関で待っていました。

トイレに行こうと先生は促したようですが、行きたくなかったそうで、そのまま玄関に行ったようです。
駅までの道のりは、いっしょに「お馬の親子」を歌いながら歩きました。電車の中では、ボイスレコーダーをだして聞いていました。時折、大きな声を出したときには、「静かにしてください」というと、口に2本指を当てて(仕草はまるで加トちゃんぺ状態)いました。


ベトナム・オペラハウスで、「静かに」のポーズ。(2017年12月30日)
この日も、こんな感じだったのでしょうか? 笑


高田馬場で、「昼食は何がいいですか?」と尋ねると、ハンバーグといったので 、ガストにいき、ハンバーグを注文。ハンバーグは完食でした。ご飯は4口ほど残しました。
教室では、明日の発表会で発表する曲「太陽にほえろ」を、終わりまで繰り返し練習しました。
帰りの電車の中では、外国人の方(黒人さんでした)から、席を譲っていただきました。隣に座っていた方々もゆずってくださいました。
今日はこんな感じでした。

余談ですが、教室の時間まで少しあったので、ちょっと我が家にもどりました。家に携帯を置き忘れたまま、でかけていたので、のんたんにお付き合いをしてもらって、取りに行ってきました。
我が家は狭いので、のんたんには、玄関で待ってもらって、ダッシュで家の中に取りに行き、戻りました。
すると、のんたんは玄関のチェックをしていました(笑)。下駄箱をさわっていたので、「これは下駄箱です」と言ってから、いっしょに教室へ向かいました。



ウクレレ教室の近所にお住まいのヤグチさん。
今日は、長男も、ちょっとだけ、お宅にお邪魔したようです。^^


ヤグチさんは、あらかじめお願いしてあったとおりに、
スケジュールをこなし、
2時45分きっかりに、上野駅まで、
長男を連れてきてくださいました。


ヤグチさん、雨模様の中、本日もありがとうございました。


上野駅で待っていた夫と長女は、
長男を引き継いだあと、あいさつもそこそこに、
カラオケ屋さんへと向かいました。


さあ、また忙しい日々の始まりです。^^ 

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