MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

全盲難聴・のんたん ボランティアさんとおでかけ(2018年6月16日)

2018年6月16日 ウクレレ教室で、先生と。(全盲難聴・のんたん 22歳)


6月16日


梅雨の土曜日。
長男は、ボランティアのヨリさんといっしょに、
ウクレレのレッスンにでかけました。


朝10時に、S園でお迎え。
その後、高田馬場でランチ・ウクレレ教室のあと、
午後4時に、S園に送っていただくコースです。
今日は、全6時間を、ヨリさんが「おひとり体制」で
引き受けてくださいました。


実は、最近の長男のお気に入りの曲は、「おうまのおやこ」。
なぜか、はまっています。(笑)
カラオケでも、このところ、この歌ばかり歌いたがるのですが、
今年のウクレレ発表会で、
「おうまのおやこをやりたい!」
と言い出したようです。(笑)


あわてる、村田先生と、ヨリさん。
いったいどうなることやら。


【ヨリさんからいただいたメールです。】
先程、無事に光の家に送り届けました。お風呂の時間に、間に合ったと思うのですが…。
今日も、ガストでハンバーグランチです(^^;
朝は、小雨で少し寒かったので、上着を着てもらいましたが、帰りはくもり空で上着なしで帰りました。
ウクレレ教室に着いたら、のんたんは、「発表会の曲は『お馬の親子』」と言って、ずっと歌いながらウクレレを弾いていたので、先生も私もギョギョって感じで…。
「当日、この曲になっても焦らないように!!!」と話し合っていたら、思い出したかのように「太陽にほえろ」に切り替わり、二人でホッとしました(^o^)v
最初に一曲を弾いた直後に、二人でそれはもう拍手して褒め称えました(^^)v
のんたんはご機嫌で、その後はのりのり演奏です(*^^*)
帰りは、S園に着くまで、そのときの拍手喝采のようすを録音したものを何度も聞き返して、にんまりしていました。

発表会が、楽しみです(^o^)v
先生に頂きましたクッキーを最後にのんたんに渡しそびれました(^^;ごめんなさい。



雨もようのなか、ヨリさんには、おひとりで、
6時間の介助をしていただきました。
どうもありがとうございました。


いただいたメールを見ながら、
私と夫は、笑い転げてしまいました。


「発表会では『お馬の親子』をやります。」と言って、
勝手に弾きだした長男。
あわてる、先生とヨリさん。


それでも、弾き終わったら、おふたりでいっぱい拍手し、
長男の気持ちを引っ張ってくださいました。
メールに笑い転げながらも、
しみじみ、ありがたいなあ、と思いました。


発表会は、24日、つまり、本日です。
今年の課題曲は「太陽にほえろ」なのですが、
さてさて、素直に弾いてくれるかどうか・・・。
「お馬の親子」にならないといいのですが。^^
長男の勇姿を楽しみに、会場に向かいます。

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