MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

のんたんのGW日記-7 「やいた里山いちご園」へ行きました②(4日め)

2018年5月1日 栃木・やいた里山いちご園に行きました。(全盲難聴・のんたん 22歳)


「やいた里山いちご園」のつづきです。
いちご園では、まず、受付で、6種類のいちごを試食し、
お好みのいちごの種類を選びます。


受付にて。受付嬢は、農園の娘さんだそうです。


このあと、いちごのビニールハウスに連れて行っていただきます。
ここで、好きなようにいちごをとって、食べることになります。


でも、ハウス内に入ってみると、ハウス内の通路は狭くて、
ここを、長男を手引きしながら歩くのは、
ちょっと大変かな、と躊躇しました。
うっかり転んで、イチゴの上に倒れたりしたら、
イチゴがつぶれてしまってたいへんだな、
などと心配になったりして・・・。


すると、そのようすを見ていた案内係のおばさまが、
「あ、いいですよ。ちょっと待っててください。」
と言って、応援のおばさまを呼んできてくれました。


どうなることか、と見ていると、
応援でやってきたおばさま、ハウスの奥の方にどんどん入っていき、
あっという間に、
どんぶり2杯分のいちごをとってきてくれました。(涙)
た、たべきれません・・・。(爆笑)


応援のおばさま。どんぶり2杯分のいちごを、あっという間にとってきてくれました。


これで、自分たちが食べる分は確保できたので、^^
あとは、長男と一緒にゆっくりと
いちご狩りを楽しむことができました。


「いちごがあるよ!」

自分でとったいちごを、触って確かめて・・・、

ぱくり!

食べたものが喉を通っていくのを、首を触って確認するのが、最近の長男のマイブーム。^^

「まだまだあるよ~」

ふたりで並んで食べています。笑

楽しくなったようで、自分で歩く長男と、後ろからついて歩く私。^^

「いちご狩り、おしまいで~す。「

ふたりで並んで、歩いて戻りました。

おばさまにとっていただいたイチゴを、休憩スペースでいただきました。

すっごいたくさんあったけど、せっかくとっていただいたので、がんばって全部食べました!

「イチゴジュース、飲んでね」と、持ってきてくださった、案内係のおばさま。

どんぶり2杯分のいちごをとってきてくださったおばさまと。ありがとうございました。「私、パソコンも勉強してるのよ~」とおっしゃっていました。このブログ、見ていてくださるといいな。^^


いちごは、どの種類もとても甘くて、
お砂糖がかかってるんじゃないか?って思うくらいでした。
とってもおいしかったです。


やいた里山いちご園のみなさま。
ありがとうございました。

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