MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

台湾・3泊4日でおいしいものめぐり(22) - 三日め(孔子廟)

2006年7月30日 トイザらスで。(全盲難聴・のんたん 10歳)



午後の観光は、孔子廟から始まりました。



⑥孔子廟
「孔子廟」は台湾各地にありますが、
ここ台南の「孔子廟」は、17世紀、台湾で最初に建てられたものです。
門に記されている「全臺首學」とは、
「台湾最高の学問の神」という意味だそうです。
入り口付近には、日本で言う「絵馬」のようなものをかけておく場所があります。
「入試に合格しますように」というようなお願い事を書いた紙が、
たくさんかけられていました。
日本と違って、費用は無料です。



敷地内には、古くからの文物が展示されたスペースもありました。

2本の棒で、長いひげをかきわけて、お酒を飲めるように、作られている盃。


願い事を書いてはりつけるためのボードがありました。


我が家には、就活真っ最中(当時)の娘がいます。
そこで夫、「娘が就職できますように」と、
お願い事を書きはじめました。


んー。
ここは、受験の神様であって、就職は、ちょっと違うんじゃないの?
と思ったけど、まあいっか。どうせタダだし。(苦笑)
こういう神だのみをいっさい信じない私は、
「あほくさ」と思いながら、見ていました。(←かわいくない)



(つづく)


「ガンになって」シリーズを、
http://limings.sweet.coocan.jp/miyo01/miyo1704.html
でご紹介しています。


MIYO'S WEBSITE(全盲難聴の、のんたんの育児記録)
http://limings.sweet.coocan.jp/
も、少しずつ更新しています。

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