MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

安心・安全・健康の「さんるーむ」で、雑穀ごはんの親子丼

2010年夏のベトナム・カンボジア旅行。ホーチミンの遊園地で。
ディスプレイがほんとうにすごい。^^
(のんたんとあみちゃん 14歳)



池袋・パルコのレストラン街にある、「さんるーむ」で食事しました。
店内には、小さなサラダバーがあり、
+プラス300円で、何回でもおかわりできます。
野菜をいっぱい食べたかったので、このお店にはいってみました。


お店のパンフレットによると、このお店のウリは、以下のふたつです。


・安心安全食材
 できる限り農薬を使わないで育てた野菜や、生産者がわかる野菜など、安心安全な食材を使用しています。
・健康自然食
 たっぷりの野菜をはじめ、豆腐・豆乳・黒豆・黒米など、健康食材を使った料理です。


この日は、親子丼を注文しました。


春の親子御膳
 筍、雑穀ご飯
 サラダ
 揚げだし豆腐(桜海老のトッピング)
 即席漬け
 澄まし汁


実は私、「どんぶりもの」が大好きなんです。
でも、糖質制限を始めてから、
白米をたくさん食べてしまう「どんぶりもの」を食べる機会が減りました。


糖質制限には禁物の「どんぶりごはん」ですが、
この日はなぜか、親子丼がすっごく食べたくなって。
そしたらこのお店。
ごはんが「雑穀ご飯」なのです。
写真ではわかりませんが、黄色いトッピング(筍入り)の下にあるのは、
白米ではなく、雑穀ご飯(笑)。
ちょっとめずらしいですよね。


ごはんの量も、案外少なめでした。
これなら、それほど罪悪感を持たないで、食べられそうです。
(まあ、「どんぶりもの」は、食べないにこしたことはないんですけどね。^^)
…というわけで、完食しました。(笑)


サラダバーも2回、おかわりして、
海草をたくさんいただきました。


糖質制限していて、
それでもやっぱり、どんぶりごはんを食べたい。
そんなときには、こんなお店も良いかもしれません。



「ガンになって」シリーズを、
http://limings.sweet.coocan.jp/miyo01/miyo1704.html
でご紹介しています。


MIYO'S WEBSITE(全盲難聴の、のんたんの育児記録)
http://limings.sweet.coocan.jp/
も、少しずつ更新しています。

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