MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

分とく山 伊勢丹本館店で、懐石ランチ。(2017年6月18日)

2018年7月21日 S園の夏まつりで。見える人も見えない人も、みんなでいっしょに盆踊り。(全盲難聴・のんたん 22歳)


2017年6月18日


なかなか紹介しきれないでいるうちに、
一年以上経過してしまいました。


「分とく山」は、世界のVIPが絶賛する、日本料理のお店です。
野崎洋光氏の伝統と独創性に満ちたお料理は、
素材そのものの味を限りなく活かし、
一期一会のおもてなしを添えて、
季節の喜びを器の中に表現することを目指しています。
南麻布にある本店は、ミシュランの二つ星を取っています。


「話のタネに、一度は行ってみたい。
 でも、高そうだな・・・。」
と思っていました。


ちなみに、ディナーで行くと、
10000円は軽くいくみたいです。
気軽に入れる値段ではありません。


ところが。
たまたま出かけた新宿・伊勢丹の7階に、
懐石料理のお店、分けとく山分店 があるのを発見しました。


デパートの中だし、
ランチだったら、なんとかなりそう・・・。
おもいきって、行ってみることにしました。


週末のお昼過ぎ。
店内は満席で、30分以上待ったあと、
カウンター席に案内されました。


店内に入ってみると、
雰囲気の良い日本料理のお店、という感じです。


ランチ限定の、「山霞弁当」を注文しました。
3024円です。
ランチとはいえ、簡単に食べられる値段ではありません。
でも、たまにだから、いっか、と。^^


茶碗蒸しが付くと、800円ほど追加になるようです。
ですが、さすがにこれは、思いとどまりました。


できあがるのを待っているあいだに、まわりを見てみると、
お客さんは女性がほとんど。
それも、私みたいに、
ひとりで来ている女性が、少なくありません。
ちょっとほっとしました。


お茶をいただいていると、
きました、きました。
とくと、ご覧ください。
これが、日本料理の名店「分とく山」の、3024円のランチです!^^




お菜は8種類。
それぞれが、品のいい器に盛られています。


一見、普通の和食弁当のように見えるのですが、
ひとつひとつが独創的で、
初めて食べるお料理もありました。


驚いたのは、肉じゃがです。
なんと、トマトが入っているんですよ。^^
(6種盛りの中の、上段真ん中のお菜です。)


ごはんも、お味噌汁も、お漬物も、
どれもおいしい。^^


ていねいにこしらえられたお料理を、
ゆっくりと味わいました。


ひとりで来ている女性が多いのが、
わかるような気がしました。



(おまけ)
ランチのあとで出かけた、アロマリンパのサロン「足やせ本舗」。ずっと前に回数券を買ったのですが、ガンになり、ご無沙汰したままでした。体調がよく、このころから、少しずつ、お出かけするようになりました。
写真は、入店時にいただいたお水とおしぼり。おしぼりのウサギのアップリケがかわいくて、写真を撮りました。



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