MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

大好きな「ラ・ロシェル山王」①(2018年8月30日)

2018年7月21日 S園の夏まつりで。いっしょに盆踊りを踊りました。(全盲難聴・のんたん 22歳)


8月30日


フレンチの鉄人・坂井宏行シェフがプロデュースしている、
渋谷のビストロ「イル・ド・レ」を、前回、ご紹介しました。
今日は、坂井シェフご自身のお店、「ラ・ロシェル山王」をご紹介します。
ここは、私も夫も大好きなお店です。


初めて「ラ・ロシェル本店」に行ったのは、
10年位前だったように思います。
UCカードのポイントを、一年間こつこつとためて、
そのポイントと交換で、お食事券をゲットしたのが、
そもそものきっかけでした。


一度行って、ファンになりました。
以来、年に一回くらい、
夫婦ででかけるのを楽しみにしていました。


もう何度も利用していますが、
これまでに一度もはずしたことがなく、
行くと必ず大満足できる、貴重なお店です。


当時何度も通った渋谷本店は、
現在は、溜池山王に移転して、営業を続けています。
場所は、ザ・キャピトルホテル東急の1階です。


2014年1月5日 溜池山王に移転後、ランチに出かけたときの写真です。お食事をしていると、突然、坂井シェフがお店に。そして、ひとつひとつのテーブルをまわって、挨拶をしてくださいました。新年早々の、うれしいお年玉でした。^^


今回、珍しく、ルクサでディナーのクーポンが出ました。
「ラ・ロシェル」のクーポンは、なかなか販売されないので、
即買いです。^^


ラ・ロシェル。ザ・キャピトルホテル東急の1階にある、路面店です。

予約時間よりも少し早めに着いたので、お手洗いをお借りしました。渋谷店のときは、トイレが広くてきれいで、きれいなスツールなどもあり、パウダールームでお茶会ができそうなくらい、すてきなしつらえでした。溜池山王店では、ずいぶん狭くなりましたが、おしゃれなインテリアは、ここでも変わりません。^^

お手ふき用のミニタオル。お店のロゴが刺繍されています。これ、絶対に、持って帰る人がいると思います。笑(私は、誓ってやっておりません。)


入り口のソファで待っていると、
夫がやってきたので、テーブルに案内していただきました。
まずは、シャンパンで乾杯。
このシャンパン(グラス一杯)は、コースに含まれています。



さあ、今日はどんなお料理がでてくるでしょうか。
期待感でいっぱいです。


一枚目の夏祭りの写真と下の写真に写っているワンピースは、7月にタイで、色違いで買った物です。一枚750円!笑。この夏は、何度も着用しています。いいお買い物でした。^^


気になるお料理ですが、
写真がいっぱいあって、長くなりそうなので、
次回の記事でいっきにご紹介します。


(つづく)

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