MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

高級ホテルに泊まる、タイ3泊6日のおトク旅② - 品川駅から羽田空港へ(1日目)

2018年7月21日 S園のふれあい夏まつり。(全盲難聴・のんたん 22歳)


「ホテルのごはんをタダで食べるために、
 バンコクへ行く。」
という企画に、夫も賛成しました。
「そんなのやったことないから、
 おもしろそう。」
なのだそうです。


次は、エアチケットです。
行きも帰りも夜行便を使うことで、
現地でめいっぱい時間を確保する、という日程にしました。
出発は、7月11日の夜。
そして帰国は、16日の朝。
なんと、3泊6日の、弾丸ツアーです。


私は、もっとゆったりとした旅行でいいのですが、
仕事をできるだけ休みたくない(←アホです)夫の希望です。
この方法なら、土日と祝日を利用し、
それに加えて、有給休暇を2日取るだけで、イケるらしいのです。


去年定年退職し、再雇用で働いているくせに、
いったいいつまで、こんな正社員並みの働き方をするのやら、
と思うのですが、しかたなく、私も同意しました。


日程が決まり、
夫が格安航空券を購入。
それに合わせて、私も、
バンコクで宿泊するホテルを、3泊、ネットから予約しました。


7月11日。
旅行の初日です。
夫は、いつもどおりに出勤しました。
ただし、2人分の荷物がはいった、かばんを持って(爆)。


私は、会社から空港に直行なんてやりたくないので、
仕事をお休みしました。
昼間は、冷房の効いた涼しい部屋で、韓ドラ三昧。笑


夕方6時半。
仕事帰りの夫と、
品川駅のエキュートで、待ち合わせです。
ここで、夕食代わりのお弁当を買って、
羽田空港へ向かいます。


「空港内では、なにを買っても高いだろう」と考え、
品川駅で調達したわけです。
これから高級ホテルに泊まりに行くとは思えない、
節約ぶりです。(笑)


あまりにもたくさんのお弁当があって、なかなか決められませんでした。


そして、エキュートの反対側にある、
京浜急行のホームへ。
仕事帰りの人で、ホームも電車も大混雑でした。


18時42分発の急行「羽田空港行き」に乗れたので、
19時過ぎには、羽田空港についてしまいました。


大混雑の中、無理に電車に乗らなくても、
品川駅前で夕食を食べて、ラッシュアワーを避けて、
空港に向かえばよかった、と
あとから気がつきました。



空港の片隅で、買ってきたお弁当を食べ、
さらに一時間以上待って、
ようやく、搭乗手続きが始まりました。


タイ航空のカウンター


搭乗手続きのあとは、ラウンジに直行です。
もともと、アメックスのゴールドカードを持っているので、
無料でラウンジを利用できるのですが、
今回は、ゲットしたばかりのSPGアメックスカードを、
わざと使ってみました。
さすが、年会費を31000円も払っただけあって、
「カード一枚で、2名まで利用できる」とのことでした。


通常の搭乗待ちスペースと違って、
静かで落ち着けるし、
ソフトドリンクは無料だし、
スマホの充電もできるし、
ということで、ここ数年、搭乗の待ち時間は、必ず、
このラウンジを利用しています。
ちなみに、成田空港のラウンジでは、ビールももらえます。^^



そして、11時40分。
翌12日0時20分発TG651便の、搭乗開始です。



12時を過ぎての出発だったので、
機内食はなく、あとは寝るだけ、と思っていたのですが、
サンドイッチが配られました。


私は、機内ではいつも、ワインをいただくのですが、
このときの飲み物は、ソフトドリンクのみでした。
お酒が出ないなんて、いまどきめずらしいな、
と思いましたが、
まあ、どうせ寝るだけだし、いいか、と。


座席のテレビで映画を見始めたのですが、
なにしろ深夜だったので、
最後まで見終えることなく、
いつのまにか、眠ってしまいました。



こうして、とりあえず、あわただしい、
旅行初日が終わりました。


(つづく)

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