MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

西武 「旅するレストラン・52席の至福」号と芝桜をたずねて⑦ - 充実の、2時間20分

2017年12月30日 サイゴン・オペラハウスで。(のんたんとあみちゃん・22歳)


2018年4月22日


おいしいお食事でお腹いっぱいになったあとは、
車内の探検をしてみました。


こちらは、私たちが乗った、4号車。最後尾の車両です。
中央奥に見えるのれんの向こうに、3号車が続きます。

こののれんも、秩父名産品の、秩父銘仙織でできているそうです。(by 黒柴かあさん)^^

隣りの、3号車です。
2号車を背にして、写真を撮っています。
客車は、この2両だけです。

2号車です。
この車両は、厨房になっています。
私たちのお食事を、乗務員さんは、
こちらで受け取り、電車が揺れる中、
3号車を通って、4号車まで運んできてくださったわけです。
たいへんな作業だと思います。

厨房を過ぎると、細長い通路が、1号車へと続きます。
この写真は、1号車を背にして撮っています。

1号車です。
ドアをはいってすぐのところにあるのが、広いトイレです。
まるで、宇宙船の中の、カプセルのようですね。^^

トイレの隣りは、多目的スペースになっています。
お掃除が行き届いていて、ピカピカですね。^^
この列車は、貸し切りとしても運行しているので、
その場合に、パーティースペースなどで使用されるのかもしれません。


終点が近づいてきました。
最後に、乗務員さんから、プレゼントをいただきました。
「52席の至福」と書かれたオリジナルのバッグにはいっています。


いただいたお土産の品々です。
 「秘蜜飴」という、秩父のキャンディ(アップルハニーとキハダの実がはいっています。)
 太田甘池堂の古代秩父煉羊羹(享和3年/1803年創製だそうです。)

 52席の至福」号の絵はがき4枚

 ディナーで使用したコースターも、持ち帰ることができます。


(おまけ)
お食事も終わり、
車内でヒマだったので、今月のネイルの写真を撮りました。笑

楽しい一日でした。


「52席の至福」号での、
秩父の食材をふんだんに使った、おいしいお食事。
それにくわえて、
この場所が、走っている列車の中であるということが、
ロマンにあふれています。^^


なにより、たった52席しかないというプレミア感。
この列車は、私たち52席の乗客だけのために、
走っているのだ、という事実。
得がたい体験をしているのだという思いで、
心が躍りました。
ふだんはなかなかできないような、
貴重な旅ができたと思います。


西武新宿駅には、定刻の20時02分に到着しました。
西武秩父駅を17時42分に出発して、
2時間20分。


それは、とても、とても充実した、
2時間20分でした。



この電車の存在をおしえてくださった、
黒柴かあさんに、感謝をこめて。^^


今日も楽しい一日でした。


(おわり)

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