MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

全盲難聴・のんたん ボランティアさんとおでかけ(2017年7月30日)

2018年6月24日 ウクレレ発表会で。(全盲難聴・のんたん 22歳)



7月30日


2017年7月30日に、
ボランティアさんといっしょにおでかけしたときの日記です。
掲載が追いつかず、約一年経過してしまいました(汗)。


この日は、「おふたり体制」で、
ヤマシタさんとタケダさんにいらしていただきました。
おふたりのボランティアさんに、
前半と後半に分かれて対応していただいたケースです。


朝10時に、ヤマシタさんがS園にお迎えに行き、
長男といっしょに高田馬場へ。
そこでタケダさんと合流し、3人でランチ。
ウクレレ教室のレッスン後、ヤマシタさんは帰宅。
長男は、タケダさんといっしょに、S園にもどりました。


【ヤマシタさんからいただいたメールです。】
受付を済ませ、S園の生活棟で待っていても、なかなか登場しません。再度受付に戻り確認すると、電話が通じないと。新生園に戻り、暫く待っていると、職員の方がやっと現れ、「排便でこもってしまって…」と。それで電話にも出られなかったのでしょう(笑)。
駅まではずっと、2人で「12番街のラグ」を歌いながら行きました。
車内では、杖をついている女性に席を譲りました。

のんたんのヘッドフォンから音がもれていたので、「小さくして」と言ったところ、さきほどの女性が、「私、アフリカ音楽が大好きなの。太鼓の音、うっとり聞いていたのよ。」と言ってくださいました。
それからジャンベの話になりました。彼女は、ジャンベを知らなかったとの事。「帰って調べてみるわ。あなたに会えて、本当に良かった。有難う。」と、しっかりのんたんの手を握りました。のんたんも「有難うございます。」と…。
お昼はガストに。「ハンバーグが食べたい」との事で、エビフライ二本付きの品を注文しました。お皿の料理は完食、味噌汁は一気飲みでしたが、ライスがどうも…半ライスで良かったようです。
レッスンは、次々と息つく間も無く、5曲練習しました。
「第三の男」では先生から「ここ難しいね」と言われ、繰り返し弾き直していました。
もっと弾いていたかったようですが、次の方が来てしまい、仕方無く退室しました。
先生の言葉が心に残った様で、何回か、「難しいね、難しいね」とつぶやいていました。
のんたんは8月のカラオケを物凄く楽しみにしています。早く夏休みになりますように…。
楽しい1日を、本当に有難うございました!!


【タケダさんからいただいたメールです。】
先ほど、ノゾミくんをS園に送ってきました。
今日も元気いっぱいでした。
「タッチ」「第三の男」などを弾いていました。


ヤマシタさんも、タケダさんも、長男が小学生の頃から、
ずっとお世話になっている、ボランティアさんです。
初めていらしていただいた頃から、
10年を軽く越えてしまいました。


長いおつきあいなので、長男との息もぴったりです。^^
ヤマシタさん、タケダさん、どうもありがとうございました。

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