MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

全盲難聴・のんたん ボランティアさんとおでかけ(2018年6月10日)

2018年6月2日 障害者スポーツ大会で。(全盲難聴・のんたん 22歳)


6月10日


6月2日に予定していたウクレレ教室のレッスンは、
障害者スポーツ大会に出場するため、
キャンセルさせていただきました。
その代わりとして、急遽、10日にレッスン日を設定していただきました。


「6月10日のボランティアさん、緊急募集です。」
と、ボランティアさん全員にメールをお送りしたところ、
おふたりの方が、引き受けてくださいました。


というわけで、この日にいらして下さったのは、
ヨリさんとツジウチさん。
ヨリさんは、このところ毎月いらしてくださっていて、
長男ともすっかり仲良しです。
そしてツジウチさんは、長男が小学3年生のころから、
ボランティアにいらしてくださっている、大大ベテラン。
この日は、久しぶりにかけつけてくださいました。


朝10時に、S園にお迎えにいらしてくださり、
長男といっしょにランチのあと、ウクレレ教室へ。
その後、S園に戻る、というスケジュールです。
この日は、「終日おふたり体制」で介助していただきました。


【ヨリさんからいただいたメールです。】
今日の移動介助は、初めての雨だったのですが、
70センチの傘が、役にたちました。
お昼は、やはりハンバーグでした。
のんたんのウクレレは、発表会に向かって完成しつつあります。
今日、課題曲が決まったそうです(^o^)v
「太陽にほえろ!」だと思います。
教室で、たまたまごいっしょしたご家族から、梅ジュースをご馳走になりました。

とても美味しかったです。



ウクレレ教室が終わった時に、ヤグチさんが、のんたんに会いに、教室まで来られました。
「8月に、いっしょにカラオケ行くよ~」と、のんたんとおしゃべりしていました。
今日も、ありがとうございましたm(__)m


神出鬼没の、ヤグチさん。^^
S園での夏祭りやバザーなどでも、
予告なく、突然いらしてくださるので、
いつもうれしいサプライズ。^^


この日は、レッスンが終わる時間に、
ウクレレ教室まで、長男に会いにいらしてくださいました。


先週のスポーツ大会で、長男が、
「夏休みに、マサミちゃん、カナコちゃん、ヤグチさんと、
 カラオケに行こうよ。」
と、何度も何度も言うので、
大会会場から、ヤグチさんにお電話したのです。


長男にスマホを渡して、
「自分で、ヤグチさんにお願いしようね。」
と言うと、長男なりに、一生懸命しゃべっておりました。


そのご返事を、もう一度、直接長男に言うために、
ヤグチさん、わざわざいらしてくださったのです。^^


みんなに、愛され、大切にされている、長男。
幸せ者です。^^


ツジウチさん、ヨリさん、そして、ヤグチさん。
雨の中、どうもありがとうございました。

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