MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

全盲難聴・のんたん ボランティアさんとおでかけ①(2018年10月20日)

2004年11月17日 盲学校で。先生が作った稲わらのベッドで、のびのび~。^^(全盲難聴・のんたん 9歳)


10月20日


10月20日に、ボランティアさんといっしょに
おでかけしたときのようすです。
長いので、2回に分けます。


この日のボランティアさんは、
タケダさん、ホリイさん、シバムラさんの、なんと3人体制です。^^
長男ひとりに、3人もの方がいらしてくださる。
ほんとうに、ありがたいことです。


午前中は、タケダさんが、S園まで迎えに行ってくださり、
長男といっしょに、高田馬場駅へ。
駅の改札口で、ホリイさんと合流し、
3人で、ガストでランチ。
その後、シバムラさんもいらして、みんなでウクレレ教室に行きました。
総勢、4名です。
もう、「チームのんたん」ですね。^^


教室のあとは、タケダさんが帰宅され、
ホリイさんとシバムラさんのおふたりが、
長男をS園までおくってくださいました。


みなさまのチームプレーのおかげで、
長男は今日も、楽しい一日を過ごすことができました。


【タケダさんからいただいたメールです】
S園から豊田駅までは、
ノゾミくん「10月30日は?」
私「あります」
ノゾミくん「11月31日はあ・・・」
私「11月31日はありません」
ノゾミくん「11月30日はあ・・・」
私「11月30日はあります」
ノゾミくん「12月1日~」
と、カレンダーの日にち確認?遊び?を繰り返しながら歩きました。

高田馬場駅で、ホリイさんと合流しました。
ノゾミくんに、お昼ご飯に何を食べたいか聞くと、
「ハンバーグ」と即答。何度か別のも聞いたのですが、
やはり「ハンバーグ」と返答。(高田馬場=ハンバーグ?)
ということで、“ガスト”へ。

“チーズ入ハンバーグ”と和風ライスセットを注文。
この日のノゾミくんは、すぐに食べ始め、
口いっぱいに入れて、ゆっくりと時間をかけて食べていました。

終わった後は、ノゾミくんから“お薬ください”と・・・。
錠剤を口にいれたあとは、必ず、写真のように手を喉にあててから、
お水を飲みます。(苦くないのでしょうか。笑)

ウクレレ教室では、ノゾミくんから、“お馬の親子”を演奏し始め、30分程レッスン。
次は、“ハイティーン・ブギ”のレッスン。
Aマイナー(と聞こえたのですが・・・)に苦戦していました。
最後に先生と2人で演奏。ノゾミくんがメロディを最初から最後まで弾いて、終了でした。
今回は2曲とも、歌を歌いながら、とても楽しそうに弾いていました。

11月3日の音楽レッスンは、初めてですが、私も楽しみながらご一緒させていただきます。


長男が小学3年生の頃からいらしてくださっている、タケダさん。
長男との息もぴったりです。
11月に31日はあるか? などと、
長男といっしょに会話を楽しみながら歩いてくださるようすが、
ほほえましいですね。^^
タケダさん、どうもありがとうございました。


(つづく)

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