ポルトガルへ。アブダビから始まった14日間 14 - 伝統衣装「アバヤ」とチョコレートショップ(2025年2月13日/2日め)
2025年2月13日 ショッピングモール「スーク・アル・ジャミー」で。アバヤを着ました。(アラブ首長国連邦・アブダビ)
2月13日(木)- 2日め
「スーク・アル・ジャミー」
というショッピングモールに来ています。
これは、アブダビのフツーのアパレルショップ。笑
お父さん用、お母さん用、子供用のファミリーセット。^^
多動夫、よほどおもしろかったのか、写真撮りまくってます。笑
店内には、男性用も女性用もたくさんありました。
ここからは、私たちも、黒いアバヤ姿で
モール内をぞろぞろと歩きました。笑
次に連れて行かれたのは、チョコレート屋さんでした。(この写真は帰り際に撮ったので、MIYOはアバヤを脱いでいます。^^)
店頭でチョコレートを試食させてもらえるのですが、これがすごくおいしかったです!^^
店内は美しくディスプレイされていて、まるで宝石屋さんのよう。
ショーケースの中のお菓子。一か月前にトルコで見た「ロクム」とそっくりです。^^ トルコではぶつ切りにしていましたが、ここでは薄く切ったものをロールして売っていました。
その名も、WAFER ROLLS(薄切り巻き)。
こちらのぶつ切りには、TURKISH DELIGHT とありました。薄切りにするのはアブダビ風で、ぶつ切りにすると、トルコのお菓子なんですね。笑
これ、めちゃくちゃ甘いんだけど、おいしいんですよ。😋
トルコのスイーツショップでは、だいたいこんな感じで売っていて、切り売りしていました。
右手前にあるのは、カダイフのお菓子です。トルコのレストランでもいただきました。やはりカダイフは、このへんの各国にあるのですね。^^
スイーツのアソートセットもありました。パッケージもすごいです。笑
Al Mealim というのは、アラビア全土で販売している、有名ブランドのようです。
この箱の中央にも、やはりカダイフのお菓子が並んでいます。
トルコのレストランで、カダイフのデザートをいただいたときの日記です。
トキメキのトルコ。走り続けた10日間 18 - エスキシェヒル:お昼ごはんは「バラバン・ケバブ」(2025年1月11日/3日め)
そして、「俺のビストロ」でいただいた、「鮮魚のカダイフ包み揚げ~マッシュルームの白ワインソース~」。
全盲難聴・のんたんの冬休み 11 - 「Dining&karaoke ONE 高田馬場店」と「俺のビストロ」(2025年1月2日/12日め)
MIYOの好きなデーツがありました。が、中にお楽しみをつめて、デーツサンドにしてあるのは初めて見ました。
チョコレートでコーティングしたデーツも。カロリー高そうです。😅
チョコレートショップの奥の方には、
くるくると回っていた機械がありました。
コレです。
型をはずすと、ラクダさんのチョコレートのできあがり~。笑
今、この日記を書いていて、
「これと同じモノを、どこかで見たような…。」
と、突然、思い出しました。
札幌・新千歳空港の中にある、ロイズチョコレートワールドです。
無料で行けた札幌。美味しいものを食べ歩いた3日間 15 - ロイズチョコレートワールド① ミュージアム(2023年11月30日/3日め)
新千歳空港の中には、
ロイズのチョコレートミュージアムがあり、
チョコレートができあがる過程を
ガラス越しに見学することができます。
このときの日記です。
無料で行けた札幌。美味しいものを食べ歩いた3日間 16 - ロイズチョコレートワールド② 工場見学とショップ(2023年11月30日/3日め)
その型を回転させて、チョコレートが内部にいきわたるようにします。
固まったチョコを型から取り出すと、こうなってます。笑 ちなみに、目や手足などの色が違う部分は、職人さんがひとつひとつ手描きしているそうです。
ほんの一年あまり前のことなのですが、
チョコレートワールドに行ったときのことを、
すっかり忘れていました。
でも、当時の日記を読んでみると、
ほんと、アブダビのチョコレートと同じで、
笑ってしまいます。
この日記を見なかったら、思い出せなかったかも。
書き残しておくって、大事ですね…。^^
さて、このあとは、ようやくランチです。
せっかくUAEに来たので、地元料理(エミラティ料理)のレストランに行きました。
お店の方の制服が、男性も女性もアラビア風で、
決まっていますね。^^
さて、どんなのが出てくるでしょうか…。
(つづく)