MIYO'S WEBSITE - 全盲難聴のんたんの記録と卵巣ガン、そして旅日記。

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは24歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。
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南ベトナム11日間 カントーを歩く 7 - レタントン通り・Lebanhmiでお昼ごはん(2026年4月5日/2日め)

MIYO

2026年4月5日 Lebanhmiで。(ベトナム・ホーチミン)


4月5日(日)- 2日め


ホテルを出て、

サイゴン動植物園に向かって

歩いています。(のはずです。)


「ル メリディアン サイゴン」の前まで来ました。


このホテルもマリオット系で、

2025年8月に(ポイントで)泊まりました。

もともとはフランス系だっただけあって、

朝食ビュッフェがおいしいことで

定評があるホテルです。


スタッフもみんな親切で、

とてもいいホテルでした。

今回もぜひここに泊まりたい、

と思っていたのですが、

悩んだ挙句にルネッサンスにしたのは、

「泊まったことのないホテルも体験したい。」

という好奇心が勝ってしまったからです。😅


さらに歩いていると、「チベット文化」のお店の前に来てしまいました。


夫は、

「入ってもいい?」

と…。


だめとは言えないけど、

正直、うんざりしました。

「ホーチミンまで来て、

 なんでチベットなんだ?」

と。

夫は寄り道が多すぎます。


なので、

「私は先に歩いてるから、

 適当に見たら、後から来て。」

と言い残し、ここからは別行動にしました。


ベトナムに来てまで、どうしてチベットのビルに入りたいのか、意味不明ですが、夫だけ置いてきてよかったです。

ひとりで歩き始めたのですが、ちょうど目の前にレタントン通りがあったので、そっちに行ってみることにしました。


【レタントン通り(Le Thanh Ton)】

ホーチミン1区にあり、現在も「日本人街」「Japan Town」と呼ばれるエリアです。周辺には、日本人駐在員が多く利用するサービスアパート「Saigon Sky Garden」もあり、日本語の看板や日本語メニューを多く見かけます。このあたりには、日本食レストラン、居酒屋、ラーメン店、ホテル、マッサージ、カフェ、ショッピングモールが集まり、日本人(在住者・出張者・旅行者)には便利なエリアです。


「レタントン通りにいるよ。」

と電話したら、

夫も後からやってきました。


この通り、前から歩いてみたかったんです。^^ 左端にミニストップがありますが、日本のアプリは使えるのでしょうか。気になります。笑

マッサージ店の看板には、「Kawaii Spa(かわいいスパ)」と書いてありました。笑

炉端焼きや寿司店が並んでいるのですが、左端の「HANA Spa(はなスパ)」をよく見ると、看板に「まじめなマッサージ」と書いてあり、夫にめちゃウケていました。

「まじめなマッサージ」だそうです。

こちらのスパにも、「まじめなマッサージ」とあります。「どういう意味だ?」と、夫、こだわっていました。🙄

soi33の住人さん御用達の、東屋ホテルを発見! 大浴場が付いていて、朝食は充実の和定食だそうです。^^ その右隣りに、牛角も見えます。

Tさんに敬意を表して、東屋ホテルで記念撮影。(この3日後に、Tさんがここにお泊りになるとはつゆ知らず。完全にすれ違いでした。お会いできなくて残念。)

soi33の住人、Tさんのブログです。

ホーチミンの夜は、「岐阜屋」→「岐阜らーめん」。 - 「バンコクの休日ライフ」のブログ

広島お好み焼のお店です。その前には、ノンラーをかぶり、バインミーを売り歩く女性。ベトナムらしくて、うれしくなります。^^ ちなみに、ハノイではよく見かける、ノンラーに天秤棒の行商さんを、ホーチミンではほとんど見ることがありません。

お好み焼きを食べたくなりましたが、「まだベトナムに着いたばかりなんだから。」と、ぐっとがまん。笑

テーブルに置いてあった、日本人向けミニコミ誌。こんなのがあるんですね。

ここから路地に入ってみました。

左は「すしタイガー」で、右は「海老豚骨泡ラーメン」だそうです。この奥にも、似たようなお店が続いていました。

ふたたびレタントン通りに戻って、こちらは「居酒屋ととや」。

「一風堂」です。その左は、「居酒屋てん」。

金澤味噌ラーメンの店「神仙」。このビルには、ほかにも日本料理店が何軒もはいっていました。


おいしそうなお店が続くので、私たちも

お昼ごはんを食べることにしました。

でも日本から来たばかり。

せっかくベトナムまで来たのに

日本料理というのもなにか残念なので、

ベトナム料理のお店を探しました。


結局こちらに決定。「Lebanhmi」という、ベトナム料理のお店です。

写真付きのメニューがあったので、これを見て注文しました。夫はとにかくビール。50000ドン(約300円)。

これさえあれば機嫌がいい人。

ハノイ風ベトナム春巻きとブンのセット(Bún nem Hà Nội)。素麺のような麺(ブン)を、たれにつけて食べます。MIYOはこれが大好き。^^ 95000ドン(約570円)。7年前、ハノイでは300円かそこらで食べられましたが、だいぶ値上がりしたようです。

ひき肉入りオムレツ(Trứng Chiên Thịt Băm)。150000ドン(約900円)。


はんぶんこして食べましたが、

ボリュームがあり、

お腹いっぱいになりました。

おいしかったです。^^


お会計は、295000ドン(1856円)。

今、こうして書いてみると、

ずいぶん高くなったな、という印象です。

地元の方が普通に入るお店なので、

外国人値段ではないと思いますが、

昔に比べると、

どんどん値上がりしている感があります。


でもイタリアでは、

一回のランチに5000円とか

平気でかかっていましたから。

その洗礼を受けた直後ということもあり、

夫も私も、このときは、

「やっぱりベトナムは安いねえ。」

なんて、のんきに話し合っていました。笑


(つづく)

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