南ベトナム11日間 カントーを歩く 8 - サイゴン動植物園①(2026年4月5日/2日め)

2026年4月5日 サイゴン動植物園で。(ベトナム・ホーチミン)
4月5日(日)- 2日め
レタントン通りでお昼ごはんをいただいて、
再び歩き始めました。
寄り道しながら、こんなふうに歩いてきました。

ようやく、サイゴン動植物園に到着。昨年来たときは正面入口(Gate A)から入ったのですが、ここはその隣りにある、駐車場口(Gate B)です。
昨年来たときの日記です。
ちょこっと中国、のんびりベトナム 8日間 16 - サイゴン動植物園① バタフライガーデン(2025年8月21日/3日め)

園内はかなり広く、遊園地やプールもあります。

夫はここから、「バタフライガーデン」に直行しました。

ここで夫が行きたかったところは、
バタフライガーデン
植物園
の2か所でした。
み「前にも行ったのに、
また同じところに行きたいの?」
夫「前とは季節が違うから、
違うチョウが見られるかもしれない。
花もね。違うのが咲いてるかも。」
ふうん…。🙄
ホーチミンは熱帯だから、
いつ来ても同じように
「暑い」だけじゃないかと思うのですが、🤣
夫によると、雨期とか乾季とかの
違いがあるらしいです。
まあ、なんでもいいです。
夫は、世界中どこに行っても、
バタフライガーデンが大好きで。
(↑5歳の子どもみたい)
これまでに何度もつきあわされたので、
MIYOはもう、チョウチョはいいです。😓
なのでMIYOは
そのへんを散歩することにして、
夫にはひとりで行ってもらいました。
ひとりでそのへんを少し歩いていたら、大きな鳥がやってきました。コハゲコウという鳥だそうです。

【コハゲコウ】
英名を「Lesser Adjutant Stork」といい、ハゲコウ属の大型のコウノトリの仲間です。東南アジアなどに生息する希少な野鳥で、世界でも約7,000羽以下とも言われており、絶滅危惧種とされています。
頭部に羽が少なく、地肌が見える「はげた」ような見た目と、大きなくちばしが特徴で、湿地や水辺で魚などを食べて暮らしています。
ちょうどこのとき夫が戻ってきて、写真を撮ってくれました。

コハゲコウはかわいがられているようで、MIYOを警戒することなく、のんびりと歩いていました。

コハゲコウの後をついて歩くMIYO。

カワイイ…。😊

夫もビデオを撮り始めました。


すぐそばまで近づいても逃げません。

最後にコハゲコウと記念撮影をしようとしたら、大きく口を開けて、ポーズをとってくれました。笑

つづいてゾウさんコーナー。ゾウさんが5頭くらいいるのですが、その1頭がかわいくて、音楽が鳴ると、それに合わせて頭を振って踊ってくれるんです。笑

写真だとわかりにくいですが、首や鼻をふって踊っているところです。^^

ゾウさんのダンスに合わせて、いっしょに踊るMIYO。笑

校外学習でしょうか。大勢の子どもたちがやってきました。先頭の先生がノンラーをかぶっているのが、ベトナムらしくて楽しい。^^

一本のヒモをつかんで、全員がつながって歩くのは、日本の保育園と同じですね。

今回は、2本めの文化遺産樹を見つけることができました。


【サイゴン動植物園の文化遺産樹】
サイゴン動物園には、樹齢100年を超える8本の古木があります。生態学的価値を持つだけでなく、ベトナムの歴史における浮き沈みの「生きた証人」として、2024年、文化遺産樹に認定されました。8本の内訳は、白檀1本、桐1本、マホガニー6本で、すべて樹齢120年から200年以上です。中でも最も目立つのは、樹齢200年を超える大実の白檀で、幹の周囲は4メートル、高さは約34メートルにも達します。この木はベトナムのレッドリストで絶滅危惧種に分類されています。
「樹齢200年を超える大実の白檀」は、こちらだと思います。一年前に来たときにも、この樹の写真を撮っています。
そのときの日記です。
ちょこっと中国、のんびりベトナム 8日間 18 - サイゴン動植物園③ 結局、全エリア制覇(2025年8月21日/3日め)


み「ところで、バタフライガーデンに、
チョウチョはいたの?」
夫「なぜか、全然いなかった…。」
だからすぐに戻ってきたのか…。
夫につきあって
いっしょに行かなくてよかったです。🤣
サイゴン動植物園の日記は、
あともう少し続きます。
(つづく)