MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは24歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。
ベトナム日記は、
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をご覧ください。
ベトナム家族旅行:
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小学生だったころの子どもたちの育児日記は、こちらです。
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コロナでも美の国。バスツアーでめぐる秋田 2泊3日のおトク旅 15 - 青柳家①(2020年10月27日/3日め)

2020年10月27日 角館・青柳家で(秋田県仙北市)。


10月27日


武家屋敷通りに来ています。



【武家屋敷通り (秋田県仙北市)】
かつて角館城があった地に残る侍町です。今に続く町並みをつくったのは芦名(あしな)氏で、江戸時代のはじめ1620年(元和6年)のことでした。その後は佐竹北家の城下町として栄えました。三方が山々に囲まれたこの町は、歴史ある武家屋敷と桜並木が美しい、まさに「みちのくの小京都」と呼ぶにふさわしい風情を漂わせた観光名所です。時代の変遷に影響されることなく、当時の町並みが今も残されています。
武家屋敷通りの路幅は広く、角館の内町を、南北方向に貫いています。かつての中・下級武士の侍屋敷である旧家が建ち並び、黒板塀と枝垂桜の木立が大きな特徴となっています。特に、春の枝垂桜は見事で、花の時期には多くの観光客で賑わいます。この枝垂桜は、1656年に城代となった佐竹義隣が、生家の京都から持ち込んだものといわれ、1974年(昭和49年)に国の天然記念物の指定を受けました。


重厚な門のお屋敷。現在は、角館樺細工伝承館になっています。

お汁粉屋さん。のぞいてみたいけど、とりあえずは、添乗員さんに先導されて、青柳家まで急ぎます。


そして、青柳家に到着です。
きりりとした門構えです。


【青柳家】
代々続いた家柄で、南部境目山役という、秋田県と岩手県の境を守る役職についていました。石高は200石で、敷地の広さは9900m2(3000坪)です。


①青柳家・薬医門


ここで、一同解散し、自由行動となります。
武家屋敷通りでの滞在時間は、一時間です。
長いと思いますか?
とんでもありません。^^


事前の、添乗員さんのガイダンスでも、
「ここにはお店もたくさんあります。
 お買い物を楽しみたい方は、
 青柳家に入るのはやめた方がいいです。
 お買い物の時間がなくなります。」
と言われました。


どうやら、ここ、かなり広いみたいです。
青柳家の見学か、お買い物か…?
私たちは、迷わず、青柳家を選びました。^^


ということで、
あらかじめ申し込んでおいた人だけが、
添乗員さんからチケットを受け取り、
青柳家に入場しました。



このときにもらったパンフの地図を見ると…。
うわ、ほんと、かなり広いです。


青柳家敷地内地図。


見学順路の番号がついていて、
その番号が12番まであります。爆
こ、こんなに見るの?
一時間で見られるの?


…と、ひるんでいる暇はありません。
とにかく、がんばって歩きます。
(なんか、滋賀県の三井寺みたいに
 なってきたなあ…😂😂)


①青柳家母屋

すぐに目に入る、大きな屏風。武家らしく、質実できっぱりとした絵柄です。

台所とお道具。

②武器蔵
青柳家のルーツを伝える貴重な鎧・兜等の武具や、江戸時代からの文献が収められています。家宝である六十二間小星兜、五輪塔旗印、藤原高真による秋田郷土刀などが、所狭しと展示してあります。ひとつやふたつどころではない、武具甲冑の数々に、驚かされます。

甲冑がありすぎて、縦に重ねて展示してあります。梁の部分に届きそうなほど並べられた、甲冑。笑

④神明水
青柳家の裏山、源太寺山から、庭園内の池に数百年間絶え間なく流れ込んでいる沢水です。
(撮影できなかったので、画像をお借りしました。)

⑤解体新書記念館
青柳家と姻戚関係になる小田野直武は、平賀源内に師事、秋田蘭画を確立しました。「解体新書」の挿絵を描き、その名を高めたことから、解体新書が展示されています。

お土産用のジグソーパズルがありました。笑

こちらは、解体新書を模った「生もろこし」です。


ここまでで、まだ半分も見ていません。
一時間で全部歩けるのでしょうか。
心配ですが、とにかく、先を急ぎます。


(つづく)

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