台湾6日間。The One 南園人文客棧に魅かれて 16 - 南樓① 三才圖會(2026年6月30日/2日め)

2026年6月30日 The One 南園人文客棧で。(台湾・新竹)
6月30日(火)- 2日め
The One 南園人文客棧に来ています。
「南樓」に到着しました。

主であった王惕吾氏が、
1986年~1996年の10年にわたって、
その晩年を過ごしたという、「南樓」。
南園のメインとなる建物で、
敷地内で最も高い場所にあります。
「南樓」は、標準的な閩南式建築である「三合院」を形成しています。これは北側(中央部)にある、「正房」。

左側にある、「西廂房」。

そして右側にある、「東廂房」。

左右に一頭ずつ、狛犬のような像が置かれていました。

現在、東西廂房では、
The Oneのオリジナルグッズが
販売されています。
まずは、正房の1階(三才圖會)に入りました。この通路の左側にあるのが三才圖會に入る扉です。

三才圖會の内部です。

【正房の1階(三才圖會)】
お客様をもてなす場所として使われました。ここでサッチャー元首相、ゴルバチョフ元大統領など、世界的な大物を迎え、お食事をしたと言われています。食事の後は、內廳でお茶などを飲みながら、ゆっくり過ごしたそうです。
天井も、壁の装飾もすばらしい。😮

入り口を入ると、右側奥に置かれている、金の屏風。


正面です。この奥に內廳があります。

內廳への入り口の両側に置かれた銅のレリーフもすばらしい。^^ これは左側。MIYO、まじまじと見ています。笑


そして右側。

レリーフには、古来の人々の日常が描かれていて、楽しい。^^

夫人と、肖像画を描く画家。

お茶やお菓子を運ぶ女性たち。

談笑する男性たち。

右側のレリーフには、人々が掃除をしたり草木に水やりをする様子が描かれていました。

次回は、三才圖會の奥にある、
內廳に入ります。
いまここ。😊

(つづく)