MIYO'S WEBSITE - 全盲難聴のんたんの記録と卵巣ガン、そして旅日記。

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは24歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。
ベトナム日記は、
http://limings.muragon.com/tag/?q=2019%E5%B9%B49%E6%9C%88-10%E6%9C%88%E3%80%80%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0&p=4 
をご覧ください。
ベトナム家族旅行:
https://limings.muragon.com/tag/?q=2017%E5%B9%B412%E6%9C%88%E3%80%80%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0
小学生だったころの子どもたちの育児日記は、こちらです。
http://limings.sweet.coocan.jp/

台湾6日間。The One 南園人文客棧に魅かれて 16 - 南樓① 三才圖會(2026年6月30日/2日め)

MIYO

2026年6月30日 The One 南園人文客棧で。(台湾・新竹)


6月30日(火)- 2日め


The One 南園人文客棧に来ています。


「南樓」に到着しました。


主であった王惕吾氏が、

1986年~1996年の10年にわたって、

その晩年を過ごしたという、「南樓」

南園のメインとなる建物で、

敷地内で最も高い場所にあります。


「南樓」は、標準的な閩南式建築である「三合院」を形成しています。これは北側(中央部)にある、「正房」。

左側にある、「西廂房」。

そして右側にある、「東廂房」。

左右に一頭ずつ、狛犬のような像が置かれていました。


現在、東西廂房では、

The Oneのオリジナルグッズが

販売されています。


まずは、正房の1階(三才圖會)に入りました。この通路の左側にあるのが三才圖會に入る扉です。

三才圖會の内部です。


【正房の1階(三才圖會)】

お客様をもてなす場所として使われました。ここでサッチャー元首相、ゴルバチョフ元大統領など、世界的な大物を迎え、お食事をしたと言われています。食事の後は、內廳でお茶などを飲みながら、ゆっくり過ごしたそうです。


天井も、壁の装飾もすばらしい。😮

入り口を入ると、右側奥に置かれている、金の屏風。

正面です。この奥に內廳があります。

內廳への入り口の両側に置かれた銅のレリーフもすばらしい。^^ これは左側。MIYO、まじまじと見ています。笑

そして右側。

レリーフには、古来の人々の日常が描かれていて、楽しい。^^

夫人と、肖像画を描く画家。

お茶やお菓子を運ぶ女性たち。

談笑する男性たち。

右側のレリーフには、人々が掃除をしたり草木に水やりをする様子が描かれていました。


次回は、三才圖會の奥にある、

內廳に入ります。


いまここ。😊


(つづく)

☟ よろしければ、応援をお願いします。

×

非ログインユーザーとして返信する