MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

高級ホテルに泊まる、タイ3泊6日のおトク旅 19 - 水上マーケットで晩ごはん(3日目)

2018年7月13日 アンパワー水上マーケットで、お魚を食べました。


7月13日


マーケットの中を30分以上歩き続けましたが、
お腹もすいてきたので、
なにか食べることにしました。


はいったのは、川沿いにある、レストラン。
結婚写真とかが飾ってあって、
いかにも家族経営の、小さなお店です。


テーブルに置いてある飲み物は、飲んだ分だけ、あとで支払うシステムです。

タイ人向けのマーケットだけに、メニューは全部タイ語(苦笑)。
しょうがないので、写真を頼りに、なんとか注文しました。


ここで夫は、いつものように、
タイ風焼きそばを注文して、
夕食をすませようとして、
またも私に怒られました。


違う、そうじゃないでしょう、と。


川沿いの市場で、
あれだけたくさんのお魚や貝をを売ってるのに、
なんでわざわざ、焼きそばなの?
というわけです。


基本、夫の頭の中に、
「魚介類を食べる」
という行為は、すりこまれていません。


夫の母親が、魚の料理をしない人だったそうで、
小さい頃から、魚料理を食べた記憶が、
あまりないそうです。


それに対して、私は、漁師町の出身。
生まれ育った町は、
全国的に有名な、「トロール漁業の拠点」でした。(笑)
小さい頃から、魚は、「あるのがあたりまえ」だったのです。


結婚してから、週に1、2回は、魚を食べる生活になり、
夫は、とても驚いていました。
「オレ、これほど魚を食べたことって、
 今までの人生になかったよ。」と。


ちなみに、夫の母親は、いつも、
「東京には魚屋がないのよ。」
と言っていたそうです。
ウソです。
いや、単に、魚を料理したくなかったんだと思います。(爆)
まあ、そのことばを、60歳まで信じ続けた夫も、
どうかと思いますが。(苦笑)


まあ、そんなわけで、どこへ行こうと、
魚よりは肉が食べたい、夫です。


それでも、
「こういうところに来たら、
 お魚を食べなくちゃだめよ!」
と、私に押し切られ、しょうがなく、魚料理を注文。
でも、それだけではかわいそうなので、
シーフードチャーハンも注文しました。^^


シーフードチャーハン(カオパッ)

お魚の蒸し料理。水上マーケットなのですから、こう来なくてはいけません。

氷がはいったコップは、無料です。このコップにテーブルの飲み物を入れて、あとで、飲んだ分のお金を払うシステムです。でも、私たちには、マリオット・ホテルでいただいてきた、タダのミネラルウォーターがあります(笑)。それを、こっそりとコップに注いで飲みました。^^

私に魚を食べさせると、最後は必ずこうなります。夫は、「職人芸だ」と(笑)。
ここはひとつ、おどやん先生にほめていただきましょう。


(つづく)

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