MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

経過観察(手術後13ヶ月)レントゲン+CT+梅が丘 寿司の美登利①

2006年9月2日
盲学校のプレイルームで。トランポリンも大好き。^^(全盲難聴・のんたん 11歳)



9月4日
一週間前に、G研病院に行ったばかりなのですが、
主治医の指示により、今週も通院することになりました。
会社をお休みできるのはうれしいのですが、
病院に行くのは、やっぱりめんどうです。


通院だけだと気がめいるので、
病院に行くついでに、おいしいものを食べることにしよう、と決め、
先週は、ペニンシュラホテルの「ヘイフンテラス」に行きました。


「来週はどこに行こうかな♪」と楽しみにしていたのですが、
今回は、CT検査があります。
病院でいただいた紙をよく見ると、「検査前は絶食」とありました。


えええええええ 泣


楽しみにしていた食べ歩きは、できません。
泣く泣く、12時に家を出て、ランチもしないで病院に直行しました。


G研に着いたのは、午後1時半。
この日は、レントゲンとCT検査を予定しています。


まずは、レントゲンの窓口へ。
レントゲンには、「予約時間」がありません。
「いつ行ってもいいですよ。」と言われていたので、
かえって心配で、早めに来てしまいました。


でも、午後だからなのか、待っている人はほとんどいません。
10分くらい待っただけで、名前を呼ばれました。
レントゲン撮影があっさりと終わってしまい、2時。


CTの予約時間は3時30分です。
このまま、1時間半も、待ってなくちゃならないのか・・・


しかたなく、図書コーナーで本を物色していると、
CT室から呼び出しが。


予約時間よりもだいぶ早いけれど、どうやら空きがあったみたいです。
窓口に行くと、数分待っただけで、CT室に通されました。


そんなわけで、CT検査もスムーズに終了し、
レントゲン・CTと合わせて、
1時間で終わってしまうという、効率の良さ。^^
午前中の混雑ぶりを考えると、午後の方がずっといいような気がします。
2時半には、病院を後にしていました。


絶食していたので、お腹がすいています。
「このまま、食事して帰ろう。」
と思ったのですが、あいにく、ほとんどのお店では、
ランチタイムが終了しています。


ランチタイムが終わっていても、食事ができるところは・・・、
と考えて、思いついたのが、
梅が丘 寿司の美登利 銀座店。
俗に言う、「美登利寿司」ですね。^^


ここ、前から気になっていたんです。
20年くらい前に、友人から話を聞いて以来、
一度は行ってみたい、と思いながら、行くことができませんでした。


理由は、すごく混んでいるからです。
お店の前を通ると、いつも長蛇の列。
気後れするんですよね・・・。


「でも、ランチタイムを過ぎたこの時間なら、
 少しは空いてるんじゃないかな。」


そう思って、行ってみることにしました。


(つづく)


「ガンになって」シリーズを、
http://limings.sweet.coocan.jp/miyo01/miyo1704.html
でご紹介しています。


MIYO'S WEBSITE(全盲難聴の、のんたんの育児記録)
http://limings.sweet.coocan.jp/
も、少しずつ更新しています。

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