MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

全盲難聴・のんたん - にはくりょこうの おみやげだよ④

2010年夏のベトナム・カンボジア旅行。ホーチミンのスーパーで。
長男は、スーパーの大きな冷蔵庫で、モーター音を聞くのが大好きです。(理由はわかりません。笑)
で、ベトナムに来ても、やっぱりコレでした。^^
(のんたんとあみちゃん 14歳)



二泊旅行のお土産を送ってくれた長男あてに、
がんばって、点字のお手紙を書いてみました。


それを封筒に入れて、S園に送る際、
S園あてに、次のようなメールを送りました。


【母からS園へ】
6月16日
昨日、旅行のお土産をいただきました。
家族全員で、とてもおいしくいただきました。
ご配慮くださり、ありがとうございました。
つきましては、おみやげのお礼のおてがみを、のぞみ宛てに点字で書いてみました。
10年ぶりに点字を打ち、もうほとんど忘れておりましたので(汗)、
あまり上手にできませんでしたが、
のぞみが少しでも読んでくれれば、と願っております。


お手紙は、T様あてに気付で郵送いたしました。
届きましたら、のぞみにお渡しくださいませ。
また、お忙しい中恐縮ですが、できましたら、
のぞみといっしょに読んでいただければと思います。
(のぞみは、点字を読むのがきらいなので、そうでないと、読んでくれないかもしれません。)


お手数をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。


【S園から母へ】
6月20日
本日、一緒に点字のお手紙を読みました。
ノゾミ君は、最初、自分で読もうとしましたが、はっきりと読み取れませんでした。
が、横で手紙を読み上げると、本人も復唱し、
「すきだよ~」と言っていました。
少しでも点字を活用するよう、心掛けるようにいたします。
有難うございました。


長男が、S園の先生といっしょにお手紙を読んでくれたことがわかり、
ちょっとうれしくなりました。
でも、長男は、お手紙を理解してくれたかな?


問題は、そのお手紙が私からだということを、理解できたかどうか、です。(苦笑)
(なにしろ、世の中に「てがみ」というものがあることも知らない、長男です。^^)
それについては、次回、帰宅したときに聞いてみよう、と思いました。


(つづく)


その他の記録は、
のんたん日記18
http://limings.sweet.coocan.jp/nontan18/nontan1800.html
をご覧ください。
ガンになって
http://limings.sweet.coocan.jp/miyo01/miyo1703.html
MIYO'S WEBSITE(全盲難聴の、のんたんの育児記録)
http://limings.sweet.coocan.jp/
も、少しずつ更新しています。

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