MIYO'S WEBSITE - 全盲難聴のんたんの記録と卵巣ガン、そして旅日記。

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは24歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
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新緑の鎌倉から伊豆高原へ 4 - 一条恵観山荘④ 臨川門から山荘へ(2026年5月11日/1日め)

MIYO

2026年5月11日 一条恵観山荘で。(神奈川県鎌倉市)


5月11日(月)- 1日め


一条恵観山荘に来ています。


枯山水の庭園を四阿(あずまや)まで歩き、再び、仁居棟・時雨席の前まで戻りました。

ここから滑川に沿って少し歩くと、臨川門が見えてきます。


【臨川門】

一条恵観山荘の庭園内で、滑川に面した一角に設けられた門です(建立年は不明)。門をくぐるとベンチが置かれた内庭へと至ります。名前のとおり、「川に臨む門」という意味で、すぐそばを流れる滑川に向かって開かれた出入り口としてデザインされています。竹や木を多用した素朴な造りで、数寄屋風の庭に自然にとけ込む雰囲気になっています


臨川門をくぐります。

門の内側には、腰掛のある、内庭があります。

この内庭で上を見上げると、仁居棟の滑川に面した部分が見えます。

仁居棟は2017年(平成29年)に公開された建物で、現在はカフェになっています。


カフェを利用すれば、

仁居棟の中も見ることができるようです。

カフェに入って、

少しだけでも中を見たい、

という気持ちもありました。

でもこのあとに、

ごちそうをいただくことになっています。

できるだけお腹を空かせておきたいよね、

と、夫と話し合い、

カフェには入りませんでした。😅


内庭から再び庭園へと引き返し、

今度は庭園の向こう側にある、

一条恵観山荘まで歩きました。


庭園の緑が、本当にすばらしい。

石燈籠の向こうに見えるのが、滑川です。

苔むした小径を歩くと、その先に、山荘が見えてきました。

ようやく到着。

一条恵観山荘です。

違う方向からも見てみます。こちらは、庭園の四阿(あずまや)から見た山荘です。

樹々の向こうで、ひっそりと佇んでいるように見えます。

青紅葉を透かして見る山荘。いつまでも見ていたい気持ちになりました。

こちらは夫が撮った山荘。同じ建物でも、撮る人によって雰囲気が変わりますね。^^


次回は、山荘からその先にある、

江月庵を歩きます。


いまここ。😊


(つづく)

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