MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

全盲難聴・のんたん ボランティアさんとおでかけ(2017年2月4日)

2017年6月25日 ウクレレ発表会で。(全盲難聴・のんたん 21歳)


今年も、あと2週間ほどになってしまいました。
我が家は、12月24日の早朝、成田を出発して、
ベトナムに行くことになっています。
なので、私が年内に出社するのは、今週だけ。
あと3日で、今年の仕事はおしまい。^^
ちょっとウレシイ。
この調子で、定年退職が待ち遠しかったりします。


さて、ずいぶん時間がたってしまったのですが、
ブログにアップしていなかった、古い日記も、少しずつ整理していこうと思います。


子ども達が小学校くらいまでは、毎日HPに掲載していたのですが、
その後、HPはずっと休眠状態になっていました。
このまま死んでしまったら、
私以外の家族は、永久に見られなくなってしまいます(苦笑)。
家族の大切な記録なので、
元気なうちに、少しずつ整理していきたいと思います。


まずは、2月4日の記録です。
S園→ウクレレ教室→S園という、いつものコースです。
いらしてくださったのは、ノリコKさん。
長男が高校生の頃からずっと、ボランティアにいらしてくださっています。


長男が外出する予定の日に、
一度におふたりのボランティアさんが見つかった場合は、
「おふたり体制」でお願いしています。
また、長男との外出経験が浅い方の場合も、
必ず、「おふたり体制」になるように、スケジュールを調整しています。


たまたま、この日にお引き受けくださったのは、ノリコKさんだけでした。
長男と長いおつきあいをしてくださっている、ベテランの方なので、
「おひとり体制」でお願いしました。
長男とふたりで、6時間の外出でしたが、
なんの問題もなく、任務を完了してくださいました。^^



2月4日


【ノリコKさんからいただいたメールです】
のんたんの通訳・介助を担当させていただきました。


S園まで迎えに行き、職員の方から、
障害者手帳、チケットなど受けとりました。
今日はお天気がよく、豊田駅までの道中で、
のんたんは歩きながら、タンバリンの練習?をしていました。
電車の中では、音楽を聞いていました。
が、途中で寝ていました。
「眠いの?」聞いたら
「眠い」と。
確かに、この時期は眠くなりますね。


お昼は、「ハンバーグ!」と言われたので
ガストに行きました。
ご飯をお皿ではなくお茶碗に盛ったので
食べやすかったようです。完食。
お薬をのむ時、お薬を口に入れたままで味わい、
お水を二杯飲みました。
トイレを済ませ、ウクレレ教室へ。


教室では、いつもの曲を練習し、
その後新しい曲も練習しました。
時間の関係で途中まででしたが、
のんたんは、新しい曲もあっという間に覚えました。
相変わらずスゴいですね。


教室のお月謝(2月分)をお渡ししました。


この日は、ノリコKさんが、お食事を、
深さのあるお茶碗に、移し変えてくださったようです。
長男は全盲なので、
平たいお皿だと、食べ物がお皿からこぼれ落ちても、わかりません。
丼のようなものの方が、食べやすいのです。
おかげで今日は、長男も完食。^^
よかったです。


寒い中、おひとりで、
6時間の介助をおひきうけくださいました。
どうもありがとうございました。

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