MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

全盲難聴・のんたん ボランティアさんとおでかけ(2017年6月17日)

2018年6月24日 ウクレレ発表会で。(全盲難聴・のんたん 22歳)


6月17日


2017年6月17日に、
ボランティアさんといっしょにおでかけしたときの日記です。


この日は、「おひとり体制」で、
タケダさんにいらしていただきました。


朝10時に、S園にお迎えに行き、
長男といっしょに高田馬場へ。
ランチとウクレレ教室のレッスン後、S園にもどりました。


【タケダさんからいただいたメールです。】
スタッフの方といっしょに降りてきたノゾミくんに挨拶をすると、
すんなりとスニーカーを履き、玄関を出てくれました。
(おぉ~、今日は早いなぁ・・・・笑)

毎回の事ですが、駅までは「カラオケに行きたい」と言い、
今日は行かないと分かると、「夏休みに行こうっか」の繰り返しです(笑)。


高田馬場駅で、ノゾミくんに「お昼ご飯は何を食べますか?」と聞くと、
「ハンバーグ」と即答!(アハハハ、やっぱり)でガストへ。
(他のお店も考えたのですが、ガストだったら、食べ終わっても、
 レッスンの時間まで居られるかなと思い、つい 行ってしまいます。)

この日は、混んでいたせいか、ハンバーグがくるまで時間がかかり、
そのせいか、ノゾミくんも食べ始めるのに時間が少しかかってしまい、
すみません最後の方は促してしまいました。
毎回ハンバーグの時は、ご飯・みそ汁セットと一緒に食べるのですが、
前回も今回もご飯を半分近く残していましたので、
黎明くんにとって、ご飯の量が多いのかもしれません。
(残すことを考えると、少な目がいいかもしれませんね)

教室では、先生より、「レッスンを始めます。」と声をかけられても、なかなかレッスン曲を始めず、でした。
何回か目でやっと弾き始め、それからは集中し、終わりの声のときには不満がありそうなくらいでした 。
(次の方々がいらっしゃったのであきらめたようでした。笑)

帰りは、疲れたのか、駅まで発表会の日にち確認をちょっとだけしたり、
電車の中も最初だけレッスン曲の音階を口ずさんでいましたが、
そのうち、眠ることはなかったですが、眠そうにしていました。


豊田駅からも、「チャンピオン」を1回歌っただけで、
あとは私が歌いながら、一緒に歌おうと誘っても歌わず、無口のままでした。
S園に着いて、玄関で待っている間(3分ほど?)も、
ソファに横になろうとするくらい疲れていたようです。


この日の長男は、完全燃焼だったようで、
S園に着いたら、電池が切れてしまったようです。(苦笑)
タケダさん、楽しい一日を、ありがとうございました。

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