MIYO'S WEBSITE - 全盲難聴のんたんの記録と卵巣ガン、そして旅日記。

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは24歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。
ベトナム日記は、
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ベトナム家族旅行:
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小学生だったころの子どもたちの育児日記は、こちらです。
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新緑の箱根で、美味しいものを食べ歩いた3日間 14 - 強羅花壇(旧閑院宮家別邸)でお昼ごはん②(2024年5月18日/3日め)

2024年5月18日 旧閑院宮家別邸・懐石料理 花壇で。(神奈川県足柄下郡箱根町)


5月18日(金)- 3日め


箱根温泉旅館の頂点と言われる、
「強羅花壇」に来ています。
泊まったわけではありませんが、😅
敷地内にある、旧閑院宮家別邸、
「懐石料理 花壇」で、昼食をいただきました。


現在は、「懐石料理 花壇」として利用されています。

玄関前で写真を撮っていただいて、お邸の中へ。

玄関を入ったところです。

この通路の奥に、強羅花壇の本館があります。

そのまま、ダイニングに案内されました。ドアの上のステンドグラスもすてきですね。

ダイニングです。かつてはここで、晩餐会が催されたそうです。

これは夫が後で撮った写真。あはは、構図がまったく同じです。

窓の外の景色が、一枚の絵のようですね。^^

これはお隣りのテーブルです。

先附と八寸が運ばれてきました。お飲み物は、柚子みつ(Citron Honey)をいただきました。(1100円)

彩りが美しいですね。^^

先附:山菜の胡麻和え

八寸:エビの手毬寿司 キャビア添え、姫竹の天ぷら、みょうがとさつまいもの蜜煮、たたみいわし、鴨のロース、金時草のおひたし

八寸の奥に置かれた、陶製の兜と菖蒲の葉。

その兜を取ると、ここにも一品。
焚合:アスパラとしいたけの白和え

つづいて、椀物です。美しい菖蒲が描かれています。

お椀:葛仕立ての大根餅。
柔らかいお餅の中に、カシューナッツと帆立が入っていました。

お造りです。

向付:まぐろ、タコ、黒むつのお造り
どれもおいしかったのですが、飾り切りされたタコが、特に絶品でした。

焼物:丸なすの田楽 ごぼうと大葉を添えて

そして、かわいらしい絵柄の蓋物。

煮物:新緑まんじゅう
蝦夷鮑、ヤングコーン、新玉ねぎを包んだ、グリンピースのおまんじゅうを、とろみのあるお出しでいただきます。

お食事:生姜ごはん、赤だし汁、香の物、ほうじ茶
ごはんの上にべっ甲生姜がのっていて、からめていただきます。

水菓子と緑茶:グレープフルーツのゼリーをアングレーズソースで。


グレープフルーツが丸のまま出てきて、
食べるのがタイヘンそう…
と思ったら、さにあらず。
ひと房ずつにわけて皮を外し、
ゼリーにした後、ふたたび、
グレープフルーツの形に戻してありました。😮


アングレーズソースの優しい甘味が心地よい、
超一級のデザートになっていました。



思い出に残る、すばらしいお食事になりました。


(つづく)

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