MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

全盲難聴・のんたん 帯状疱疹 その後(2018年6月11日)

2018年6月2日 元気に走りました。(全盲難聴・のんたん 22歳)


6月11日


先週、帯状疱疹になってしまった長男。
経過観察中で、場合によっては、二泊旅行にも参加せず、
帰宅する可能性も、と言われていました。


ずっと気にかかっていたのですが、
今日になって、S園のT課長から、メールをいただきました。


【T課長からいただいたメールです】
ノゾミさんの帯状発疹の件、ご心配お掛けしました。
本日皮膚科に受診し、回復してきているとのことで、
元通りの生活で良いと指示を受けました。
明日からの旅行も、皆さんと一緒に参加いたします。
ご心配をお掛けいたしました。
天候も恵まれそうですので、職員一同、安堵しております。
お土産等が届くかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。


やった~~~^^


ということで、長男は明日から、二泊旅行にでかけます。
ああ、よかった、よかった。


自宅でいっしょに暮らしているときは、
やれ熱だ、やれじんましんだ、などと、なにかあるたびに、
夫婦のどちらかが仕事を休み、
病院に連れて行ったり。
なにかとたいへんなこともありました。


でも、S園で生活するようになってからは、
病気になっても、通院も治療も、お薬の管理も、
全部、S園がやってくださいます。


ついでに、医療費も、無料です。^^
自宅にいるときは、私たちの年収に基づいて算定されるので、
医療費を無料にしていただけませんでした。
ただの会社員なのに、
共働きだと、いろんな補助金をカットされることが多かったのです。


でも、長男がS園に入所してからは、
病気になっても、親がなにかをすることはなく、
S園が看てくださいます。


私たちの扶養を離れたので、
成人してからは、医療費も無料になりました。
もう、夢のようです。
ほんとうに、ありがたいことです。


明日からの旅行。
いいお天気だといいね。^^
楽しい3日間になりますように。

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