のんびりバリ島10日間 11 - ペンジョールの街を歩く(2025年11月26日/2日め)
2025年11月26日 ガルンガンのバリは、町じゅうでペンジョールが揺れていました。(インドネシア・バリ)
11月26日(水)
無事、お宿にチェックインできて、
私はリビングでインドのブログ(!)を
書いていたのですが、
夕方までの2時間ほどを、多動夫はさらに、
周囲の街を徘徊して過ごしました。😔
このときに夫が撮った写真、
100枚くらいあります。
(あきれます…。)
でも、バリらしい雰囲気のものも多いので、
一部を選んで、ここに掲載いたします。
お宿の近くにある交差点です。バリではよく見かける、ごくフツーの交差点。爆
寺院です。入り口が割れ門ですね。
ガルンガンの最中だったからか?、ほとんどの寺院にはカギがかかっていて、中には入れませんでした。
割れ門の間から中をのぞいて撮った写真。笑
とてもバリらしいですね。^^
これは寺院ではなく、バリを歩いているとよく見かける、普通のお宅。
個人のお宅を、玄関から見たところです。美しい庭の中に神坐(しんざ)を設けている例をよく見かけました。
神坐(しんざ)です。その横で、ザルに食べ物を入れて天日に乾しているのが、いかにも個人のお宅らしいですね。^^
美しい彫刻が施された扉。
すごいなぁ…。
寺院ではなく、個人のお宅ですよ…。^^
ペンジョールで飾られた通りを歩くと…、
いくつもの狭い路地が伸びています。人がふたり並んで歩けるくらいの幅の細い道。日本なら、再建築不可ですが(笑)、バリではこれが普通。
路地の左右には立派な門構えが続き、裕福な家が並ぶエリアであることがうかがえます。
それぞれの家の門に飾られている像が、またおもしろいんですよね…。^^
ガネーシャです。あはは、やっぱり右の牙が折れてます。
ガネーシャは、
カンボジア、インド、タイなど、
各国で見ましたが、国ごとに、
そしてそれぞれに
違っていておもしろいです。😊
これは、タイで有名になった、ピンクガネーシャ。右の牙、折れてますね。🤣🤣
ガネーシャの牙が折れている由来については、以前こちらで書きました。
4年ぶりのタイ。バンコクを歩き続けた9日間 12 - チャチューンサオ③ ピンクガネーシャとネズミさんたち(2023年11月12日/5日め)
この家の門も楽しいですね。^^
多動夫は、こういうのが大好き。😅
門の内側をのぞくと、中央の庭でどんと存在感を示しているのは、やはり神坐(しんざ)。これが、バリの人々の心の真ん中にあるんだな、というのが伝わってきます。
たいへん楽しいお散歩だったようで、
夕方になってから、
多動夫はきげんよく戻ってきました。😓
晩ごはんは、バリコレクションで買ってきたサンドイッチ。サブウェイの、BBQチキン(44000ルピー/約430円)とイタリアンBMT(54000ルピー/約530円)です。ビールは成田のラウンジでいただいたもの。^^
どちらもはんぶんこ。日本から、冷蔵庫に残っていたきゅうりを持ってきたのですが、セキュリティ上?キッチンに包丁がなかったので、ペティナイフでふたつに切ってかじりました。(マヨネーズも持参しました。笑)
その後は、ウエルカムお菓子を食べながら宴会。笑
キャッサバのポテチ(バーベキュー味)と甘いお菓子。
ミニパックに入っていたのは、小さな月餅でした!😊
こうして旅の2日めが終わりました。
今日も楽しい一日でした。
(つづく)