MIYO'S WEBSITE - 全盲難聴のんたんの記録と卵巣ガン、そして旅日記。

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは24歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。
ベトナム日記は、
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をご覧ください。
ベトナム家族旅行:
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小学生だったころの子どもたちの育児日記は、こちらです。
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のんびりバリ島10日間 11 - ペンジョールの街を歩く(2025年11月26日/2日め)

MIYO

2025年11月26日 ガルンガンのバリは、町じゅうでペンジョールが揺れていました。(インドネシア・バリ)


11月26日(水)


無事、お宿にチェックインできて、

私はリビングでインドのブログ(!)を

書いていたのですが、

夕方までの2時間ほどを、多動夫はさらに、

周囲の街を徘徊して過ごしました。😔


このときに夫が撮った写真、

100枚くらいあります。

(あきれます…。)

でも、バリらしい雰囲気のものも多いので、

一部を選んで、ここに掲載いたします。


お宿の近くにある交差点です。バリではよく見かける、ごくフツーの交差点。爆

寺院です。入り口が割れ門ですね。

ガルンガンの最中だったからか?、ほとんどの寺院にはカギがかかっていて、中には入れませんでした。

割れ門の間から中をのぞいて撮った写真。笑

とてもバリらしいですね。^^

これは寺院ではなく、バリを歩いているとよく見かける、普通のお宅。

個人のお宅を、玄関から見たところです。美しい庭の中に神坐(しんざ)を設けている例をよく見かけました。

神坐(しんざ)です。その横で、ザルに食べ物を入れて天日に乾しているのが、いかにも個人のお宅らしいですね。^^

美しい彫刻が施された扉。

すごいなぁ…。

寺院ではなく、個人のお宅ですよ…。^^

ペンジョールで飾られた通りを歩くと…、

いくつもの狭い路地が伸びています。人がふたり並んで歩けるくらいの幅の細い道。日本なら、再建築不可ですが(笑)、バリではこれが普通。

路地の左右には立派な門構えが続き、裕福な家が並ぶエリアであることがうかがえます。

それぞれの家の門に飾られている像が、またおもしろいんですよね…。^^

ガネーシャです。あはは、やっぱり右の牙が折れてます。


ガネーシャは、

カンボジア、インド、タイなど、

各国で見ましたが、国ごとに、

そしてそれぞれに

違っていておもしろいです。😊


これは、タイで有名になった、ピンクガネーシャ。右の牙、折れてますね。🤣🤣

ガネーシャの牙が折れている由来については、以前こちらで書きました。

4年ぶりのタイ。バンコクを歩き続けた9日間 12 - チャチューンサオ③ ピンクガネーシャとネズミさんたち(2023年11月12日/5日め)

この家の門も楽しいですね。^^

多動夫は、こういうのが大好き。😅

門の内側をのぞくと、中央の庭でどんと存在感を示しているのは、やはり神坐(しんざ)。これが、バリの人々の心の真ん中にあるんだな、というのが伝わってきます。


たいへん楽しいお散歩だったようで、

夕方になってから、

多動夫はきげんよく戻ってきました。😓


晩ごはんは、バリコレクションで買ってきたサンドイッチ。サブウェイの、BBQチキン(44000ルピー/約430円)とイタリアンBMT(54000ルピー/約530円)です。ビールは成田のラウンジでいただいたもの。^^

どちらもはんぶんこ。日本から、冷蔵庫に残っていたきゅうりを持ってきたのですが、セキュリティ上?キッチンに包丁がなかったので、ペティナイフでふたつに切ってかじりました。(マヨネーズも持参しました。笑)

その後は、ウエルカムお菓子を食べながら宴会。笑

キャッサバのポテチ(バーベキュー味)と甘いお菓子。

ミニパックに入っていたのは、小さな月餅でした!😊


こうして旅の2日めが終わりました。

今日も楽しい一日でした。


(つづく)

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