のんびりバリ島10日間 13 - ちょこっとお散歩(2025年11月27日/3日め)
2025年11月27日 割れ門で。(インドネシア・バリ)
11月27日(木)
夫といっしょに、
お宿の周囲をお散歩しています。
道路のロータリー部分です。
ロータリーの中央は、たいていこうなっていました。笑
すごいなぁ…。🤣
こんなのあったら車が通り抜けできないと思うのですが、それは別に気にならないようです。道路を通行することよりも、その道路に割れ門があることの方が大事なんですね。^^
そして街の中へ。
寺院と住宅が混然一体となっています。
いいなあ、バリ…。
インドネシアの島々のほとんどは
イスラム教なのですが、
まるで飛び地のように、
バリ島だけは、ヒンドゥー教。
その独特の文化や景観は、
やはり、インドネシアの中でも、
特別で、格別。^^
思いがけず、
バリに4回も来ることになりましたが、
なにか、来るたびにじわじわと、
前よりももっとバリのことを、
好きになっているような気がします。
なんでもない街の風景が、胸に沁みるようでした。
ペンジョールも大好き。^^
ペンジョールは、長い竹で作られた飾りです。バリ・ヒンドゥー教では、「神様やご先祖が戻ってくるときの目印」とされています。
長さが4メートルともいわれる竹が軸になっており、上部はヤシの葉や実などで飾られています。
そして地面の近くには、お供え物を置く場所となる「サンガーチュチュック」がもうけられています。
さらにその下。地面もお供えのお皿だらけ。これがあまりにも多いので、歩いているときにうっかり踏んでしまわないよう、いつも気をつけていました。🤣
寺院の端の小さなすき間もお供えだらけ。路地の道端にも、必ずお供えが置いてありました。
ペンジョールはいつもあるわけではなく、
「ガルンガン」などのお祭りの時期にだけ
見ることができます。
でもなぜか、昨年も今年も、
街がペンジョールで彩られた時期に、
バリに来ることができました。
ラッキーだったからなのか?
それとも、お祭りの時期を選んで、
夫がバリ行きを企画していたのか…?
多分、後者なんだろうなぁ…。😅
(今頃わかったか、と夫に言われそうですが。🙄)
通りがかったスーパーの2階が、巨大なお土産コーナーになっていました。
やはり島なので、シェルで作ったものが多いようです。
それにしても、夫はどうしていつも、こんなのばかりを撮りたがるのか?🙄 ちなみにこれは、石鹸と栓抜きです。
結局、2階ではなにも買わず。笑
1階でマンゴーのアイスを買いました。マンゴーをそのまま凍らせたんじゃないかと思うほど濃厚で、とってもおいしい。^^(6000ルピー/約58円)
たまたま通りがかった美しいお家。寝そべっていたワンコがかわいくて、つい立ち止まってしまいました。
玄関の前の、立派な神坐(しんざ)。やはりバリのお家は、これがないと始まらない。笑
その神坐に上がって笑ってくれたワンコ。かわいい。😊
でも夫は、ワンコより神坐の立派さに目を奪われていました。たしかにスゴイ。神坐が3基、いえ4基もあります。さらにその周囲を、小さい塔がいくつも囲んでいます。
しつこいようですが、ここは寺院でなく、一般住宅です。笑
泣く子も黙るガネーシャ様。右の牙が折れてる~、っと、喜び合う私たち(アホ)。
夫、そうとう気に入ったようす。
一般のお宅が、そのままフォトスポットになってしまってますね…。😅
バリの街歩きは、
ほんとうにおもしろい。^^
(つづく)