無理やりのインド。歩き続けた12日間 28 - チョウマハラ宮殿⑧ アフザル マハルから北庭園へ(2025年10月18日/2日め)
2025年10月18日 チョウマハラ宮殿・北庭園で。(インド・ハイデラバード)
10月18日(土)
ニザーム王国の王宮だった、
チョウマハラ宮殿
(Chowmahalla Palace)
に来ています。
南庭園の池の周囲に建つ、
4つの宮殿の中で、
池越しにメータブ マハルを眺め、
アフタブ マハルやアフザル マハルを歩き、
展示を見学したあとは、
ふたたび、ターニヤット マハルの脇を通って、
チョウマハラ宮殿の前まで戻りました。
(ちなみに、マハルとは、「宮殿」という意味です。)
アフザル マハルの階段を降り…、
右手の池越しにメータブ マハルを眺めながら、アフタブ マハルの前を通り過ぎ…、
ターニヤット マハルへ。その後ろに、チョウマハラ宮殿の見晴らし塔が、少しだけ顔をのぞかせています。
ターニヤット マハルのアーチを抜けると、再び目の前に、チョウマハラ宮殿の本館が姿を現しました。
宮殿は何度見ても美しく、夫とふたりで、またもウロウロして写真を撮りまくり。笑
そして、左端にあるアーチを抜けて反対側に。
アーチの向こう側は、北庭園です。
アーチをくぐって、チョウマハラ宮殿の北側に出たところです。これは宮殿の側面から撮りました。
上の写真は、なにげなく撮ったのですが、
実はとても貴重な写真でした。
横に長いチョウマハラ宮殿は、上部の左右に
見晴らし塔が立つ長方形の建物、
と思い込んでいたのですが、
上の写真の右端に、あるはずのない、笑
第3の見晴らし塔が写っています。
チョウマハラ宮殿の見晴らし塔は、
前面の屋根にふたつ。
そして背面の屋根にもふたつ。
合計4つでした。
そして、「横に長い宮殿」と思っていたのが、
実は上から見ると正方形であったことを、
帰国してから知ることになりました。🤣
宮殿が大きすぎて、横に長い建物と思い込んでいましたが、上から見ると正方形。そのうえ、見晴らし塔が4つもあって驚きました。笑
再び、宮殿の正面に出ました。この入り口から入って、裏側から出たわけです。
何枚撮っても、この方向から見える見晴らし塔はふたつだけ、なんですよね。🤣
時計塔まで、戻ってきました。
時計塔については、以前の日記に書きましたので、ここでは割愛します。
無理やりのインド。歩き続けた12日間 21 - チョウマハラ宮殿①(2025年10月18日/2日め)
この時計台の右側には、まるで回廊のように、長い建物が続きます。
ここは北庭園で、真ん中に大きな貯水池があり、その向こう側にも、同じような建物が延々と続いていました。
次回はこの、北庭園を歩きます。
(つづく)