MIYO'S WEBSITE - 全盲難聴のんたんの記録と卵巣ガン、そして旅日記。

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは24歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。
ベトナム日記は、
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ベトナム家族旅行:
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今さらですが、香港8日間。12 - 大澳(タイオー)② 棚屋(2026年8月27日/2日め)

MIYO

2026年8月27日 大澳(タイオー)の棚屋。(香港・ランタウ島)


8月27日(木)- 2日め


バスで、ランタウ島西部の

大澳(タイオー)に行き、

海豚観光船に乗っています。


水路沿いに、高床式の家屋が建ち並んでいます。タイオー最大の見どころである、水上家屋(棚屋)です。この干潟や水路の上に建てられた家々が、大澳を代表する景観です。


【大澳(タイオー)棚屋】

漁民の暮らしと結びついた独特の町並みが、タイオーには現在も残っています。なかでも特徴的な棚屋は、潮の満ち引きがある水路や干潟の上に、木の柱を立てて造られた水上家屋です。大澳では、漁業を営む人々が海や水路の近くで暮らすために発達しました。棚屋は単なる住宅ではなく、かつては漁師の住まいであると同時に、漁商が漁獲物を買い取る店としても使われていました。

棚屋の歴史は、少なくとも清朝期までさかのぼるとされ、約300年前から存在していたと言われています。もともとは、古い木造船を浜に置き、木柱で支える形から始まり、次第に現在のような棚屋へ発展したと説明されています。現在の棚屋は、昔の形を残しながらも、木材や金属、コンクリートなどを組み合わせたものが多く、伝統と現代の補修が混在しています。

大澳は海と水路に囲まれ、漁業を生活の中心としてきた地域です。陸地に大きな住宅地をつくるよりも、船を出し入れしやすい水辺に家を設けるほうが、漁民の暮らしに適しており、そのことが、町の独特の景観を作り上げました。


船は、水路をどんどん進んでいきました。

たくさんの旗で飾られた家。

赤、黄、青の三角旗は、日本の大漁旗とは異なるもので、飾りの連旗や祭礼用の旗(漁村らしい意匠の装飾旗)なのだそうです。

家の中から釣り糸を垂らして、ごはんのおかずを釣っている人。😊

ほとんどの棚屋では、脇に水面へ下りる階段(梯子)が設けてあり、住民が小舟に乗り降りしやすい構造になっています。

ずらりと並ぶ棚屋と梯子階段。

りっぱな船を格納している家も多数。

棚屋の間は、木の柱や板で造った通路で結ばれています。これは単なる通行路ではなく、住民同士が行き来し、荷物を運び、生活を支える共同空間でもありました。

各戸には「棚頭」と呼ばれる、張り出した platform があります。これは、ベランダ、通路、住民の集まる場所として使われてきました。棚頭は、水上で暮らすための工夫であり、密接な地域コミュニティが築かれていることがわかります。

水路は一本だけでなく、この角を右に曲がって、さらに別の水路へと繋がっているようです。

棚屋は、地面に杭を打って、その上に建てられています。

その杭をよく見ると、たくさんの貝がへばりついていました。^^

貝がついているあたりまでは、水面が上がってくるということのようです。

前方にりっぱな橋が架かっているところまできました。棚屋エリアは、このあたりでようやく終わります。


船は、橋の手前でUターンし、

再び、元来た水路をたどりました。


タイオーの棚屋が、こんなにもたくさん、びっしりと並んでいるとは想像していなかったので、驚きました。


両側に棚屋が並ぶ水路を、

船はゆったりと進んでいきました。


(つづく)

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今さらですが、香港8日間。11 - 大澳(タイオー)① 海豚観光船(2026年8月27日/2日め)

MIYO

2026年8月27日 大澳(タイオー)で。(香港・ランタウ島)


8月27日(木)- 2日め


次の目的地は、大澳(タイオー)です。


タイオー行きのバスは、

1時間に1本しかありません。

そのバスに乗るため、

寶蓮禪寺(ポーリン寺)を後にし、

昂坪廣場まで戻りました。


バスが出発するまで15分しかないというのに、それでも多動夫は、またまた昂坪廣場で引っかかり、再び睡蓮を撮っておりました。(アホ😔)

実は、はじめに昂坪市集を歩いていたとき、近くにバスターミナルがあるのに気がつきました。で、そのときに、タイオー行きのバス停の場所と時刻表を調べておきました。


なので、バス停まで迷うことなく、

効率的に移動できました。

ここまではよかったのです…。


天壇大仏の前を通り過ぎ、

走って走って、なんとか出発時間前に

バスターミナルに到着しました。


右側の白いバスがタイオー行きです。間に合ってよかった。


ここで、1時20分発のバスに乗れれば、

タイオーに直行できるし、

現地で観光する時間も十分にありました。

ところが。


私たちは、このバスに乗ることが

できませんでした。

その理由は、オクトパスカード

持っていなかったからです。😔


オクトパスカードです。


【オクトパスカード】

現地では「八達通(バッダットン)」と呼ばれています。香港のMTR(地下鉄)・バス・トラム・スターフェリーといった公共交通機関などで利用できる電子決済カードで、日本のSuicaやPasmoに似ています。さらに、一部の公共交通機関では、通常の切符購入より安くなるという特典もあります。

また、交通機関以外にも、コンビニやスーパーなどの買い物でも利用可能で、飲食店、洋服店、カフェなどで、かなり普及しています。

現在はiPhoneのアプリによるタッチ決済と、カードを発行する2パターンがあります。iPhone以外のユーザーの場合はカードの作成が必要です。駅や空港などで購入して、チャージしながら使う形が一般的で、使い終わったら、残額を払い戻しできるタイプもあります。


実は、東涌駅で夫が両替したとき、

「オクトパスカードも買おうか。」

と話し合ったのです。

でもそのときは、

オクトパスカードの重要性を

あまりわかっていなかったので、

見合わせてしまいました。

それが失敗でした。


夫は、東涌駅で両替したときに、

ATMから出てきた現金、つまり、

HK$100(約2000円)札しか

持っていませんでした。


バスに乗車するときに、

まずは料金を払うのですが、

HK$100札を見せたとたん、

ドライバーから、

「釣りはない。」

と冷たく言われ、

あっさりとバスから降ろされました…。


日本ではありえない状況ですが、

ここは香港。

このドライバーの対応は、

香港(または中国)では

あたりまえのことであるのを、後で知ります。


つまり、

「キャッシュレスに対応できていない場合、

 不利益があっても、それは自己責任」

という考えですね…。😔

中国ではそれがひどいと聞いていましたが、

ここ香港でも同じだとは

想像していませんでした。


私たち以外に並んで待っていた人々は、全員、

オクトパスカードやスマホをタッチして、

どんどん乗車していきました。

「オクトパスカード、

 さっき買っておけばよかったね。」

と後悔しても、あとの祭りでした…。😔


ここで次のバスが来るまで、

1時間のロスとなりました。

Uberを呼ぼうとしたのですが、

「ここから呼べる車はありません。」

というメッセージが出ただけ。


バスは1時間後に来るとはいえ、

そのバスに乗るためには、

オクトパスカードか料金分の小銭を

用意しなくてはなりません。


昂坪市集の中の観光ガイドオフィスで

スタッフの方に相談したところ、

「昂坪には、オクトパスカードを

 売っているところはありません。

 どこかのお店に入って小さな買い物をして、

 小銭を用意してはどうでしょう。」

と言われてしまいました。


しょうがないので、

「近くのお店に入って、飲み物でも買おう。」

と相談。

Big Cというスーパーがあったので、

入ってみました。

そこでまたまた驚きます。


350mlのお水のボトルが、HK$16(約320円)。😮


ひええええ、と思いましたが、

山の上+観光地なので、

まあ、仕方のない価格だと思います。

これでも、いちばん安いのを選びました。


できるだけ多くの小銭をゲットするため、

夫とふたり、別々にレジに行き、

それぞれがHK$100札を使って、

このお水を一本ずつ購入。

今までの人生で買った、

いちばん高い水になりました。😔


昂坪市集をぶらぶらしながら時間をつぶして1時間。再び、次のバスにトライしました。


今度は、料金分きっかりの現金を

用意してあったので、

無事、乗ることができました。^^

待っていた乗客が全員乗り込んで、

さあ出発、というとき、

あわてて、ひとりの西洋人が乗ってきました。

ところが、彼もやっぱり、

オクトパスカードを持ってなくて…。

ドライバーに冷たく拒否され、

すごすごとバスを降りていきました。

(とても他人事とは思えません…。😔)


教訓。

香港を個人旅行するなら、

まずは空港でオクトパスカードを

買いましょう。

(そんなのあたりまえだろー、とか、

 香港通には叱られそうですが。😓)


タイオーまでは、約160円。お水に比べれば、バス代は意外と安いです。^^

フロントガラスには、「ドアのそばに立つな」「黄色い線の内側にいること」「降りるときはボタンを押せ」「頭上注意」「防犯カメラ動作中」「飲食禁止」「バーにつかまれ」などの注意書きがべたべたと貼ってあります。その中に、「釣りはない」と、はっきり書いたシールもありました。😂😂


20分くらいで、タイオーに到着しました。


【大澳(タイオー)】

ランタウ島西部にある古い漁村です。古くから、海や干潟に近い環境を生かして、漁業、塩業、乾物づくりが長く営まれてきました。香港政府の案内では、「伝統的な水上家屋と漁村文化が残る場所」として紹介されています。

大澳は、近代化の中で産業構造が変わり、かつて盛んだった塩田は20世紀後半に衰退しました。その一方で、漁村景観や伝統行事が評価され、今では香港の歴史文化を感じる観光地として知られています。

大澳を特に象徴するのは、水路の上に杭を打って建てた棚屋です。水辺の暮らしから生まれた棚屋は現在も残っており、独特の景観を呈しています。この棚屋は単なる観光用ではなく、もともと漁民の生活に根ざした住まいでした。都市部の香港とはかなり違う風景を見ることができ、「漁村と塩の町として栄えた歴史が今の町並みにも残っていること」が、大澳の大きな魅力です。


バスを降りると、いきなりこんなカウンターに出会います。


「海豚観光船」と書いてあります。

海豚(中華白海豚)は、

香港周辺に住む海のイルカです。


白というより薄いピンク色に見えることが多いので、「ピンクイルカ」とも呼ばれています。香港の西側の海域で知られる、代表的な海洋動物の一つです。(看板に貼ってあった写真です。)

タイオーの場所です。朝、ホテルを出発してから、ここまでやってきました。なるほど、たしかにタイオーは、香港西側の海域になりますね。^^

とりあえず、海豚観光船に乗ってみることにしました。料金は、ひとりHK$80(約1600円)。

これに乗って行きます。

もうね。ちっちゃい受付カウンターとかお船の大きさとかが、ベトナムのカイラン水上マーケットに行ったときとよく似ていて、笑っちゃいました。^^

そのときの日記です。

南ベトナム11日間 カントーを歩く 18 - カイラン水上マーケット① 恒例・夜討ち朝駆け、ごはん抜き(2026年4月7日/4日め)

南ベトナム11日間 カントーを歩く 19 - カイラン水上マーケット② ニンキエウ埠頭を出発(2026年4月7日/4日め)

これまで、こんな船に何度も乗った経験から、MIYOは前から4列めのイスに座りました。


なぜ4列めにしたかというとですね…。

1列めとか2列めは、眺めはいいのですが、

水しぶきが大量にやってきて、

その水をかぶる可能性が高いのです。笑

案の定、このとき1列めに陣取っていた女性は、

最後にはずぶぬれになっておられました…。


それでは出発です。

船を繋いであったところは、こんな、ふつうの船着き場でしたが…、

出発してまもなく、いきなり、水上家屋が並ぶエリアに突入しました。

大澳(タイオー)の象徴となっている、棚屋です。水路の上に杭を打って、家を建ててあります。

タイオーに行ったら見たいと思っていた棚屋を、いきなり間近で見ることができました。😊

船は、橋の下をくぐって、さらに進みます。良く見たら、この橋は吊り橋でした。大澳街市街吊橋(Tai O Market Street Drawbridge)というそうです。

このあとで、町歩きをしているときに夫が撮った、大澳街市街吊橋です。

橋をくぐり抜けると…。

わぁ…。😮


棚屋だらけ。

ずうっとずうっと向こうの方まで、

とにかくずうっと棚屋が続いていました。


(つづく)

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今さらですが、香港8日間。10 - 寶蓮禪寺(ポーリン寺)② 大雄寶殿と萬仏殿(2026年8月27日/2日め)

MIYO

2026年8月27日 寶蓮禪寺(ポーリン寺)で。(香港・ランタウ島)


8月27日(木)- 2日め


天壇大仏(ビッグブッダ)から

ほど近いところにある、

寶蓮禪寺(ポーリン寺)に行き、

まずは、大雄寶殿を見学しました。


ポーリン寺・大雄寶殿の裏側に置かれている、仏さまたちです。過去・現在・未来を象徴する三尊の大仏だそうです。(以下2枚は、MIYOが撮りました。)

以下はすべて、夫が撮ったもの。MIYOは、全体を俯瞰するような写真が多いのですが、夫は異常接近(笑)したみたいなのが好きです。

多動夫、右へ左へと動き回って、撮りまくってます。🤣🤣

ポーリン寺に咲いていた花。大雄寶殿のシャンデリアみたいですね。^^

次は、大雄寶殿のさらに奥にある、萬仏殿へ。大型の新しい仏堂です。


【萬仏殿(萬佛殿)】

寶蓮禪寺の主要伽藍は中軸線上に並び、山門から順に堂が続きます。その流れのいちばん奥側に位置づけられている大規模な仏堂が萬仏殿です。萬仏殿は名称の通り、多数の仏像を安置するお堂です。


手前の屋根が大雄寶殿で、右奥が萬仏殿です。

入口を入ると…、

広い堂内には、何千体もの小さな仏像が安置されており、そのひとつひとつが金箔で装飾されています。 仏陀の生涯の場面を描いた精巧な壁画や、伝統的な中国の木彫技術を示す精巧な装飾が施されており、仏教美術と象徴の壮麗な世界が広がっていました。

右側の壁面です。壁面全体に、小さな仏像がびっしりとはめ込まれています。

ゆっくりと視線を左へ動かし…、

正面中央部。

「五方佛」と呼ばれるそうです。

そして左側面へ。床から天井まで、こちら側にも、仏さまがびっしりとはめこまれていました。

霧の中の大雄寶殿と萬仏殿です。


このあと、突然夫が、

「あと15分でバスが出るよ。」

と言い出しました。

バスはたしか、1時間に1本のはず。

それはタイヘンってことで、

ふたりでバス停へと急ぎました。


バス停は、昂坪市集の隣り。

ここまで歩いてきた道のりを、

一気に戻らなくてはなりません。

はたして間に合うのでしょうか…。


(つづく)

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今さらですが、香港8日間。9 - 昂坪広場と寶蓮禪寺(ポーリン寺)① 大雄寶殿(2026年8月27日/2日め)

MIYO

2026年8月27日 寶蓮禪寺(ポーリン寺)・大雄寶殿で。(香港・ランタウ島)


8月27日(木)- 2日め


ランタウ島の昂坪にある、

天壇大仏(ビッグブッダ)を訪ねています。


雨模様だったのは残念だったけど、すぐ近くでビッグブッダを見ることができたし、中にも入れたので、これでよしとします。^^

お天気が良ければ、こんな絶景が見えたかもしれませんが…。(香港政府観光局のサイトから)

再び霧が出てきて、ビッグブッダがほとんど見えなくなってきたので、この辺で下に降りることにしました。

再び石段を下りたところにある、昂坪廣場で。たくさんの鉢が置かれていて…、

鉢の中で睡蓮の花が咲いていたので、夫はしばしここに引っかかっていました。笑

昂坪廣場からさらに歩いて、こんなところへ。これがお寺かと思ったら、お寺の隣りにあるレストランでした。😅

レストランの反対側。ここは、ポーリン寺の境内になります。

少し迷ったけど、どうにか寶蓮禪寺(ポーリン寺)・大雄寶殿に到着。

これまた、お天気が良ければこんな風に見えたのですが。でも霧の中のポーリン寺も、これはこれですてきでした。^^(写真は香港政府観光局のサイトから)


【寶蓮禪寺(ポーリン寺/Po Lin Monastery)】

「貴重な蓮」という意味を持つお寺です。1906年に僧侶によって建立され、以来一世紀以上にわたり、仏教の礼拝と修行の場として崇敬されてきました。

寺院の中心となる 大雄寶殿(Hall of the Great Hero/Mahavira Hall) には、過去・現在・未来を象徴する三尊の大仏が安置されています。また境内には、静かな庭園に加え、心経簡林(Wisdom Path) と呼ばれる遊歩道があります。ここには、般若心経の全文が刻まれた38本の巨大な木柱が立ち並び、大乗仏教を象徴する荘厳な空間を形づくっています。

なかでも圧倒される建造物のひとつが萬佛殿(Grand Hall of Ten Thousand Buddhas)です。内部には何千体もの小さな仏像が安置されており、そのひとつひとつが丁寧に制作・金箔で装飾されています。 堂内には、仏陀の生涯の場面を描いた精巧な壁画や、伝統的な中国の木彫技術を示す精巧な装飾が施されており、仏教美術と象徴の壮麗な世界を感じることができます。 また、仏教の信仰を象徴する堂宇 韋馱殿(Hall of Skanda Bodhisattva) には、仏教寺院の守護神・韋馱菩薩が祀られ、武将の姿をした大きな像が訪れる人を迎えます。

寶蓮禪寺(Po Lin Monastery)には、精神的な重要性に加えて、小さなベジタリアン・カフェテリア(精進料理のレストラン)も併設されています。ここでは、僧侶自らが調理した、肉を使わない料理が提供されています。


アジアのお寺の前によく置かれている、「石獅子」。左右で一対になっていて、左が雌獅子(子獅子といっしょ)、右が雄獅子(お金を持っている)なのですが、このお寺の石獅子は左右が同じで、どちらも玉で遊んでいます。雌雄の違いがよくわかりませんでした。

こらこら…。😓

とりあえず、中に入ります。

ポーリン寺の内部です。仏さま・菩薩・護法神などの仏像が、多数置かれています。写真病の夫が撮りまくっていたので、さらっと掲載します。

ここでいったん外にでました。


次は、お寺の裏側へまわり、

さらにお寺の反対側を見学します。


いまここ。😊


(つづく)

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今さらですが、香港8日間。8 - 天壇大仏②(2026年8月27日/2日め)

MIYO

2026年8月27日 天壇大仏と。(香港・ランタウ島)


8月27日(木)- 2日め


ランタウ島の昂坪にある、

天壇大仏(ビッグブッダ)を訪ねています。


あともう少し。

長い石段を上がり、まずは夫が到着。

つづいて、どうにかMIYOも到着。^^

ビッグブッダは、一時はほとんど見えなくなりましたが…、

やがて少しずつ、その姿を再び現しました。

ブッダの中へと続く石段。中央の彫刻は、かつては皇帝が乗った輿のみが通れる部分でした。

ここからは、ブッダの周囲をぐるりと歩きました。

像の向こうに、美しい景色が見られるはずなのですが、霧がひどくてあまりよくわかりません…。

その像すらも、霞んできました。😓

さて、ブッダが座っている部分にある巨大な花びらには、穴があいていて、ここが内部との出入口になっています。

ブッダの中に入ってみました。1階部分には、お土産物屋さんが並んでいます。

中央部には階段があり、上の階へと続いています。

2階部分。

そして3階へ。


2階と3階には、

たくさんの展示がありましたが、

撮ってよいかどうかわからなかったので、

見るだけにしておきました。


次回は、寶蓮禪寺(ポーリン寺)に行きます。


(つづく)

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