MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

高級ホテルに泊まる、タイ3泊6日のおトク旅 11 - ウェルカム・ギフト(2日目)

2018年7月12日 Asiatiqueで。歩いても歩いても、お店が延々と続きます。


7月12日


タイ舞踊付きディナーショーと
ニューハーフショーで、楽しい夜を過ごし、
ホテルに戻ったのは、夜10時半でした。
部屋に入ると、テーブルの上に、
ドライマンゴーの袋とお手紙が置いてありました。
マンゴーは、ホテルからのプレゼントだそうです。^^
これも、SPGカードを持っている特典です。



ん~。
VIPは、こんなふうに、いろいろと、
気を遣ってもらえるんですね。(苦笑)


さっそく、マンゴーをつまみに、
夫と酒盛りです。
夫、成田空港の免税店で、
ワインを2本調達して、持ってきておりました。



ワインは、客室内の冷蔵庫に入れてあったので、
ほどよく冷えています。^^
飲むことだけにかけては、モレがない夫なのでした・・・。


そうそう。
お部屋には、ワイングラスも常備してありました。
これまで、お部屋にワイングラスが置いてあるホテルって、
泊まったことがありません。(単に私が知らないだけ?笑)
ちょっとびっくりでした。^^


(おまけ)
この日は、ディナーショーの前後に、
Asiatiqueという、ショッピングモールを歩きました。
かなり大きなモールで、
バンコク市民が家族で遊びに来る場所になっています。
夫が写真をたくさん撮ったので、
その一部をご紹介します。


右手はアーケード。
左手の建物の中には、上の写真のように、小さなお店がびっしりとひしめき合っていました。

アロマキャンドルの専門店。

お菓子屋さんです。

カレン族が手作りした、シルバーアクセサリーのお店

水槽に足を入れると、お魚が、足の角質を食べてくれる、というお店です。

フルーツの形の石鹸がたくさん。

これも石けんです。夫がうれしがって撮りました(汗)。・・・失礼いたしました。

たくさんの鍵。恋人同士が名前やメッセージをを書きます。

で、ここに取り付けて帰ると、結ばれるらしい。フランスだかイギリスだかにある名所のマネ、ですね。

フードコートの中に、味千拉麵を見つけました。

「鉄板焼きとやきとりの花ちゃ花ちゃ」。日本食レストランがたくさんありました。


たくさんのお店を、ただ見ているだけでおもしろい! 
のですが・・・、
結局、このモールでは、なにも買わずに帰ってきました。^^


(つづく)

高級ホテルに泊まる、タイ3泊6日のおトク旅⑩ - カリプソ・ニューハーフショー(2日目)

2018年7月12日 カリプソ・ニューハーフショーで、踊り子さんと。蝋人形館ではありません。^^


7月12日


今回の旅では、私が行きたいところって、
特になかったのです。
なにしろ、高級ホテルライフを楽しむために来たのですから。


「私は、高級ホテルでのーーーんびりしたいの。
 どこにもでかけなくていいの。
 一日中、ホテルのベッドで寝ててもいいよ。」
とまで言っていたのですが、
そんなの、うちの多動夫が許すわけもありませんでした。


出発の前日まで、なにも決めることがない私に、
「どこも行かなくていいの?
 おかまショーに行きたいんだったら、いいよ!」
とけしかけたのは、夫です(笑)。


おかまショーには、23年前、
最後のタイ旅行の時に、行ったことがあります。
当時は、まだ珍しい頃でした。


ひっそりとした一軒家にタクシーで行くと、
その家の中に、ニューハーフが数人座っていて、
ちょっとだけ歌や踊りを見せてくれたような。
(あまり覚えていません。^^)


まあ、たいしたことはありませんでした。(苦笑)
なんか、単に、
「おかまさんのいる家に行きました。」
って感じでした。


今回もそんなものかな、と思いながらも、
ほかに行きたいところもないので、
「じゃあ、申し込んでみようか。」
と、あっさり決定したのでした。


最近は、日本にいるうちに、
ネットで簡単に申し込めるから、
便利ですね。^^


その、たいして期待していなかった
ニューハーフショー。
すみません。あやまります。→ニューハーフのみなさま。
このあとに始まったショーは、私たちの予想を、
はるかに越えていました。笑


大劇場の入り口です。

ガイドさんからもらったチケット。席の番号が書いてあります。希望の飲み物(無料)のところにチェックを入れて、会場のギャルソンに渡します。

階段状の客席には、イスと飲み物を置くための小さなテーブルがありました。右手奥が舞台です。


テーブルまで飲み物を持ってきてもらい、
飲みながら待っていると、
ショーが始まりました。


おいらんショー

インド舞踊。ボリウッド映画のようです。

韓国風ダンス。アリランを歌いながら。

フィナーレ。全員が次々に出てきて、お別れのあいさつ。


・・・とまあ、90分の長きにわたり、
全部でいったい何十人いるんだかわかりませんが、
踊り子さんたちが次々と出てきて、
ダンスあり、笑いあり。


各国からやってきている観客のために、
日本はもちろん、中国、インド、韓国、イスラエルなど、
世界中の音楽とダンスを見せてくれました。
いや~
最後なんて、まるで、宝塚のレビューでしたね。
(なんて言うと、宝塚の方に怒られそうですが。)
しつこいようですが、全部、男性です。笑


・・・で。
ここで終わりではありません。
ショーのあと、
大劇場を出た私たちを待っていたのは・・・。


全出演者のみなさん!笑
全員、白のドレスで決めています。


もういちど言います。
全員、男性です。
いや、ニューハーフです。笑


愛らしいボーイズの役も、やはり、ニューハーフです。


そして最後には・・・。


こんなことになるとは・・・。(汗)


こうして、バンコクの熱い夜が終わったのでした。(笑)
午後4時に、ホテルに迎えに来てもらって、
ショッピングモールを散歩。
タイ料理を堪能しながら、伝統舞踊を鑑賞。
そして、ニューハーフショーを楽しんで、
再びホテルに戻ったのは、夜10時過ぎでした。


これだけ楽しいことてんこもりで、
1350バーツ (4618円)。
モトはとった!
と思いましたね、さすがに。^^


(つづく)

高級ホテルに泊まる、タイ3泊6日のおトク旅⑨ - タイ舞踊のディナーショー(2日目)

2018年7月12日 カリプソでタイ料理のディナー。


7月12日


Asiatiqueというショッピングモールの中を、
30分くらい散策しましたが、
モールが巨大すぎて、いくら歩いても、
モールの端まで、行きつけませんでした。


時間になったので、ガイドさんに案内されて、
カリプソの店内に。


カリプソの前にある、チケット売り場。

入り口にある、華々しいサイン。写真に写っているのは、全員、男性です(笑)。

レストランに案内されました。


まずは、「タイ料理コースディナー」です。
この日のメニューは、
・タイ米揚げせんべいの前菜
・タイスタイル野菜炒め/春巻/焼き鳥/ミニサラダ
・鶏肉のグリーンカレー
・トムヤムクンスープ/ジャスミンライス
・季節の果物/コーヒー又は紅茶
でした。


タイ米揚げせんべいの前菜

タイスタイル野菜炒め、春巻、焼き鳥、ミニサラダ、鶏肉のグリーンカレー、トムヤムクンスープ、ジャスミンライス


店内には、小さな舞台がしつらえてあり、
お食事が始まってまもなく、
タイの古典舞踊が始まりました。



5種類のタイ古典舞踊を、休むことなく、
45分間も見せていただきました。
最後には、
踊り子さんといっしょに写真も撮ってくれるという、
サービス付きです。^^


「タイ舞踊を鑑賞するディナー」というのは、
初めてタイに来たときにも経験しましたが、
今回行ったものの方が、はるかに洗練されていて、
飽きることなく、楽しませてくれました。
30年以上もたつのですから、あたりまえですね。^^


こうして、ディナーショーが終わり、
いよいよ、(私にとっては)本日のメインイベント。
ニューハーフショーの大劇場へと移動しました。


(つづく)

高級ホテルに泊まる、タイ3泊6日のおトク旅⑧ - ホテルのお茶を優雅に(2日目)

2018年7月12日 Asiatiqueにて。


7月12日


ホテルに戻るとまもなく、2時半になりました。
午後のお茶がサービスされる時間です。
待望の、「タダのごはん」です。(笑)


はりきって、VIPラウンジに向かいました。
ほとんど、最上階に近いフロア。
ここが、Executive Lounge という、
VIPしか入れないフロアになっています。


エレベータを降りて、まずはエントランスで、
客室のカードキーをかざします。
ここでは、カードキーがIDカードとなっていて、
VIPと認められた場合にのみ、
ドアが開く、というシステムです。


ドアが開きました。
やった~。^^


はいってすぐに受付があり、
アテンダントが、ラウンジへと案内してくれました。


ラウンジです。私たちの他には、だれもいません。

窓の外には、高層ビルが林立しています。


そして、期待の、「タダのごはん」です。(笑)


フルーツと、ムースのようなスイーツ。セルフサービスです。

軽食は、クラブハウスサンドとハムサンドでした。

このサンドイッチ。一見、たいしたことがないように見えるのですが、実はけっこうなボリュームでした。とりあえず、お皿に盛ってきましたが、これだけで、食事一回分はあるかも。(苦笑)

このほかに、ドライフルーツ、スナック、クッキーが、たくさん置いてありました。希望の物を言うと、器に盛って、持ってきてくれます。もちろん、自分で勝手に取ってくることもできます。


アテンダントから、「お飲み物は?」と聞かれ、
「アイスコーヒーはありますか?」と答えました。
すると、
「ございませんが、
 もしもご希望であれば、お作りします。」と。
ん~ VIPラウンジの対応だなあ~、と、ちょっと感動。


ラウンジは、ほとんど貸し切り状態でした。
たまに、ぽつりぽつりと、
西洋人ビジネスマン(のような人)やインド人夫婦が入ってきて、
のんびりとお茶を飲んでいました。


こんな、ごく一部の人への無料サービスのために、
ホテルの高層フロアを使ってしまうなんて、
なんとぜいたくなことでしょう。


「マリオットに年間50泊以上する人」って、
こういう人たちなんだ・・・。
なのに、マリオットに初めて泊まる私たちが、
こんなところに入れちゃうんだ・・・。
ちょっと緊張しながらの、ティータイム、なのでした。


そもそも、ホテルの中に、
「VIP顧客だけが利用できるフロア」があるなんて、
SPGカードの記事を読むまで、知りませんでした。


これはぜひとも、
イブニング・カクテルサービスも体験したいところです。
でも、残念ながら、それは逃すことになりました。


この日の夜のバスツアーを申し込んでいて、
そのための迎えの車が、午後4時に、ホテルまで、
迎えに来てくれることになっていたからです。


そのツアーとは・・・。
カリプソ・キャバレー ニューハーフショー
+タイ古典舞踊ディナーショー
というものです。(爆)



タイ料理を堪能しながら、伝統舞踊を鑑賞した後に、
世界的にも有名な、
カリプソキャバレーによるニューハーフショー
を楽しんで、1350バーツ (4618円)。


ショーを見て、食事がついて、
ホテルへの送迎付きなら、いいよね、ってことで、
日本を出発する前日になって、
いきなり、ネットから申し込みました。


お迎えの時間ぎりぎりまで、
ラウンジでのんびりしたあと、
ツアーに出発しました。


ツアーの車が、ホテルまで迎えに来てくれました。


着いたところは、Asiatique という、
巨大なショッピングモールのようなところでした。


こんなアーケードが、延々と続きます。

フルーツ・スムージーの屋台

ドリアンのスムージーだって売ってます。(飲みたくないです。)

見てるだけで楽しい、雑貨の数々。

モールのあちこちにある、昔のアジアの人々のオブジェ。


遊園地もありました。
メリーゴーランドで、子どもたちが楽しそう。
「のんたんが喜びそうだなあ・・・」
と、夫が言いました。


(つづく)

高級ホテルに泊まる、タイ3泊6日のおトク旅⑦ - トゥクトゥクでホテルに。(2日目)

2018年7月12日 トゥクトゥクに乗りました。


7月12日


国立博物館からホテルまでは、
トゥクトゥクに乗りました。


20年前のタイでは、移動手段というとこれしかなかったので、
一日に何度も乗っていました。
でも今運転が荒っぽくて、振り落とされる可能性があるので、
しっかりとつかまっている必要がありました。(笑)


今では、メトロがあるせいでしょうか。
街中のトゥクトゥクの数が、昔に比べると、
ずいぶん減ったように思います。
運転もマイルドになり、
パイプにしがみついている必要もありませんでした。
まあ、これも、時代の流れなのでしょう。


トゥクトゥクに乗って、出発!

途中で、ガソリンスタンドに寄りました。


トゥクトゥクのおじさん、
途中でトイレに寄ったり、
ガソリンスタンドで給油したりと、
時間がかかりましたが、
それでも、ようやくホテルに到着しました。


フロントで、カードキーを受け取ります。
荷物も受け取ろうとしたら、
「お部屋に運んであります。」と。


きゃ~ さすが、高級ホテル。
さすが、VIP扱い。^^


期待感いっぱいで、
お部屋のドアを開けました。


ジャーン。(必要ないのに)ダブルベッドです(苦笑)。

テレビと冷蔵庫。左端のガラスの向こう側が、バスルームです。お風呂にはいってるとこ、丸見え(爆)。


そして・・・。
ホテルからのお手紙が置いてありました。
これが重要なんです。



このお手紙には、
ホテルに宿泊したことへのお礼と、
滞在中、私たちがどんな特典を受けられるか、
が書いてあります。


それは、次のようなものでした。
 ・朝食ビュッフェ 6:00-10:30
 ・午後のお茶   14:30-16:30
 ・イブニング・カクテル 17:30-19:30
 ・個人用PCと館内無料WiFi
 ・会議室の無料利用(1時間)


午後2時半からのお茶のサービスの時間までに、
まだ2時間くらいあります。
そこで、軽くランチを食べてくることにしました。


ホテル内のレストランは高いので、
ホテルの外に出ました。
またしても、高級ホテルに泊まるとは思えない、
節約ぶりです。ww


20年前なら、タイに滞在中はいつも、
道ばたの屋台で食べていました。



こんな感じですね。^^
庶民が普通に利用する、「食堂」です。
当時、一食が50円くらいだったかな?
屋台料理が大好きで、
バンコクに着いて、お宿に荷物を置いたら、
なにはともあれ、屋台に直行していました。
だって当時は、タイに来ないと、
食べられませんでしたから。


でも今は、タイの屋台料理なんて、
日本でいくらでも食べられます。
だから、今回は、「屋台に行きたい」って、
一回も思いませんでした。
おいしいのはわかってるんですが。^^


この日は、5分くらい歩いたところで、
ショッピングビルの1階にあった、
レストランにはいりました。


カレー味のスープきしめん。

タイ風フライドヌードル。

ピアノの生演奏付きでした。


ホテルでは、午後のお茶のサービスがあります。
そのときに、なにかおやつがでるかも、
という期待感があったので(笑)、
昼食は軽めに済ませて、
ホテルに戻りました。


(つづく)