MIYO'S WEBSITE - 全盲難聴のんたんの記録と卵巣ガン、そして旅日記。

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは24歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。
ベトナム日記は、
http://limings.muragon.com/tag/?q=2019%E5%B9%B49%E6%9C%88-10%E6%9C%88%E3%80%80%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0&p=4 
をご覧ください。
ベトナム家族旅行:
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小学生だったころの子どもたちの育児日記は、こちらです。
http://limings.sweet.coocan.jp/

コロナでもウポポイ3。札幌2週間ホテル暮らし 85 - 再びロープウェイ / 上野・のど黒のあくびで豪華贅沢ランチ(2021年11月12日/10日め)

2021年11月12日 有珠山外輪山遊歩道入口で。(北海道有珠郡壮瞥町)


【お知らせ】
1月16日の朝から、次の旅に出発します。
今回の行き先は群馬県です。^^
ブログは、少しお休みをいただきます。


11月12日(金)


MIYOに怒られて、多動夫は、
有珠外輪山遊歩道を歩くのを断念しました。


ロープウェイの「有珠山頂駅」まで戻ってきました。

ロープウェイで出発。昭和新山の麓に向かって、下山します。

洞爺湖ともお別れです。

昭和新山が、少しずつ大きくなってきました。

赤い鉄橋が見えてきました。

麓はもうすぐです。

地上に到着。^^


地上まで降りてくると、
やはり昭和新山は大きくて、
そしてなにか愛嬌があって、
ちょっとかわいらしいかも、
と思いました。笑


(つづく)


(おまけのお話)


1月14日(土)


次の旅に出る前に、
もはや習慣となってしまった、
PCR検査を受けるため、
上野のクリニックに行ってきました。
アメ横の近くの小さなクリニックですが、
予約不要で、待ち時間もなく、
ほんの5分ほどで終わるため、
旅行の前には必ずここに来ています。


全国旅行支援の対象となるためには、
ワクチン3回接種済みの証明書が必要ですが、
ワクチンを接種していない人は、
その代わりに、
PCR検査の陰性証明
を提出することになっています。


MIYOはワクチンを接種していないので、
旅行の前には、必ずPCR検査を受けて、
陰性証明を取得しています。
陰性証明の有効期間は3日なので、
旅行のたびに、
PCR検査を受けなければなりません。
(今回で、5回も受けてしまいました。)


めんどうかもしれませんが、
検査費用は無料だし、
これで旅行支援が受けられるのだから、
ありがたいことです。^^


午前中に検査を受けると、その日の夜に、結果証明書がスマホに送られてきます。


ホテルにチェックインするときに、
スマホの画面上でこの証明書を提示し、
運転免許証などで本人確認をすれば、
手続きは終了です。
簡単ですね。^^


…ということで、
検査はあっけなく終わったのですが、
せっかく上野まで来たので、
お昼ごはんを食べて帰ることにしました。


この日にでかけたのは、
「のど黒のあくび」
新潟・佐渡の旬と地酒のお店、だそうです。^^
私も夫も、新潟が大好きなので、
それはもう楽しみにでかけました。笑


「のど黒のあくび」に到着。クリニックから歩いて5分ほどのところにありました。

のれんの隣りに、杉玉が吊るされていました。期待が高まります。^^

入口を入ると、まず目に入るのがコレ。村上の塩引鮭ですよ。もう、うれしくて泣けてきます。

村上で訪ねた、塩引鮭の風景です。天井いっぱいに、千尾もの塩引鮭が吊るされている風景は、村上の冬の風物詩となっています。(2022年10月20日)

コロナでも新潟。越後の秋に抱かれて歩く - 魚沼、苗場、新潟、そして村上へ(2022年10月17日-20日) - MIYO'S WEBSITE - 全盲難聴のんたんの記録と卵巣ガン、そして旅日記。


そして、店内にディスプレイされているお酒の種類のすごいこと。夫は、塩引鮭よりもこちらに泣けたようです。笑

予約していたので、個室に案内されました。二人用の小さな部屋ですが、とてもきれいで、落ち着けました。^^

ランチメニューは10種類くらいありました。「新潟名物・のど黒炙り丼ランチ」「のど黒の佐渡藻塩焼きランチ」などなど、メニューを見るとどれも食べたくなって迷いました。でも、「せっかくだから一番高いのを食べてみよう」と夫が言うので、「豪華贅沢ランチ」にしてみました。

豪華贅沢ランチです。村上牛(新潟和牛)のすき鍋、刺身3種(ばちまぐろ、真鯛、南蛮エビ)、アジフライ、小鉢(しらすおろしとイクラ)、ごはん(佐渡コシヒカリ)、番屋汁(カニ、鮭)、漬物で、2480円です。

あまりのごちそうに圧倒されてます。😄😄

村上牛(新潟和牛)のすき鍋。卓上コンロで煮ながらいただきます。

アジフライと刺身3種(ばちまぐろ、真鯛、南蛮エビ)。

番屋汁(カニ、鮭)。

鮭の大きな切り身が沈んでいました。^^

ごはん(佐渡コシヒカリ)、小鉢(しらすおろしとイクラ)と漬物。


おいしかったです。
新潟のおいしい料理が
東京で食べられるなんて、幸せ。^^


人気のあるお店のようで、
土曜日のお昼時というのに、
宴会をする方々もいらして、
店内はほぼ満席でした。
予約していてよかったです。


夫がビールを飲んだので、お会計は5951円。
でも、ペイペイグルメで予約していたので、
予約割引があり、550円割引されました。
さらに、東京都(Go to Eat)の
プレミアム付食事券も利用できたので、
実際の支払額は4401円でした。


Go to Eat のクーポンは、年末に、
 デジタルチケット
 40000円を32000円で、
 アナログチケット
 24000円分を20000円で、
購入していました。
つまり、64000円分を52000円で
購入したことになります。


有効期限は1月25日で、短い期間でしたが、
年末年始で家族4人がそろうので、
きっと使いきれる、と考え、
思いきってどかんと購入しました。
予想通りになりました。^^


お正月が過ぎてからも、夫とふたりで、
イタリア料理やお寿司などを食べに行き、
最後に残っていたチケット1000円分を、
このお店ですべて使い切りました。


最後の最後まで、
おいしいものをたくさんいただきました。
ありがとうございました。(→東京都)

コロナでもウポポイ3。札幌2週間ホテル暮らし 84 - 天空へ続く道 - 火口原展望台と有珠外輪山遊歩道 / 山口かほるさんの個展(2021年11月12日/10日め)

2021年11月12日 有珠山火口原展望台に向かって歩きました。(北海道有珠郡壮瞥町)


11月12日(金)


Mt.USUテラスから、
ロープウェイの「頂上駅」まで戻り、
そこからさらに、
火口原展望台に向かって歩きました。


大有珠の、ごつごつとした岩が続きます。

もう…。どうしてこんな写真を撮りたがるんでしょうね…。😔😔


火口原展望台までの道は
きれいに整備されているのですが、
その大部分が階段です。
その階段を、ひたすら上がります。
約600段。
ちょっとたいへんでしたが、
時間にすれば、ほんの30分くらい。
そして、その苦労に見合った
ご褒美がもらえます。


この景色です。ここからだと、洞爺湖と昭和新山がきれいに写真におさまります。^^

そして、有珠山火口原展望台に到着。

「ここまでがんばったよ!^^」

柵の向こう側に広がる、銀沼大火口。ここで噴火があったことがうかがえる景色です。そしてその向こうには、海が見えました。

噴火湾です。海の向こうにうっすらと見えている山は、駒ヶ岳。

火口原展望台の全体写真です。
写真の左から、駒ヶ岳、噴火湾、銀沼大火口、小有珠、有珠新山、大有珠が並んでいます。


【洞爺湖有珠山ジオパーク 火口原展望台】
有珠山の南東外輪山にあたるところです。1663年の噴火で南外輪山が生まれ、その後の噴火で小有珠、大有珠、おがり山が誕生しました。その後、1977年の噴火が起こるまで、この火口原は森林に覆われ、牛たちが草をはみ、静かな銀沼のほとりに子どもたちの歓声が響いていました。

ところが、1977年から1978年の噴火で、森林や植生は破壊され、銀沼は火口に変身しました。有珠新山の隆起断層はおがり山を分割し、地震を起こしながら、北側を約180mも押し上げました。一方、小有珠や大有珠南部は約70mも沈みました。三分割されたおがり山の驚異の大変動は、以下の写真で見ることができます。


KUと記された山(小有珠)が、年月と共にどんどん沈んでいきます。約20年で地形がすっかり変わったことがわかります。

「火口原展望台」というパネルの後ろにそびえているのは…、

有珠新山の大有珠です。

これも大有珠です。やはり、こんなふうに人がいっしょに写っていないと、大きさがなかなか伝わりませんね。^^

このときにMIYOが撮っていた写真です。火口原展望台からだと、洞爺湖と昭和新山がこんな風に見えます。

洞爺湖もすてきですが、はるかに続く山々の美しさにも感動しました。

そして、展望台の反対側には、金色に輝く噴火湾が…。北海道、ほんとにすごいです。

ここまでで、①から③を歩いてきました。

ふと見ると、案内パネルには、「有珠山外輪山遊歩道入口」と書いてあります。え? ここから階段を降りる? リュックを背負ってステッキ持ってる人の絵が描いてある…?


大きな勘違いをしていたようです。
ここまで、「遊歩道」を
歩いていたつもりだったのですが、
それはまちがいでした。
単に、「火口原展望台」までの道を
歩いていただけだったのです。😂😂


み「あのさ、外輪山遊歩道って、
  ここから始まるの?」
夫「まあ、そうみたいだね。」
み「で、その遊歩道も、
  ずっと歩いてみるつもり?」
夫「…できれば。」


いらっときました。😟
上の案内図をよく見ると、
「片道45分」
と書いてあるではありませんか。


み「往復で1時間半だよね。
  それ、わかってる?
  今、12時半だから、
  少しも休まず歩き続けたとしても、
  ここに戻ってくるのは午後2時だよね。
  ロープウェイで地上まで降りたら、
  2時半だよね?
  それで、今日のお昼ごはんは
  何時に食べるつもりなの?


夫は旅行をしていると、いつも、
時間を忘れて突っ走ります。
その結果、食事時間については、
MIYOが常にチェックをしていないと、
「夜討ち朝駆け、ごはん抜き
を、平気でさせられます。


特に腹が立つのは、
食事を忘れて歩き回ることです。
そのため、夫と旅行していると、
お昼ごはんが夕方になってしまう
ということすらあります。


忘れもしない、2016年のマカオ旅行。
夫は一日中、マカオ市内の
観光スポットを延々と歩き続けたのです。
業を煮やした私に言われて、
食事していないことに気がつき、
ようやく食べたランチの時間は、
夕方5時でした。😔😔


ごはんも食べずに旅行した(させられた)マカオ旅行。珠海からさらに内陸にある、開平(カイピン)まで行き、古いお屋敷めぐりをしました。まるで要塞のようだった、碉楼と。(2016年3月20日)

コロナでもウポポイ3。札幌2週間ホテル暮らし 22 - 豊平館③ / 開平のエッグタルト(2021年11月5日/3日め) - MIYO'S WEBSITE - 全盲難聴のんたんの記録と卵巣ガン、そして旅日記。



【開平(中国広東省江門市)
かつて海外で財を成した華僑が中国に帰ってきた時に、盗賊や水害から財産を守るために、一風変わった建物を建てました。これを碉楼(ディアオロウ)と呼びます。

碉楼にはいくつか種類があり、見張りの塔、盗賊を追い返すとりで、人の住む居住用などに分かれています。これらには、中国、西洋、古代ギリシャ、古代ローマ、イスラムなど、当時のカッコいい要素がふんだんに盛り込まれており、多様性に富んだ建物となりました。
開平には、こうした碉楼が1833棟残っており、そのうちの幾つかが世界遺産として登録されています。


話を、有珠山に戻します。笑
このときも、危うく、
「お昼ごはん抜きで90分の行軍」
をさせられるところでした。


「もう、いいかげんにしなさいよ!
 遊歩道を歩きたいんだったら、
 ロープウェイに乗る前に、
 先にごはんを食べるべき
 だったんじゃないのっ?!」


と、MIYOが怒り始めたところで、
夫も我に帰ったようです。(←アホ)


…ということで、
外輪山遊歩道を歩くのはあきらめて、
下山することにしました。
MIYOも、遊歩道を歩いてみたい気持ちが
なかったわけではありません。
でも、お昼過ぎだというのに、さらに、
食事抜きで90分のトレッキング
というのは、あまりにひどすぎます。😅


「あなたは、脳の中に旅行しかないから、
 食事抜きでも気にならないんだろうけど、
 私は違うから。
 旅行は楽しく、だからね。
 『難行苦行』とか『修行』のために、
 旅行しているわけじゃないんだからね。」
と、何十回も言っているのですが、
いざ、旅を始めると、
夫は往々にして、これを忘れてしまいます。


MIYOが望んでいるのは、単に、
「お昼ごはんは12時とか13時とか、
 フツーの時間に食べたい。」
って、ただそれだけなんですけどね…。
多動夫と旅行すると、そんな簡単なことが、
ケンカ腰にならないとできないのでした。


(つづく)


(お知らせ)


今年も、山口かほるさんから個展の案内状をいただきました。有楽町のギャラリー「龍の屋」で、2月13日から18日まで開催されます(無料)。

【山口 かほる】
 1950年5月生まれ。
生後3ヶ月で脳性マヒと診断される。
10歳の時に兄嫁から絵を習い、口で描くことを始めた。
14歳で入所した施設では、4時に起き、両手が使えないから、時間をかけて朝食を自分で食べ、学校へ行った。やがて宗教に出会い、心の救いと友人を得、忍耐を学んだ。
絵画は、16年間研究所に通い、学習を重ねた。初めは口で描いたが、長年酷使した体のためにとの助言に沿い、現在は足で描いている。個展の開催多数。

コロナでもウポポイ3。札幌2週間ホテル暮らし 83 - Mt.USUテラス(2021年11月12日/10日め)

2021年11月12日 Mt.USUテラスから、洞爺湖を臨みました。(北海道有珠郡壮瞥町)


11月12日(金)


Mt.USUテラスにやってきました。


目の前に、どーーーんと広がる、洞爺湖。すごいです。^^

一年前は、あのほとりを歩いていました。

昭和新山も、どーーーんと見えます。

そして昭和新山の後ろには、美しい山々がはるか向こうの方まで続いていました。

ロープウェイの向こう側に広がる景色も、山、また山。北海道は、本当に広い。^^

MIYO、大喜び。😄 夢中で写真を撮っています。

このときにMIYOが撮った写真。^^

そしてふりかえると、後方には、有珠山のごつごつとした岩山が見えました。テラスには、写真のように、オシャレなソファがたくさん並んでいるのですが、利用している人はいません。


こんなすてきなスポットなのに、
ここにいるのは、私たちふたりだけ。
またしても、
「Mt.USUテラス貸切状態」
でした。


テラスから眺める、美しい洞爺湖。一年前、湖畔を歩きながら見たときよりも、ずっとずっと美しいと思いました。

夫は、洞爺湖と昭和新山の両方を写真におさめようとしたみたいですね。笑

うれしくて、テラスをウロウロと歩き回るMIYO。「すごいところに来ちゃったね。😄😄」

洞爺湖といっしょに。

昭和新山ともいっしょに。^^

そして夫はと言えば、ソファでひとりふんぞり返ってます。🤣🤣


このあとで、


夫「あの小屋はなんだろう?」
み「管理人が掃除するための
  道具置き場だよ、きっと。」


…という会話を交わしたような気がします。
今思うと、あの小屋が、


「Café Mt.USU」


だったみたいです。🤣🤣
訪れる人がほとんどいませんから、
カフェも閉店していたのでしょう。
扉をしっかりと閉めて、
植木やボードもかたづけたら、
もう、タダの物置小屋にしか
見えなかったんですよ…。爆


今思うと、
「物置小屋状態のカフェを、
 撮っておけばよかった。」
と、後悔してるんですけどね…。笑


「一年前に歩いたのは、湖のどのへんだったのかな…。」なんて、夫と話しました。

私たちが歩いた湖畔は、どうやら、この斜面の向こう側のようです。

貸し切り状態だった、Mt.USUテラス。


来年こそは、このテラスが、
たくさんの観光客で埋まりますように、
と、願わずにはいられませんでした。


次回は、外輪山遊歩道を歩きます。


(つづく)

コロナでもウポポイ3。札幌2週間ホテル暮らし 82 - 有珠山ロープウェイ② Mt.USUテラスへ(2021年11月12日/10日め)

2021年11月12日 有珠山で。(北海道有珠郡壮瞥町)


11月12日(金)


有珠山ロープウェイに乗っています。


「頂上駅」に近づくにつれて、洞爺湖も少しずつ大きく見えるようになってきました。

出発地点の「昭和新山山麓駅」の方を見下ろすと、さっき見た橋があんなに小さくなっていました。そして、自身の姿を見せつけるかのようにそびえる、昭和新山。^^

再び、ゴンドラの先頭部に戻りました。「頂上駅」は、まだもう少し先でしょうか。

洞爺湖も、より大きく見えるようになりました。山に隠れていた中島が、今でははっきりと姿を現しています。中島は、洞爺湖有珠山ジオパークのジオサイトにもなっています。

下の写真で、湖の中央に浮かんでいるのが、「中島」です。これは、この一年前、2020年11月28日に洞爺湖を訪れた時の写真です。上の写真と、島の形が同じなので、同じ方向から湖を見ていたようです。

コロナでもウポポイ。登別から函館を訪ねる北海道 4泊5日のおトク旅 10 - 洞爺湖の大パノラマ(2020年11月28日/2日め) - MIYO'S WEBSITE - 全盲難聴のんたんの記録と卵巣ガン、そして旅日記。


「頂上駅」が近づいてきました。

到着です。大きなゴンドラなのですが、このときの乗客は、たったこれだけでした。

有珠山に到着!^^

ゴンドラを降りてから見下ろした、昭和新山。

右側には、海が広がっていました。

ここから右に進むと、Mt.USUテラスがあります。そして左に進むと、外輪山遊歩道を歩くことができます。


このときには、
Mt.USUテラスになにがあるのか、
よく知らなかったのですが、
とりあえず、Mt.USUテラスに
行ってみることにしました。


これがMt.USUテラスです。(以下4枚、画像をお借りしました)


【Mt.USUテラス】
2021年春、洞爺湖展望台にオープンしたテラスです。ソファやカフェを設置してあり、洞爺湖や昭和新山の絶景を眺めながら、のんびりとくつろぐことができるスペースです。「Café Mt.USU」では、地元食材を使用したスムージーや軽食など、四季折々の味が楽しめます。


「Café Mt.USU」です。

おしゃれな軽食を楽しめるようです。

運が良ければ、雲海が広がっている様子を見ることもできるそうです。^^


今になって、ネットで調べてみると、
こんなふうに、
とてもオサレなスポットだったようです。


それでは、
実際に私たちが訪れたMt.USUテラスは
どんなところだったのか。
それについては、
次回にご紹介したいと思います。


(つづく)

コロナでもウポポイ3。札幌2週間ホテル暮らし 81 - 有珠山ロープウェイ①(2021年11月12日/10日め)

2021年11月12日 有珠山ロープウェイに乗りました。(北海道有珠郡壮瞥町昭和新山)


11月12日(金)


昭和新山から少し歩き、ほどなく、
有珠山ロープウェイ乗り場に
到着しました。


チケットは、ひとり1800円です。

15分間隔で運行されているようです。山頂の気温は4℃。天気は晴れ。ここで、つきあたりにスタンプ台が置いてあるのを、夫が目ざとく発見して…、

早速行ってしまいました。

スタンプ大好きなんですよ。子どもみたいですね。笑

乗り場では、ゴンドラが待っていました。

ロープウェイは、「昭和新山山麓駅」から有珠山の「山頂駅」まで続いています。下の図の①から②までを、ロープウェイで上がり、そこから先は歩きます。

ロープウェイは、「頂上駅」までまっすぐに伸びています。

さて、出発です。

ゴンドラが、ゆっくりと動き始めました。

「頂上駅」へ向かって、ゆるやかに進みます。

赤い鉄橋のようなものが見えます。川があるのかな、と思ったら…、

眼下を道路が走っていました。北海道道703号線です。この道路を車で走ったら、気持ちがいいだろうなあ…。

その703号線の先には、美しく色づいた山々が広がっていました。

さらにその右側には、昭和新山が鎮座しています。

美しい山々に見とれていると…、

山々の向こうに、湖が見え始めました。洞爺湖です!

洞爺湖と昭和新山が並んでいました。すごい。^^

洞爺湖、有珠山と昭和新山を空から見ると、こんなふうになっています。

なるほど、この位置関係だと、有珠山の頂上からは、洞爺湖と昭和新山が並んで見えることになりますね。^^


有珠山ロープウェイの旅、
もう少し続きます。


(つづく)