MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

全盲難聴・のんたん ボランティアさんとおでかけ(2018年2月25日)

2012年11月16日 高校生の長男。点字タイプライターを使っていました。(全盲難聴・のんたん 17歳)


2月25日(日)


昨年の冬は、
11月の法事、年末年始のお休み、2月の家族写真撮影、と、
毎月のように、一時帰宅が続きました。
が、それらの予定していたスケジュールもすべて終わったので、
長男が次に帰宅するのは、4月末のGWのお休みです。
約2ヵ月半、帰宅することなく、
S園での平穏な生活が続きます。^^


月曜から金曜までは、訓練やお勉強、クラブ活動。
土日は、「お買い物実習」を兼ね、
みんなで外出することもあるようです。
S園での生活を満喫している、長男です。^^


そんな中で、月2回の、ウクレレ・レッスン。
お迎えに来てくださったボランティアさんといっしょに、
都内にでかけ、ランチを楽しむことが、
長男の気分転換にもなっていると思います。


この日、いらしてくださったのは、キドノさん。
この日は「おひとり体制」で、
朝10時のお迎えから、16時の帰園までの6時間を、
キドノさんがおひとりで対応してくださいました。


【キドノさんからいただいたメールです】
先ほど、無事S園につきました。
本日は、朝から、「5月1日カラオケ」と繰り返していました。職員さんによると、園でもずっと「カラオケ」と言っていたようです。
お昼はいつもの「ハンバーグ!」とのことなので、サイゼリアへ行きました。
ウクレレ教室では、最初、ウクレレを太鼓代りに叩いて、なかなかレッスンが始まりませんでした。先生曰く、「最近はいつもこう」だそうです。
でも、レッスンが始まったらとても楽しそうで、時間オーバーするほどでした。
写真は、薬を飲むときの水を、険しい顔つきで飲んでいるところです。



キドノさん、長いお時間、対応してくださり、
どうもありがとうございました。


2月11日に、写真撮影のために帰宅し、
そのときにカラオケには行ったばかりです。
なのですが、長男の頭の中は、
すでに、次のカラオケのことでいっぱいのようです。(苦笑)


「次の帰宅は、ゴールデンウィーク。
 なので、5月1日は、家族でカラオケに行きたい!」
となったようで、
このあと長男は、4月末に帰宅するときまで、ずっと、
「5月1日はカラオケ!!」
と、言い続けたのでした。^^

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