MIYO'S WEBSITE - 全盲難聴のんたんの記録と卵巣ガン、そして旅日記。

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは24歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
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ベトナム家族旅行:
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34年ぶりのラオス、そしてタイへ。歩き続けた12日間 59 - ソクサイマートからパークソンラオスへ(2025年3月17日/4日め)

MIYO

2025年3月17日 歩いて歩いて、パークソンに到着。(ラオス・ヴィエンチャン)


3月17日(月)- 4日め


タラートサオ・モールに行きましたが、

食事ができるようなお店はなかったので、

晩ごはんをもとめて、そのままあてもなく、

歩き続けることになりました。


クービエン通り(Khouvieng Road)を歩いていたら、ソクサイマート(SOKXAY MART)というコンビニを発見。


タイやカンボジアなら、

コンビニなんていくらでもあります。

でもラオス(ルアンパバーン)では、

コンビニを全然見かけなかったので、

ここが、ラオスに来て初めてのコンビニです。

興味津々で入ってみました。


カンボジア、タイ、インドネシアなどでは、

セブンイレブンなどの日系のコンビニが

いくらでも見つかるので、

旅行中はたいへん重宝しました。


でも、ここラオスでは、

日系のコンビニを一度も見ませんでした。

このSOKXAY MART は

ラオス系のコンビニチェーンのようで、

その後も何軒か見かけました。


DOZOというメーカーのおせんべい。タイ製です。日本語で、「ジャパニーズライスクラッカー」「日本のせんべい」と書いてあります。でも、オリジナルフレーバー(醤油)の他に、のり味、コーンチーズ味、ソーセージ味…。えっ😮

このおせんべいもタイ製ですが、ワカメ味とパプリカ味。🤣 日本のおせんべいは、タイで独自の進化を遂げているようです。

こちらはラオス製のお菓子。タイの進化したスナックに比べると、昔ながらのパンとかパウンドケーキみたいなのが多いですね。

タイ製のチリソースの隣りで存在感を放っている、わさび。笑 中国製みたいですが。

お酒かと思ったら、ラオス産のはちみつでした。産地は、ラオス北部のヴィエンソン(Vieng Thong)。

一見、どれも「味の素」なのですが、よく見たら、オリジナル品は少しだけで、あとは全部類似品。「味の宝」とか「味王」とか名前も工夫してあって、泣けます。🤣

やっぱり気になる、お米コーナー。ラオスのお米(長粒米)は、1キロが44000キップ(約264円)でした。


なにかテイクアウトできるようなものがあれば、

買ってホテルで食べようと思ったのですが、

そんなものはありませんでした。残念。


食べ物屋さんをさがしてさらに歩いていたら、バスステーションの前に来ました。ヴィエンチャン駅からバスに乗って到着した、あのセントラルバスステーションです。

このときの日記です。

34年ぶりのラオス、そしてタイへ。歩き続けた12日間 51 - バスで中心部へ。そしてホテルにチェックイン。(2025年3月17日/4日め)


そしてさらに、クービエン通りを

歩いて、歩いて、歩いて、歩いて、

とうとう見つけました。


右端がショッピングモールです。😭😭 「ヴィエンチャンセンター」という名前で、映画館やボウリング場が併設されています。モール名が一部消えていて、なんとなく地味な感じです。

でも通りの反対側には、さらに大きなモールが。PARKSONとあります。正式名は、「パークソンラオス」。


市の中心部(旧市街)は、

昔ながらの低層の建物が多かったのですが、

このあたりまで来ると、

近代的なビルが立ち並んでいて、

いかにも「繁華街」という感じです。


グーグルマップも見ないで、

なんだかやみくもに歩き続けたのですが、

どうやらめざしていたエリアに来られたようです。

ここなら、晩ごはんが食べられそう。😊


大きなビルの前に仏様を設けるのは、タイと同じですね。^^

モールの中に入ってすぐのところにある、ロッテリア。もうなんでもいいから、食べたい。笑


時刻は6時。

考えてみたら、午前中に乗った列車の中で、

サンドイッチを夫とはんぶんこしただけです。

そのあとはずっと、

いつものことですが、お昼ごはん抜き状態。

夫と歩くと、たいていこうなります。😓


とりあえず、ロッテリアを通り過ぎて、モールの奥の方へと歩いてみました。

でも、吹き抜け部分を見上げると、このモールでも、灯りがついているのは2階までで、3階から上は、使用されていないようです。大丈夫かな…。こんな華やかなモールでも半分しか稼働していないなんて、やはり不景気なのでしょうか…。


「このモールも、なんだかひっそりしてるし、

 食べ物屋さんはないんじゃないの?」

と、夫にぶつぶつ文句を言いながら、

モールのつきあたりまで歩きました。

そして、あきらめながらモールの外に出たら、

すごいことになっていました。


モールの広大な広場を埋め尽くす、数えきれないほどの屋台。MIYO、吸い込まれるように、中へ入っていきます。

これは、"Eat with Mum Food Fair(母の味を楽しもう)" というイベントで、2025年の3月17日から23日の期間限定で開催されていました。「ラオス料理」とか「母の手料理の味」がメインテーマだったようです。たまたまこの日は初日で、たいへんな盛況ぶりでした。

このおふたりが、イベントアイコンだったようです。ちなみに、mum(おかあさん)はイギリス圏の英語で、米語のmamと同じ意味です。

会場内は、たくさんの人でにぎわっていました。


次回は、フードフェアで実演販売されていた

ラオス料理や屋台料理などを

ひとつひとつ見て歩きます。^^


いまここ。😊

*行き先が多すぎて、グーグルマップにこれ以上入力できなくなったので、動線を手描きで追加しました。笑


(つづく)

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