コロナでもポロト湖。星野リゾート 界 ポロト スイートを無料で楽しむ 11 - 至福の温泉ざんまい(2022年6月20日-21日/4日め-5日め)
(2022/07/11 16:00記)
2022年6月20日 「星野リゾート 界 ポロト」で。客室から見た、夕暮れ時のポロト湖です。(北海道白老郡白老町)
6月20日(月)
夕食を終えて、客室に戻りました。
おいしいお料理の数々を完食したので、
お腹がいっぱいで苦しいくらいでした。
ソファに寝転がって、ちょっと休憩。
見ていただきたいのは、タヌキのようなMIYOではなくて、窓の外の美しい景色です。笑
雲がほとんどなくなって、有珠山(たぶん)がきれいに見えました。
事前の天気予報では、今回の旅行中はほとんど毎日が雨だったのですが、なぜか天気予報は大はずれ。一日も降られることなく、こんないいお天気に恵まれました。^^
美しい夕暮れです。時刻は夜7時を過ぎていたのですが、まだ明るいですね。
それでは、お風呂に入ります。
とんがり湯小屋「△湯(さんかくのゆ)」
に行きました。
「湯上がり処」の左右に、こんな入り口があります。この奥に温泉大浴場があります。
「界 ポロト」での夕食は、
5時からと7時半からの二回で、
どちらかを選んで予約することができます。
ほとんどの人は、チェックインのあと、
「すぐにお風呂に入り、そのあとに夕食」
としたいようです。
なので、私たちがチェックインした時、
夜7時半からの夕食は、予約がいっぱいでした。
フロントの方に、
「夕方5時の方が空いております。」
と勧められ、少し早いかな、と思いながら、
5時に予約を入れました。
それが幸いしました。
夜7時半。第二部の夕食が始まる時間です。この時間は、大部分の方がレストランにいらしたようで、男湯も、女湯も、脱衣場には誰もいません。
洗い場です。なんと、私も夫も、温泉独り占めでした~!!🤣🤣
洗い場の奥の扉を開けると、浴槽がふたつあります。源泉かけ流しの「あつ湯」と心身を鎮静させる「ぬる湯」という2つの湯船で、モール温泉の湯あみを楽しめます。そして、さらにこの奥へと進んでいくと…、
こんなところになるんです。ウソみたいな景色ですが、本当です。どこまでが温泉で、どこからがポロト湖か、すぐにはわからない状態。😮
湯ぶねのギリギリのところまで行くと、こうなります。朱色の空と黒い森。湖はオレンジの空を映して、得も言われぬ美しさです。今までの人生の中で、いちばん美しい露天風呂だと思いました。こんな景色を、ひとり占めですよ。^^
本当は、お風呂にカメラを
持ち込むのは禁止になっていました。
でも、他に誰もいなかったので、
夫はこっそりと、
こんな写真を撮っていたわけです。
(スミマセン)
ところが、
そこへひとりの方が入ってこられました。
その方、とても親切な方で、
「あっ お撮りしましょうか?」
と。🤣🤣
夫の幸せそうな顔。🤣
人生で最高の、温泉。
こうして、
「界 ポロト」での一日めが終わりました。
6月21日(火)
次の日の朝です。
夫は、いつものように6時に起き、
またも、「△湯(さんかくのゆ)」へ。
ちなみに、この時も、
他に誰も入っていなくて、
夫はひとり占めで楽しんだそうです。
朝6時半の露天風呂です。やはり、湖とお風呂が一体化しています。笑
朝の景色もすばらしいですね。
とんがり湯小屋からは、温泉が絶えず流れています。
このギリギリのところに来ると、境がわかるのですが…、
少しずつ後ずさっていくと、
やがて境がわからなくなります。
前日は私も、温泉にのんびりつかりながらこんな景色を眺めました。生きていれば、こんなに幸せな瞬間もあるんだな、と思いました。
この温泉に入っただけでも、
白老まではるばる来た甲斐はあった、
と思いました。
(つづく)