トキメキのトルコ。走り続けた10日間 2 - 上海浦東国際空港:VIPラウンジ137でカンパイ(2025年1月9日/1日め)

2025年1月10日 世界遺産の古都ブルサにある、イェシルトゥルベで。
1月9日(木)- 1日め
14:45の中国東方航空(MU522)で
成田から上海へと出発しました。
上海までは、約4時間のフライトです。
私はイヤだと言うのですが、なぜかいつも、夫が自撮りしたがる…。😔

MIYOの機内食。鶏肉のから揚げ(あんかけ)とごはん。

夫の機内食。煮込みハンバーグとごはん。

日本発のフライトなので、巻きずし、卵焼き、あさりの佃煮、筍の煮物がついていました。デザートは大福。^^

どれを食べてもおいしくて、完食!^^ このとき、日本時間の5時だったので、これはもう夕食ですね。

夫はビールももらっていました。バドワイザーですが、さすがにこれは中国製。笑

食事しながら、中国映画を堪能。「再見、李可楽」(2013年)ですが、おもしろくて、最後は泣かされるという、いい作品でした。😊

現地時間の18時20分、上海浦東国際空港に到着。添乗員さんについて、みんなでぞろぞろ歩きます。参加者は全部で21名。

次に乗るイスタンブール行きのフライトの搭乗口(G121)まで行き、ここでいったん解散になりました。6時間後に、再びここに集合します。

次のフライトまで、7時間もあるのですが、
プライオリティパス対象のラウンジがあるので、
そこで待機することにしました。
広い空港内で、どっちに向かって歩けばいいのか、ちょっと迷いましたが…。

ここS1ターミナルエリアでおススメのラウンジは「137」だと、あらかじめ調べてあったので、137を目指して、案内パネルを頼りに歩きました。同じツアーのTさんご夫妻もいっしょです。^^

VIPラウンジ137に到着。

ここは、中国東方航空のラウンジなのですが、プライオリティパスと搭乗券を見せると、無料で3時間利用できます。

中はこんな感じ。かなり広いです。

このエリアをずうううっと進むと、つきあたりにビュッフェエリアがあります。ほんとうに広いです。😊

こちらが、そのビュッフェエリアです。

お酒もたくさんあって、夫、喜ぶ。😂

白ワインはチリ、赤ワインはフランスでした。

とりあえず、カンパイ。

イスタンブールに行くはずなのですが、
いきなり、上海で飲んだくれております。😅
カンパイしてワインを少しいただいたら、
次はお料理です。
これがね…。
思っていたよりもずっと、品数があり、
楽しいお食事になりました。
長くなりましたので、お料理の写真は、
次回に掲載いたします。
(つづく)