MIYO'S WEBSITE - 全盲難聴のんたんの記録と卵巣ガン、そして旅日記。

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
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トキメキのトルコ。走り続けた10日間 73 - チャナッカレ:トロイの木馬(2026年1月15日/7日め)

MIYO

(2026/02/05 17:00記)

2025年1月15日 トロイの木馬と。(トルコ・チャナッカレ)


【お知らせ】

2月6日より、ブログを少しお休みさせていただきます。

再開しましたら、またどうぞよろしくお願いいたします。


1月15日(水)- 7日め


アイワルクに来ています。

ようやく、旅の7日めになりました。

連載は、すでに72回…。😔

1日あたり、9本分くらいになっている、

ということでしょうか。

(長くてスミマセン。)


今朝のモーニングコールは、5時30分。

朝食は6時から。

そして、荷物を持ってロビーに集合し、

7時半にホテルを出発…。

相変わらず、夜討ち朝駆けの阪急交通ですが、

3度の食事はきちんと提供されるので、

多動夫の企画する

「夜討ち朝駆けごはん抜き」

よりはマシだと思います。


ということで、

まずはホテルの朝ごはんから始まります。

トルコ滞在中の朝食は、毎日、

ホテル内のビュッフェをいただきました。


レストランです。

サラダバー。後ろのチーズは、種類が多くて楽しい。^^

ゆで卵、ハム、ポテト。

サラミのようなハムと、野菜をトマトクリームで煮たもの。

MIYOの朝ごはん。

夫の朝ごはん。さくらんぼのジャムと蜂蜜のミニパックは、ヨーグルトに入れるようです。

昨夜のにゃんこが来たのでサラミをあげましたが、食べず。笑 すでにお腹いっぱいだけど、ごあいさつにだけ来てくれたのかな…。


7時半、バスに乗り、ホテルを出発しました。

この日はあいにくの雨模様でしたが、

10日間も旅行すれば、1日くらいは、

雨が降ってもしかたないですね。😓


次の目的地は、チャナッカレ。

アイワルクから170キロ(2時間45分)の

ところにあります。

雨がしょぼふる中を、バスは走り続けました。


そして9時50分。

予定より少し早く、チャナッカレに到着。


入場口です。あいかわらず雨が降っていますが、ワンコは元気。


ここになにがあるかというと…。


見えてきました。コレです。

トロイの木馬。😮

この「トロイの木馬」はレプリカで、伝説どおりに再現されたもの。

つい最近、修復工事が終わったのだそうです。


「ずっとシートがかかっていましたが、

 少し前に作業が終わり、

 シートがはずされました。

 中に入ることもできますよ。

 みなさん、ラッキーでしたね。」

とガイドさんに言われ…。


素直に中に入ろうとする、多動夫。🤣

2階部分から顔をだしてます。

そしていちばん上で手をふってます。😔

うれしそうに降りてきました。やれやれ…。

雨にも負けず、トロイの木馬。そして肝心のトロイ遺跡は、この後ろの林を通り抜けたところにありました。


【トロイの木馬】

現在のチャナッカレ県・ヒサルルクの丘にあります。

紀元前1180年頃に、ギリシア王妃がトロイに連れ去られたことを機に、トロイ王国とギリシアの間でトロイア戦争が起こりました。ギリシアは10年にわたってトロイを包囲しますが、トロイ王国は奮闘し、戦いは膠着状態になりました。そこでギリシアは一計を案じます。兵士を忍ばせた巨大な木馬を「和平の贈り物」と騙ってトロイに差し出します。こうしてトロイの城門内に侵入することに成功したギリシア兵は、王宮に火を放つとともに、ギリシア王妃ヘレネを救出することに成功しました。ここで登場する木馬は「トロイの木馬」と呼ばれています。

シュリーマンの発掘によって、トロイが実在することが明らかになりましたが、トロイの木馬そのものについては神話の域を出ません。しかし現在、トロイ遺跡には、伝説通りの巨大なトロイの木馬のレプリカが置かれており、実際に中に入ってギリシア兵気分を楽しむことができます。まさにトロイ観光のシンボル的存在といえるでしょう。


次回はトロイ遺跡の中を歩きます。


いまここ。😊 全部で1989キロだそうです。


(つづく)


これまでの日記はこちらにまとめてあります。

2025年1月 トキメキのトルコ10日間

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