MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

のんたんの冬休み-64 おいしいものを食べる、ベトナム8日間おトク旅 - 朝食。そしてミーソンへ。(6日目)

2017年12月28日 ホイアン・日本橋で。(のんたんとあみちゃん・22歳)



長い長いベトナム旅行。
それでも、ようやく6日目の朝になりました。
ここまで来るのに、64話。(長すぎますね。あほです。笑)


宿泊していた、ホイアンのホテル


ホテルのベランダ側です。


朝食は、いつものように、
宿泊しているホテルのレストランで、ビュッフェをいただきます。
1階フロントのとなりにある、図書館スペースが、
朝は、朝食用のサロンに早がわり。



オムレツをその場で作ってくれるサービスもありました。


テーブルが6個くらいしかない、小さなサロンですが、
お料理の品数もあり、がんばっていました。
ホテルの一生懸命さが伝わってきます。


私も、前日はゆっくり休んだこともあって、体調が回復。
いつものペースとまではいきませんでしたが、
お料理をすこし少なめにとって、一応、完食。



どこが少なめだ~ って、怒られそうですね。笑


いつものように、母の手を触りながらごはんを食べる(笑)、長男。


我が家の子どもたちは、牛乳大好き。旅先でも、牛乳はかかせません。


壁に掛けられていた絵も、いい味だしていました。


部屋に戻って荷物をまとめ、チェックアウトしました。


フロントの前で待っていると、
指定されていた8時半に、ガイドのリャンさんがやってきました。


今日は、これから、リャンさんといっしょに、ミーソン遺跡へでかけます。
さあ、これからまた、ハードな一日の始まりです。(笑)


(つづく)


(おまけ)
前日、夫と娘がふたりで歩いた、ホイアン旧市街です。


たくさんのランタン。夜には灯がともされ、幻想的な美しさを醸し出します。
前夜、体調をくずしていた私は、結局、その風景を見ることができず、残念でした。


チャンパ様式の機織り機。


銀座ビストロ・マルクスで、時計台と向き合ってランチ

2017年12月25日 ハノイ・メゾンヴィでクリスマスディナー。(のんたんとあみちゃん・22歳)



3月10日


浅草の塩パン屋→銀座・ファンケル銀座・スクウェア
と移動して、この日、三つ目に向かったところは、


BISTRO MARX(ビストロ・マルクス)


銀座の三越前交差点にある、日産ギャラリーがあるビル、銀座プレイス。
その7階にある、フレンチのお店です。


ここは、フランスで2ツ星を獲得している、
ティエリー・マルクス氏が監修するお店で、
世界初出店の、グランビストロです。


今日は、
「銀座プレイス7階の瀟洒な空間で、優雅なランチをいただく」
という趣向です。^^


このビルの上にレストランがあるなんて、全然知りませんでした。
そのうえ、パンフレットによると、
同じビルにある「ティエリー・マルクス」では、
ランチが15000円もします! ひゃ~


ここ、ビストロ・マルクスは、その弟分のような位置づけでしょうか。
もう少しリーズナブル。
今回は、「フルコースランチ+グラスワインが4800円」
というクーポンが、ルクサで販売されているのを発見し、
即買いしました。
ただし、私はさらに、割引券を利用して、
1000円引きで買いましたけどね。^^


私たちが案内されたのは、窓際の、
いちばんいいポジションのテーブルでした。
いすに座ると、なんと目の前に、
銀座の象徴である、四丁目の時計台が見えるではありませんか!
あの、セイコーの時計台と同じ高さのところで、食事するというわけです。



ガラス張りの窓から、銀座の町並みを眺めることができます。
こんな位置から、銀座の街を見下ろしたことって、
今までありませんでした。
自分の目の高さに、時計台やリコー(三愛)の看板が見えて、
それだけで、うれしくなりました。^^


店内は、洗練された空間ながら、ほどよくカジュアル。
陽光が降り注ぐ、明るい雰囲気のなかで、
優雅なランチタイムが過ごせそうです。
もう、この店内を見ただけで、気分が上がりました。^^


テーブルに置かれたメニューには、
「ルクサ特別メニュー」の文字が。
普通にお食事したら、いったいいくらかかるのかは、不明です。^^



この日のメニューをご紹介します。
前菜やメインは、2種類から選べるようになっています。
こういうとき、私たちは必ず、夫婦で違う物をオーダーします。
そうすると、お互いに、相手のお料理を味見できるからです。^^


選べる1ドリンク
・白ワイン
または
・赤ワイン



前菜
・Penne aux calamari et choux de Bruxelles
 ヤリイカと芽キャベツのペンネ
または
・Salade de haricots verts et crevette de BOTAN aux framboises
 ボタンエビとインゲンのサラダ フランボワーズ風味



ヤリイカと芽キャベツのペンネ


ヤリイカと芽キャベツのバランスが絶妙です。
この日、いちばんおいしいと感じた一品でした。


ボタンエビとインゲンのサラダ フランボワーズ風味



写真ではわかりにくいのですが、
大きなボタンエビがはいっています。
お花や野苺がちりばめられていて、とってもきれい。
見た目も楽しめるサラダでした。


メイン
・Poison du jour(本日のお魚料理
 イトヨリ鯛のポワレ
または
・Magret de canard roti, carottes glacees aux pain d’epices
 マグレ鴨胸肉のロースト 人参のグラッセ パンデピス風味



イトヨリ鯛のポワレ


マグレ鴨胸肉のロースト 人参のグラッセ パンデピス風味


鴨は、固くて、油っぽくて、あまり好きではありません、
でも、このお店の鴨は、さっぱりしていてやわらかい。^^
絶品でした。


デザート
・季節のモンブラン
または
・Gelee de camomille et clementine, granite de kumquats
 蜜柑とカモミールのジュレ 金柑のグラニテ
または
・本日のケーキ


紫芋のモンブラン


紫芋の、こっくりとした甘さに酔いしれました。^^
上に乗っている白いものは、アイスクリームです。
一番下は、マカロン風のお菓子。
2種類のデザートのどちらも、多めの金箔で飾られていました。


蜜柑とカモミールのジュレ 金柑のグラニテ


ここで、惜しい不手際が…。
夫が選んだのは、本日のケーキだったのに、
なぜか、ジュレが来てしまいました。


まあ、お店に言えば、交換してもらえるんですけどね。
こういうとき、夫はたいてい、
自分がなにを頼んだかを、覚えていません。(爆)
で、いつも、「これじゃなかったはずよ」と、私に指摘されて、
初めて、気がつきます。笑


でも、そもそも、自分が頼んだものを覚えていないのですから、
間違ったものが来ても、どうってことはないようです。
なので、夫は必ず、
「いいよ、これで。」
と言って、食べてしまいます。


こういうとき、私なら、果敢に抗議するところなんですけどね(苦笑)。
けれど、私のところに、
注文した物と違うものが来ることは、ほとんどありません。
オーダーが間違っているときというのは、なぜかいつも、
夫のお料理の方なんです。
お店も、人を見て間違えているのでしょうか。(爆)


カフェ
・コーヒーまたは紅茶


なにはともあれ、おいしいコーヒーをいただいて、
大満足の充実ランチでした。
ここまでで、約90分くらい。
また来てみたいお店です。^^


(おまけ)
ビストロ・マルクスに行く前の話です。
この日、予約した時間よりもずいぶん早く、銀座に着いてしまったので、
三越のデパ地下に行ってみました。
すると、いきなり、目の前に、チキン料理の試食コーナーが。


試食品が大好きな私たち(笑)。
「おいしいね~」
と言いながら、夫婦でいただいたのですが、
ふと見ると、BISTRO MARX のプレートが。


「えっ BISTRO MARXが、出店してるんですか?
 私たち、これから、このお店で食事するんですよ!
 1時半に、予約を入れてるんです。」
と言うと、お店の方もびっくり。


いきなり、座がなごんで、
みんなで記念撮影まで撮ってしまいました。(笑)



期間限定ですが、
今なら、BISTRO MARXのチキン料理を、三越で買うことができます。
三越に行くついでがあったら、試食してみてくださいね。
おいしかったですよ。^^


ビストロ・マルクスのおしゃれなランチで、
おなかいっぱいになり、このあと、夫婦は別行動に。(笑)


私は、渋谷に行き、
毎月お世話になっている、エステ・MIRACで、
スピリチュアル・エステを受けてきました。


おいしいフレンチのあとは、エステ。
もう、ばちがあたりそうですね。^^



夫は、「腹ごなしに」と、そのまま歩いて帰りました。
銀座から葛飾区の自宅まで、10キロくらい。
2時間かけて、春の下町を散歩して帰ったそうです。
あいかわらずの、多動夫です。(苦笑)


今日も、楽しい一日でした。

銀座で、無料のお茶をいただいて、ほっこりできる場所、こっそりおしえます^^

2018年1月4日 ウクレレ教室で。(全盲難聴・のんたん 22歳)


3月10日


浅草の「塩パン屋 パン・メゾン」で塩パンを買ったあと、
銀座に向かいました。


この日は、銀座で、フレンチのランチを予約してありました。
でも、思っていたよりもスムーズにパンが買えたので、
銀座には、予約していた時間よりも、
一時間以上、早く着いてしまいました。


コーヒーでも飲もうか、ということになったのですが、
三越のはす向かいにあるドトールに行ってみると、
コーヒー一杯が450円もします。
ふたり分で、900円。
高い!(苦笑)
ふだん、私たちが外で飲むコーヒーと言ったら、
コンビニレジ横の100円コーヒーくらいですからね…。


「しょうがない。
 じゃあ、私の秘密の場所に連れて行ってあげるよ。
 タダでお茶が飲めて、
 ソファにゆったりと座って、
 絵が鑑賞できるところがあるんだよね~」


と、恩着せがましく言って、夫を連れて行った場所。
それは、


ファンケル 銀座スクエア
壁画ギャラリー & ロイヤルラウンジ
 〒104-0061 東京都中央区銀座5丁目 8-16
 11:00~20:00 定休日なし(1月1日のみ休館)


そこならもう知ってるよ~ って、言われるかなあ。
中央通り、ギンザシックスと三越の間、のあたりにある、
細長い、小さなビルです。
全フロア、ファンケル製品がてんこ盛りです。(笑)


中にはいったら、何食わぬ顔して、2階に上がってください。
こんなスペースがあるんです。



左側の壁に沿って、ソファとミニテーブルが置いてあります。
手前のテーブルには、冷水とお湯のポットが見えます。
ここには、「粉茶」も置かれています。
ここで、美味しいお茶を自分で作り、
ソファに座って、くつろぐことができるのです。


この手前には、個室スペースがあるのですが、
そこはファンケルのVIP専用なので、はいれません。
上の写真は、ビジター用のラウンジです。


利用料金は無料。
お茶のおかわりも、無料。
そして、時間制限もありません。
ここで、好きなだけ、時間をつぶすことができるのです。^^


ここは、ギャラリーも兼ねています。
ソファに座ると、目の前には、大きな壁画が広がります。


田村能里子氏の壁画です。


いかがですか?
なかなかすてきな場所でしょう?^^


ここ、あまり知られていないのか、
いつ行っても、ほとんど、利用者がいません。


銀座は、ちょっとコーヒーを飲もうと思っても、
割高ですよね。
でも、ここは、タダ。(笑)
私が大好きな、「タダ」。
お茶もおいしい。^^
これまでは、私だけの、ひみつの休憩スポットでした。


「ブログに書いたら、人がいっぱい来るようになっちゃうかなあ。」
と言うと、夫、
「いかん。やっぱり、書くのはやめよう。」
なんて。(笑)


なお、8Fの「ファンケル 予防医療ミュージアム」には、
サプリメントドリンクコーナーがあって、
こちらは、一杯300円です。
銀座でこの価格は、立派です。


お友達とおしゃべりを楽しみたいときは、こちらもおすすめ。
私は、「発芽米ライスミルクあずきプラス」がお気に入り。
「おなかすっきりりんごヨーグルト」もおすすめです。^^


この日は、夫婦でソファに座り、
お茶も、しっかり、お代わりして、
あれこれと、小一時間、おしゃべりしたあとで、
ようやく、予約していたレストランに向かいました。


次回は、そのお店でいただいた、
すばらしいフレンチ・ランチをご紹介します。^^


(つづく)


銀座線で。盲導犬を連れた方を見かけました。
ワンちゃんが、あまりにもりりしくて、かわいらしくて、つい、撮らせていただきました。
お洋服を着ている盲導犬、初めて見ましたよ。それも、ピンク。^^

塩パン発祥の店 パン・メゾン 東京店がオープンしました。

2017年12月 日野市たきび祭に出演。(全盲難聴・のんたん 22歳)



ベトナム日記が延々と続いていて、
1月から3月の、ふつうの日記が、
ずっとご紹介できないままになっています。


でも、今日は、先にご紹介したいことがあって、
いきなり、「おいしい日記」を。^^


最近、パン屋さんでよく見かける「塩パン」。
見かけるとついつい買ってしまうのですが、
どこのお店で買っても、おいしいですね。


でも、その「塩パン」。
初めて作ったのは、
愛媛県八幡浜市にある、小さなパン屋さんだった、って、
ご存じでしょうか。
その名も、「パン・メゾン」。


店主の平田巳登志氏が、試行錯誤を重ねて、
「塩パン」を完成させたのが、2004年。
地元の魚市場の漁師さんたちから、火がつきました。
八幡浜市は、人口34000人の小さな町だったのに、
塩パンが大ヒットして、
近隣の市町村から、車で買いにくる人でにぎわうまでになりました。
数年後には、一日5000個を売り上げるように。
パン業界では、「1日に100個売れればヒット」と言われているそうです。
それが、一日5000個、なのです。


その後、松山市に2号店をオープン。
こちらでも、連日、お客さんが列をなしていて、
一日6000個を販売しているそうです。


私も、実家(松山市)に帰省するたびに、
実家で買っておいた、この「塩パン」を食べ、
いつも、おいしいなあ、と思っていました。
私の家族も、みんな大好き。^^
表面はパリッとしていて、中はふわっと。
塩かげんが、絶妙なのです。


東京でも、塩パンは売っています。
けれど、どの店よりも、パン・メゾンの塩パンがおいしい。


それもそのはず。
パン・メゾンでは、全国から集まってくるパン屋さんに、
塩パンの作り方を教えているのです。
なぜなら、「全国のみなさんに、塩パンをたべてもらいたい。」という、
店主の思いがあるから。
つまり、パン・メゾンは、「元祖・塩パン」のお店なのです。


だから、
いちばんおいしい塩パンは、
愛媛に帰らないと食べられない。


そう思っていました。
それは、帰省したときの、私の、小さな楽しみだったのです。


その塩パンを作っている「パン・メゾン」東京店が、
なんと、墨田区にオープンしたのです。


2号店は、平田巳登志氏の長男が経営していて、そして、
3号店である東京店の店長を務めるのは、次男の平田克武氏。
あの塩パンが、ついに、東京でも買えるようになりました。^^


先週、松山に住む私の兄から、電話がかかってきて、
「東京店オープン」の話を聴きました。


「わかった。じゃあ、今度の週末に行ってくるよ。」
「お、じゃあ、ワシからもお祝いを送るから、持って行ってくれ。」


え? お祝い? なんで?


と思いますよね。
えへへ。
実は、この、平田巳登志氏。
私のいとこなんです~(爆笑)。


双方の、父親同士が、兄弟なんですね。(私の父が、長男。)
なんだ、身内の宣伝か、と思わないでくださいね。
ほんとうにおいしいんですから。


というわけで、今日、オープンしたばかりの、
「塩パン屋 パン・メゾン」に行ってきました。
住所は、
 東京都墨田区吾妻橋2-4-1 サンクエトワール 1F
です。
東京スカイツリーから、歩いてすぐのところです。


お店の前から撮った写真です。


私たちの自宅からは、バスで行けます。バス停を降りると、通りの向こう側に、ありました!
緑色の看板のお店です。


2月のオープン当初は、毎日行列ができたそうです。この日は、待っている人は10人くらい。
ただ、その10人が、減らないんです(笑)。あとからあとから、お客さんが入ってくるので。


売っているのは、「塩パン」と「塩メロンパン」の2品だけでした。
塩パン、1個100円です。
安いですね~^^


そして、なるべく多くの人に買ってもらえるように、ということで、
購入制限があります。
「塩パン」は、ひとり5個まで。
「塩メロンパン」は、3個まで。


隣の工房で、フル回転で作っていますが、
作ったそばから、売れていきます。
これも、愛媛と同じ。^^



写真は、塩メロンパン。うしろの、袋に入っているのが、塩パンです。


私たちも、並んで買いましたよ~^^
身内だからって、割り込みはしません。
松山の実家も、いつも並んで買ってました。
ただし、5人くらいで行って、25個まとめて買ったりしましたけどね~(笑)


この日は、夫とふたりで行ったので、
 塩パン10個
 塩メロンパン3個
を買いました。
これだけ買ってもすぐなくなっちゃうんですよ~^^



そして最後に、店長の平田克武氏に面会。
「開店祝い」をお渡ししてきました。



買った塩パンは、できたてなので、まだ温かい。^^
歩きながら、夫が、つい、一個をつまみぐい。
私もひとくち。
んーーー やっぱりおいしい。^^
(注:PR料は、もらっておりません。笑)


お近くにお住まいの方。
スカイツリーにいらした方。
ぜひ、ついでに、足を伸ばしてみてください。


そして、塩パンを買ってお店を出たら、
すぐにその場で、1個、食べてみることをおすすめします。
できたての塩パン、ほんとうにおいしいですから。^^


買って帰った塩パン。長さは、16センチくらいでした。


次回は、
「銀座で、タダでお茶が飲めて休憩できる、おトクなスポット」
をご案内します。
私がこっそり利用している、秘密の場所で、
本当は、おしえたくないんですけどね。^^
おたのしみに。


(つづく)

のんたんの冬休み-63 おいしいものを食べる、ベトナム8日間おトク旅 - 3人で晩ごはん(5日目)

2017年12月28日 ホイアン・日本橋の入り口で。(のんたんとあみちゃん・22歳)



夕方の遅い時間になって、夫と娘が、ホテルに戻ってきました。
そろそろ夕食の時間なのですが、
私だけは、全然、おなかが空きません。


「私、晩ごはん、食べたくないから、
 3人で行って来て。」
と、言ってみました。


ちょうど、ホテルのお向かいに、小さなレストランがあったので、
夫は、子ども達を連れて、そこに行くことに。


長男も、夫や長女と一緒にでかけてしまったので、
部屋には、私ひとりです。
あ~ のんびり。^^


文庫本は、思っていたよりもおもしろく、
結局、この日の夜に、全部読み終えてしまいました。


若い頃は、あちこち、観光するのが楽しかったけれど、
最近は、こうして、一日中、ホテルでだらだらと過ごしている方がいいなあ、
なんて思うことが多くなってきました。


以前は、
せっかく、高いお金を使って来たのだから、
あちこち行かなくちゃもったいない、
なんて思っていました。


でも今は、一カ所に滞在して、
のんびりとホテルで過ごす欧米人の気持ちが、
少しはわかるようになりました。
私も、年を取ったってことかもしれません。(苦笑)



この夜、夫と子ども達が晩ごはんを食べたお店です。


みんな大好き、チャーゾー(ベトナム春巻)。


(おまけ)
この日、夫と娘がふたりで歩いた、ホイアン旧市街です。




(つづく)