MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

高級ホテルに泊まる、タイ3泊6日のおトク旅 38 - 最後の、最後の、タダごはん(5日目)

2018年6月2日 障害者スポーツ大会で。(のんたんとあみちゃん 22歳)


7月15日


マーブンクローンセンターで、なつかしい場所を訪ねたあと、
BTS(スカイトレイン)に乗って、ホテルまで戻りました。
2時半から、アフタヌーンティーが始まるからです。


本当なら、12時にチェックアウトをしなければならないので、
このアフタヌーンティーを楽しむことはできません。
が、VIP扱いのおかげで、
チェックアウトを16時に変更してもらっています。
なので、この日のアフタヌーンティーも楽しむことができました。
これが、この旅最後のタダごはんになります。^^


ホテルのVIPラウンジに行ってみると、
ちょうど、アフタヌーンティーが始まったところでした。
今日も、麗しいメニューがならんでいます。^^


軽食と、ハム、サラダ、パン。

ベトナム春巻、海老のカナッペ、エッグサラダのオープンサンド。


この日のお楽しみは、「ベトナム春巻」でした。^^
初日は、巻き寿司(2個しか食べられませんでしたが)。
二日目は、北京ダック。
そして今日が、ベトナム春巻。
毎日、日替わりで、ちょっとうれしくなるような、
外国のお料理が並びます。^^


そして・・・。
スイーツです。
今日も充実しています。


スコーンにチョコレートケーキ。デニッシュも、アップルレーズンシナモン、フルーツ、ココナツと、多彩な顔ぶれです。

ひと皿目は、こんな感じで。^^


ベトナム春巻は、ベトナムで食べたのと全く同じ味だし、
海老のカナッペもおいしくて、
何度もお代わりしました。
最後の、最後の、タダごはんです。
4日間、食べまくりました。笑
ごちそうさまでした・・・。


(おまけ)
タイ国立博物館で撮った写真です。



(つづく)

高級ホテルに泊まる、タイ3泊6日のおトク旅 37 - なつかしの、MUANG PHOL BUILDING(5日目)

2011年8月 インドへ家族旅行。8日間、誰一人お腹をこわしませんでした。笑


8月15日


23年ぶりに訪ねてみた、マーブンクローンセンター。
ショッピングだけでなく、
食事をするところもたくさんあります。


日本食のレストラン。

フードコートも充実しています。


美味しそうなものがたくさんあり、
食べてしまいたい衝動を、ぐっと我慢。
だって、ホテルに戻ったら、
タダごはんが待っているのですから。笑


そして。
私がぜひ行ってみたいと思っていた場所をさがしました。
それは、30年前、バンコクに来るたびに、
いつも泊まっていた安宿でした。


たしか、マーブンクローンセンターのお向かいにあったはずです。
でも、見つかりません。
以前は、小さなお店やビルが
ごちゃごちゃと建っていたはずなのですが、
すべて撤去され、今では、
高層のオフィスビルばかりが並んでいます。


23年ぶりですもの・・・。
なくなっていても、しかたがありません。
本当に、月日がたったのだなあ、と
ちょっと寂しくなりました。


「それらしい建物、見えない?」と、
夫に聞いても、「うーーん、わからん!」と言うばかり。
でも、あきらめきれず、
高層ビルのさらにその向こうに、目をこらしてみました。
たしか、あのへんにあったはず・・・と。
すると・・・。


「あっ あれじゃない?!」


高層ビルの隙間に、すこしだけ見えている、
ふるぼけたビルの壁、
なんだか、見覚えがあります。
おもわず、走り寄ってみると・・・。


あった~~~~ 笑


さがしていた安宿が、
以前のままのたたずまいで、
そのまんま、残っていました。


30年前に、何度も泊まった安宿、
MUANG PHOL BUILDING です。


MUANG PHOL BUILDING


宿泊するわけでもないのに、
ふらふらと、中に入ってしまいました。
内装も、あの頃とちっとも変わっていません。


入り口を入って左側が、ダイニング。
奥のキッチンには、いつも同じおばちゃんがいました。
そのおばちゃん、料理上手で、
なにを食べてもおいしかった。^^


なつかしくて、なつかしくて、
思わず、料理を注文してしまいました。
マーブンクローンセンターの数々のレストランを見ても、
なにも食べずに出てきたはずなのですが、
さすがにここでは、我慢できませんでした。^^


MUANG PHOL BUILDINGの食堂。30年前と違っていたのは、テーブルクロスだけ、でした。^^


入り口を入って右側が、フロントです。
ここも、以前と同じです。


MUANG PHOL BUILDINGのフロント。


フロントに置いてあった写真を見ると、
(これでも)客室の内装は、ずいぶん良くなっていました。笑
そういえば、以前は、
部屋の中にお水もドライヤーも置いてなかったなあ・・・。



宿泊料を調べてみると、
2名で、一泊3000円くらい。
昔は、この半額だったような・・・笑。


一ヶ月泊まると、2名で64000円くらいです。
これなら、月極で連泊できるなあ・・・
と、ちょっとうれしくなりました。


いずれ、私も夫も定年退職したら、
そのときは、タイに長期滞在もしてみたい。
また、ここに泊まることになるかも・・・と、
夢はふくらみます。笑


MUANG PHOL BUILDINGの前で営業していた、数少ない屋台。昔は、こんな屋台があちこちに広がっていました。そんな場所だったんです。

MUANG PHOL BUILDINGと同じ通りを奥へと歩くと、安宿が今もいくつか残っていました。以前は、外国人向けの安宿がたくさんあったのですが、開発化で、数がずいぶん減ったようです。このお宿は、朝食付きで、一人一泊1500円くらい。

ちょっときれいめな安宿、MUANG PHOL BUILDINGよりも、宿泊料が一割くらい高くなっていました。


23年ぶりに訪ねたタイで、
どこよりもなつかしかった場所に
行くことができました。


ただただなつかしく、
せまい路地を、奥へ奥へと、ひたすらに歩き続けた、
バンコクの昼さがり、なのでした。


(つづく)

高級ホテルに泊まる、タイ3泊6日のおトク旅 36 - マーブンクローンセンター(5日目)

2018年7月15日 マーブンクローンセンターで、シャツを買いました。


7月15日


ルンピニ公園の出口で、
がっかり気分満載の私でしたが、
気をとりなおし、次の場所へ向かいました。


今度は、私が行きたかったところ。
それは、マーブンクローンセンターです。


マーブンクローンセンターとは。(ネットから)
MBK ショッピングセンター(マーブンクローンセンター)は、1986 年にオープンしました。バンコクで最も伝説的なショッピングモールとして名をとどろかせ、観光客にも地元住民にも根強い人気があり、現在でも、毎日、大勢の買い物客で賑わいます。

8つのフロアで2,000 店のストアが営業しており、衣類から、ファッション小物、バッグ、革製品、旅行かばん、家具、携帯電話、電化製品、カメラ、文房具、DVD に至るまで、ありとあらゆる商品を販売しています。
特に週末になると、バンコクの人口の半数がバーゲン品を求めてここに集まるのではないかと思われるほどの人混みです。最新のショッピングセンターに比べると、それほど高級志向でスタイリッシュではないものの、8 万 9,000 平方メートルを超える売り場に並ぶ、気が遠くなるような豊富な種類の商品を、他店よりもかなり安値で提供しています。 


・・・ということで。
まあ、ただのショッピングセンターではあるのですが、
重要なポイントは、「1986年にオーブンした」ということです。


つまり、30年以上前、
私たち夫婦が年に何回もタイを旅行していたころに、
ここ(MBK)は、必ず訪れていた場所、だったんですね。^^


なぜ、いつもここだったのか。
それはですね。
私たちが必ず泊まっていた安宿が、
このMBKの真ん前にあったからなんです。(笑)


・・・で、いったい何回行ったのかわからないMBK。
このなつかしい場所を、23年ぶりに、また見てみたい、
というのが、私の希望でした。


MBKまでは、BTS(スカイトレイン)に乗って行くことができます。
ナショナルスタジアム駅と直結したスカイウォークを歩いて、
簡単に行くことができるのですが、
さすがに、公園を歩いて気落ちしていたので、
公園前からトゥクトゥクに乗りました。


マーブンクローンセンター(MBK)。でかいです。^^

お店は膨大にあるのですが、私が行ってみたかったのは、ここ、「バンコク東急」です。なつかし~^^


バンコク東急は、デパートとスーパーがミックスしたようなエリアで、
品質のいい品物を置いてあるし、安い、
ということで、以前もよく利用していました。


最後に来たのは、1995年で、お腹に子どもたちがいた頃。
ここで、子ども服を大量に買いました。笑
今回は、生活用品売り場に直行です。


以前は、日本製品をそのまま輸入して
販売していることが多かったのですが、
30年もたつと、ほとんどが現地生産品です。
タイで工場を建設して、技術を移管して、
たいへんだったことでしょう。
日本企業、がんばってきたんだなあ、と思いました。


(あたりまえですが)タイ語がいっぱいの、キレイキレイ。

タイ語がいっぱいの、リーゼヘアカラー。

タイ語がいっぱいの、コアラのマーチ。「タイ限定」の日本語も見えます。笑

BNK48(バンコクを拠点に活動する女性アイドルグループ。AKB48グループのひとつです)が広告に採用されている、豆乳。

タイ語がいっぱいの、ドラえもんトイレットペーパー。アジアでは、「ひらがなが書いてあるとおしゃれ」ということになっていて、製品に意味不明のひらがなが表示されていることがあるのですが、ここでも、意味不明のカタカナ、「ナリ」がありました。笑

「きぬとうふ ひろみ」と書かれた、石けん。意味不明ですが、ひらがなが書いてあるのが、大事なんです。笑

さすが東急。どっから見ても、日本人が作っているとしか思えない、パン。

衣料品のフロアに移動して、夫のシャツを買いました。デパート仕様の、縫製がしっかりしたものでした。半額セールをやっていたので、700円くらい。^^ 店員さん、韓国女優のハ・ジウォンに似ています。笑

このときに買ったものの数々。夫のシャツ2枚、パンダンのケーキ、インスタントのタイ風おかゆ2種、石けん多数、そして、シャツのおまけにもらった、バンコク東急オリジナルのティッシュペーパー(笑)。

パンダンのケーキ。パンダンを使ったお菓子を初めて見ました。いかにもタイらしいので、職場のお土産にしました。150円くらい。味は、普通のケーキで、パンダンの風味が感じられましたが、おいしかったです。中のクリームが緑なのは、パンダンが緑であるためです。
パンダンリーフは、赤道付近の暑い地域でお菓子や料理によく使われる、パンダンと呼ばれる植物の、葉の部分のことです。タイでは「バイトゥーイ」と呼ばれています。健康にいいとされ、タイでは、日常、お茶でよく飲まれています。タイ料理店に行くとよく出てくる、ちょっと焦げ臭いような風味のお茶、と言うと、思いあたる方がいるかもしれません。タイ料理では、緑の色づけをしたいときに、パンダンがよく使われるそうです。

前日に行ったスーパーよりも、はるかに多くの種類の石けんが置いてありました。

マンゴスチン石けん。一個250円。ちょっと高めですが、これは自宅用に。

3個セットの石けんは120円くらい。黄色(蜂蜜とタナッカー)、オレンジ(人参とパパイヤ)、緑(レモングラス)と、おもしろすぎます。笑 お安いので、これも2セット買いました。

お湯をかけるだけの、インスタントお粥。写真は、「ジャスミンライス、サーモンと海苔」ですが、もうひとつ、「ジャスミンライス、照り焼きソース、生姜、魚」も買ってみました。一個80円くらい。


たくさん買いましたが、
お買い上げの品は全部夫に持たせて(笑)、
次の目的地へと向かいました。


もうひとつ、どうしても行ってみたい場所があったのです。
長くなったので、
そのお話は次回に。^^


(つづく)

高級ホテルに泊まる、タイ3泊6日のおトク旅 35 - なぜ、ルンピニ公園?(5日目)

2018年7月15日 ルンピニ公園で。


7月15日


タイ旅行の最終日です。
今日も、朝食ビュッフェを死ぬほどたいらげ、
意気揚々とホテルを出発しました。


向かった先は、「ルンピニ公園」です。
高い飛行機代を払ってでかけた海外旅行先で、公園。
みなさんは、行きたいでしょうか。


私としては、もうちょっと、
観光旅行らしいところに行きたかったのですが、
かといって、どこか行きたい場所があったわけではありません。
「公園に行きたい」
と夫に言われれば、
まあ、どうしてもいやだ、と、
反対する理由もなかったわけです。


ということで、ルンピニ公園。
高層オフィスビルやホテルが立ち並ぶエリアにあります。
1920年代のラマ9世統治時代に造られたもので、
長年、タイ国民に愛され続ける、
タイで最も有名な、歴史ある公園の一つだそうです。


敷地面積は、0.57km²(570,000m²)。
園内は自然豊かで、木や花がたくさんあり、
公共の図書館や運動施設、プール、人工池、広場、フードコート
などもあります。


帰国後、ネットで調べてみると、こう書いてありました。


年中暑さが続く南国バンコクの一日で一番過ごしやすい時間帯というのが「朝」です。ここルンピニー公園も朝からとても多くの人で賑わうおすすめスポットです。
では朝から何をすれば良いのか?ということですが、それが『朝ごはん』と『運動』です!
早朝、やっとお日様が出てきて辺りが明るくなった頃、ルンピニ公園で賑やかになるのが園内にある朝限定の『フードコート』です。毎朝訪れる常連さんも多くいるため、クラブ活動のような雰囲気さえあるフードコートですが、朝にぴったりのタイの朝ごはんがたくさん並んでいます。
一方、『運動』はというと、食前か食後に、朝から元気よく運動をする人々が多くいます。ランニングやウォーキングのほかには、太極拳をする高齢者もよく見かけます。


これ読んでもね・・・。
全然、行きたい気持ちにならないんです。(苦笑)


「朝ごはん」って、ついいましがた、
ホテルのビュッフェで死ぬほど食べました。笑
別に、もう食べたくないです。


「運動」
私、大きらいなんです。(爆)
走ってる人も、見たくないです。


つまり、この公園で、
私がうれしいものって、ないんですね・・・。


はじめに、この説明を読んでおけば、
こんなところに来なかったと思います。
でも、自分ではなんにも調べないで、
夫が決めた行き先に、ただいっしょに行くのが、
このころの私のスタイルでした。
(どうやったら、ホテルでタダごはんが食べられるのかってことについては、
 すごい熱意で調べましたけどね。爆)


ってことで、私が行っても楽しいわけがないと、
はじめからわかっていたはずの、ルンピニ公園。
そうとも知らず、るんるん気分の夫に連れられて、
行くはめになってしまいました。


ホテルの最寄り駅(トンロー駅)からBTSに乗って、
シーロム(Silom)駅で下車。
そのまま、20mほど歩くと、
右手に「ルンピニ公園」が広がります。
所要時間は、徒歩約30秒です。笑


たしかに、たくさんの人が、ジョギングを楽しんでいました。

寝転がってくつろぐ、タイの人々。

フードコートらしきものが広がっていましたが、もうお昼近くだったので、閉店していたようです。お店はひとつもありませんでした。


通りの向うには、オフィスビルが並んでいます。

中国系のお年寄りがたくさん、くつろいでおられて、まるで中国映画のようでした。^^


以上、ルンピニ公園。
ただの、公園ですね。
代々木公園みたいな・・・。


みなさん、写真を見て、楽しかったでしょうか?
私は、ぜーーーーーんぜん、おもしろくなかったです。爆


タイの人々の憩いの場であることは、わかりました。
で、そこへ、なんでわざわざ、
観光客の私が、来なくちゃならないの?
観光に来てるんだから、ほかにもっと、
観光地らしいものがあるでしょ。


・・・と思うのですが、
夫は、楽しくてしかたがないようす。
うれしそうに、写真を撮りまくっています。


朝は涼しい、とはいえ、
もうお昼に近くなっていたので、
暑いです。
おまけに、緑が多いから、虫も多い。
おもいっきり、蚊にさされました。泣
(ちなみに、夫は原始人なので、
 世界中どこに行っても、絶対に、
 蚊にさされることはありません。)


こんなところを、一時間以上も歩かされ、
ようやく、公園の出口に来ました。
ふと思いました。


「日本に来る外国人観光客で、
 『どうしても、代々木公園に行ってみたいんです。』
 なんて人、ふつう、いないよね・・・。」
と。


そう思うと、飛行機代使って、わざわざタイまで来て、
貴重な時間を使って、
「公園に行きたい」
と主張する夫って、
あまり普通じゃないなあ、と思えてきました。


こういうところは、タイに長期滞在している人が、
気晴らしにちょっと歩いてみるには
いいかもしれませんが、
わずか3泊の旅行で、わざわざ行くところではないと、
私は思うのです。


暑いし、面白い物はないし、
蚊にさされるし。
歩けば歩くほど、
ああ、こんなとこに来るんじゃなかった、
という気持ちがつのりました。


せっかくの、タイ旅行の最終日。
もっとマシな行き先があっただろうに・・・
と、残念な気持ちで、公園をあとにしました。



さて、後日談です。
このときの、私の残念な気持ちを、
夫はちっともわかっていなかったようです。


現在我が家は、お正月の家族旅行を企画中です。
行き先は、台湾。
夫が作ったスケジュールには、こう書いてありました。


「一日め
 自宅を、午前1時半出発。
 羽田着3時。羽田出発5時。
 朝7時、台湾到着。
 ホテルに荷物を置いて、**を観光。
 昼食。
 午後、ちょっとだけ、公園。
 その後、**を観光。
 夜、ナイトマーケット。」


午前1時半に家を出て、
ろくに睡眠時間も確保することなく、
そのまま、ほぼ20時間、
休むことなく観光し続けるという、
家族のことを全く気遣っていないスケジュールには、
文句のつけどころが満載なのですが、
それはとりあえずおいといて、
これを見た私。
思わず叫びましたよ。


ふ~ざ~け~る~な~!!
なんで、飛行機に乗って台湾まで行って、
公園に行かなくちゃいけないのよっ!
もう、あなたの、そのへんな公園シュミに、
私たち家族全員を巻き添えにしないで!!


タイでも、こう言えばよかったんですね・・・。
あとのまつりですが。
私は、もう絶対に、
夫につきあって、公園なんかには、行きません。
絶対に。


(つづく)

高級ホテルに泊まる、タイ3泊6日のおトク旅 34 - 最後の朝食ビュッフェ(5日目)

2018年7月21日 S園・ふれあい夏祭りで。


7月15日


旅の5日めになりました。
今日も、ホテルの朝食ビュッフェを、
タダでいただきます。^^


タイ・ヌードルコーナーに置いてある、薬味や調味料の数々。

日本食コーナー。納豆、海苔、お漬物のほかに、お味噌汁の具もあります。

パン屋さんに来たかと思うほどの、たくさんのパン。スイーツもたくさんありました。

インド料理の種類も豊富です。

焼きビーフン。これはタイ料理ですね。^^

三日連続の、豪華朝食ビュッフェ。^^


前日、撮影係の夫が手抜きして撮らなかった部分を、
今日は重点的に撮ってみました。
前日の朝食ビュッフェは、こちらです。
 ↓


豪華絢爛朝食ビュッフェ。三日食べ続けても、飽きませんでした。^^


いよいよこの日は、ホテルをチェックアウトし、
日本に帰ります。
とはいえ、フライトは、夜10時10分。
まだまだ、今日一日は、遊べます。


ホテルのチェックアウトタイムは、12時です。
通常なら、でかける前に、
まずはチェックアウトし、
荷物をフロントに預けておかなくてはいけません。


でも私たちは、「VIP」ということになっているので、
「レイトチェックアウト」という特典が利用できます。
これにより、チェックアウト時間をぎりぎりまで遅らせ、
午後4時にしてもらいました。


というわけで、荷物を部屋に残したままで、
夫とふたり、ホテルを出発しました。



(つづく)