MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは24歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。
ベトナム日記は、
http://limings.muragon.com/tag/?q=2019%E5%B9%B49%E6%9C%88-10%E6%9C%88%E3%80%80%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0&p=4 
をご覧ください。
ベトナム家族旅行:
https://limings.muragon.com/tag/?q=2017%E5%B9%B412%E6%9C%88%E3%80%80%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0
小学生だったころの子どもたちの育児日記は、こちらです。
http://limings.sweet.coocan.jp/

「西亀有ギャラリー」 - こんなところに、スターシェフ。笑(2020年5月27日)

2020年5月27日 「西亀有ギャラリー」で、オーナーシェフ・鄧徳勝氏といっしょに。


5月27日


今日は、足立区の
T病院に行って来ました。


ガンの手術後に起こりやすい、
腹壁瘢痕ヘルニア。
実は、私もやりました。(苦笑)


元に戻すためには、手術するしかなく
5年前に、T病院に入院し、
手術していただきました。
日本で初めて、メッシュを使って
手術を行った病院です。


そのとき以来、
外科部長のH先生には、
ずっとお世話になっていて、
今も、診ていただいています。


このことについては、
いずれ、もう少し書こうと思います。


ということで、
例によって、夫の運転で病院に行き、
例によって、病院のあとは、
でかけたついでに、
「楽しい外食」。^^


こういうとき、
お店を探して予約するのは、
MIYOの担当です。


どこにしようかな。
…と、ネットで探しているうちに、
見覚えのない店名を見つけました。


「西亀有ギャラリー」


およそ、レストランなどありそうもない、
下町の住宅街の中にある、
広東料理のお店です。
そのうえ、シンガポール料理も
提供しているようです。


自宅からそう遠くないところに、
こんなお店があるとは、
知りませんでした。
不思議に思って、
調べれば調べるほど、驚きました。


これは、大化けするかもしれない…。


そんな予感です。^^
さっそく、予約を入れました。


この一軒家レストラン、
 綾瀬駅(千代田線・常磐線)、
 亀有駅(常磐線)、
 お花茶屋駅(京成線)、
 堀切菖蒲園駅(京成線)
…を結ぶエリアのやや北側にあり、
どの駅からも、歩いて20分はかかります。笑
いわば、ちょっとした陸の孤島で、
2019年2月に、オープンしたそうです。
(お店専用の無料駐車場があります。)


ここで腕を振るうのは、
中華界の、実力派シェフチーム。
びっくりしますよ。^^


鄧徳勝氏(Deng De Sheng)
1965年東京浅草生まれ。横浜出身の中国人華僑。料理人の家の3代目として、幼い頃より自然に身に付けた伝統的な調理技法と、食材を厳選する確かな目には定評があります。
得意とする料理は、海鮮をふんだんに取り入れた広東料理。広東料理の本場、香港の味を、あくまでも追及する。全ての広東料理のベースともなる「上湯(ショントン)スープ」には、手間と時間を惜しまない。日本で、本格的な広東料理を継承する、数少ない華橋料理人のひとりです。
高校卒業後、株式会社プリンスホテルに入社。サンシャインプリンスホテル『古稀殿』、新横浜プリンスホテル『胡弓』などで15年の経験を積みました。
1998年 中国料理『龍天門』の副料理長。
2010年 ウェスティンホテル東京 龍天門 副料理長
     ミシュランガイド ☆獲得
2012年 マンダリンオリエンタル東京『SENSE』料理長。
2014年 ミシュランガイド ☆獲得
2015年 ミシュランガイド ☆獲得
2016年 ミシュランガイド ☆獲得
2017年 ミシュランガイド ☆獲得

2018年 ¨KISEKI¨を設立、現在に至る。
*この他、香港でも活躍。香港シェラトン『天宝閣』の料理長 陳 小麒氏や香島シャングリラ『夏宮』の葉 志祥氏のおすみつきをもらっています。
*また、北京ウェスティン、シェラトン、マンダリンオリエンタル クアラルンプールでは、フェアーを開催した実績があります。


つまり…。
マンダリンオリエンタル東京で、
「SENSE(センス)」の料理長として、
同店をミシュランスター・レストランに導いた、

広東料理のシェフなのです。


「SENSE(センス)」、ですね…。
あまりに高級すぎて、
まだ一度も、行ったことがありません。爆


そしてさらに、
凄腕シェフが勢ぞろいしているそうです。


中里卓氏
鄧徳勝シェフのパートナー。
グランドハイアット東京「CHINA ROOM(チャイナルーム)」料理長、シンガポール料理「新東記」総料理長を務めてきました。

松原大輔氏
メインシェフ。ウェスティンホテル東京「龍天門」、東京ステーションホテル「カントニーズ 燕 ケン タカセ」と、広東料理の名店で腕を磨いた1986年生まれの実力派。

臼井元気氏
「カントニーズ 燕 ケン タカセ」で腕を磨きました。


なんだか、すごそうな気配です。
期待感いっぱいで、
夫とふたり、出かけてみました。


西亀有の住宅街に、忽然と現れる一軒家レストラン。笑

コロナ禍により、1階では、お弁当のテイクアウトをやっていました。電話で注文を受けてから作っていて、作り置きはしないそうです。ちょうどお昼時だったので、近隣の人の注文がたくさん来ているようでした。

階段を上がって、2階のテーブルに案内されました。


メインだけを選べば、1000円くらいです。
オプションで、前菜、飲茶、デザートを
追加できるシステムです。
全部が含まれたランチコースは、
ひとり2800円で、
メインはフカヒレの煮込みです。


コースにするか、さんざん迷ったのですが、
結局、メインを2種類注文して、
いつものように、
夫婦でシェアすることにしました。


前菜三種。左から、大根の醤油漬け、よだれ鶏(トマトと冷ナス添え)、レモンくらげ。驚きの400円。笑


どうしましょう…。
前菜で、すでに、おいしすぎます。笑
どれも、初めて食べる味です。
大根はしゃきしゃき。優しい味。
こんなよだれ鶏、食べたことない。
くらげがレモン味で、
どうしてこんなにおいしいの?
感動です。^^


夫は、
「うおーー。これはもう、次は、
 ディナーコースに来るのが確定だな。」
と、勝手に盛り上がっています。爆


香港飲茶三種。左から、イカのすり身、魚のすり身、枝豆の焼売、豚肉の焼売、上海ガニの小籠包。これで400円ですよ? 前菜のよだれ鶏のタレでいただきます。めちゃくちゃおいしい。

あんかけ焼きそば。1000円。香ばしい焼きそばに、餡がこれまたおいしい~。^^ 今までの人生で食べた中で、いちばん、ぷりっぷりの海老でした。

シンガポールチキンライス(海南鶏飯)。1000円。この日は、お弁当限定のメニューだったのですが、MIYOが食べたいとお願いしたら、特別にランチにしていただけました。鶏のスープがジャスミンライスにしみこんでいて、おいしい。^^

MIYOが選んだデザート、マンゴープリン。

夫のチョイスは、杏仁豆腐(アプリコットソース)。アプリコットソースは、予想外な組み合わせ。いやこれ、大正解ですよ。^^


「コロナでお客様が来なくて、
 従業員をみんな休ませてるんです。
 ところが、非常事態宣言が解除になったら、
 昨日になって、いきなり、
 予約をたくさんいただいて。^^
 みんな休みなので、
 今日は私がひとりでやってます。」


と、汗をかきかき、
厨房で料理を作っては、
すべてのテーブルに運んでいた男性。


実は、ミシュランスターシェフの、
鄧徳勝氏、その人でした!爆


鄧徳勝氏と。


他のお客さんがみんな帰ったあと、
シェフとしばらくおしゃべりしました。
そして、私たちも帰ろうとしたら、
「いや、まだいいじゃないですか。
 お茶をもっとどうぞ。」
と、シェフのおしゃべりが止まらない…。笑


ついには、息子さん自慢に。笑 上海で芸能活動をしておられるそうです。上海で出演中の番組を見せていただきました。「息子は、まだ上海にいるんですよ。コロナで日本に帰ってこれなくなっちゃって。笑」

うわ。イケメンです~。笑


どうして、西亀有なんでしょう?
ずっと気になっていました。
その答えが、またおもしろくて。笑


マンダリンオリエンタル東京『SENSE』の
料理長だったころ、
常連だったお客様から、
「自宅の隣りに、
 所有している一軒家がある。
 そこをレストランにするから、
 店をやってほしい。
 オレのために、料理を作ってよ。」
と言われそうです。
勝手に、内装までできあがってしまい、
断るに断れず、こうなってしまったと…。爆


「えっ 六本木とか青山とかじゃなくて、
 なんで西亀有? と思いましたよ。笑」
冗談みたいな、本当の話です。


このまま、マンダリンで、
定年まで料理長をやるんじゃなく、
80歳まで料理がしたい。
だからホテルを辞めたんです。
と語る、スターシェフ。
かっこよすぎです。^^


「上皇様ご夫妻が**にいらっしゃるときは、
 必ず、料理を承るんです。」
…などと、
とっておきの話まで聞かせていただき、
話題は尽きませんでした。


「ミシュランのスターシェフなんてね、どうってことないんですよ。そんな人は、いくらでもいますから。」
気さくな笑顔の、鄧徳勝シェフでした。

2020年「かつしかWalker」。こんな本まで持ってきて、見せてくださいました。^^


店内には、鄧徳勝シェフが敬愛する、
松井純夫画伯の油彩が、
多数飾られています。
ただし、販売には関わらないそうです。
購入したい絵がある場合は、
画伯との直接のお取引になるとのことでした。


「絵の中にね。必ず、黄色いシャツの男の子がいるんですよ。それが大好きなんです。」と…。


充実のランチと、
シェフの楽しいおしゃべり。
楽しいひとときでした。


お会計は、ふたり分で、3570円。
(消費税10%が加算されます。)
ひとり分が、1785円。
マンダリンオリエンタルで食べたら、
いったいいくらになっていることでしょう。笑
その上、恐怖のサービス料10%も、
加算されますね…(苦笑)。


「次はぜひ、ディナーをいただきに来ますね。」


そう言い残して、お店を出ました。
シェフが、お店の外まで出て、
笑顔で見送ってくれました。
…ごちそうさまでした。^^


お店から自宅までは、歩いて30分くらいの距離です。往復で、約4キロ。いい運動です。途中、あちこちで、アジサイが咲き誇っていました。

3人で熱海③ - 銀座「俺のやきとり」で晩ごはん(2019年6月16日)

2019年6月16日 「お宮の松」の前で。お宮を蹴飛ばす貫一のポーズみたいですが、全然似てません。笑


6月16日


南国の街を思わせる、熱海。^^


たおやかに咲く、ジャカランダ。

他にも、いろんな花が咲いていました。

海鮮丼を食べて、温泉に入って、そろそろ東京に戻ります。

コンビニで買った、「南国白くま」。電車の中で、3人で分け合って食べました。フルーツやあずきがいっぱい入っていて、おいしい。^^


もはや、我が家のお約束に
なってしまったのですが…。笑


熱海から戻ってきたら、
必ず、新橋で下車し、
「俺のやきとり 銀座9丁目」
で晩ごはんになります。


夫のお気に入り。もう何回来たかわかりません。

A4の紙に印刷されたメニュー。内容は、毎日変わります。

アスパラガスのフライ~明太マヨ添え~ 380円。

アスパラはひとり一本!笑 でかいです~。おいしいです~。^^

ししとう焼き 180円。

俺のカルビ串、手羽先、ねぎ間。やきとりは、一本120円です。銀座の真ん中で、国産銘柄鶏を使ってこの値段です。

天然生本マグロ刺身 680円。

シーザーサラダ 680円。洗面器のような大きな器に、巨大なベーコンがいっぱい。^^

ジャズの演奏が始まりました。ステージのすぐ隣りの席だったので、よく見えました。^^

そして真打。オマール海老と牛フィレのグリル 夏野菜添え 1980円。「俺の」名物、「今日の原価割れメニュー」です。オマール海老の下には、牛フィレのグリルが鎮座しています。めちゃくちゃおいしいです。^^

デザートは、手作りプリン 380円。大きいので、一個を3人で分けました。^^


おいしいお料理で、
おなかいっぱい。
いつ来ても、
はずれのないお店です。
今日も楽しい一日でした。^^


さて…。
昨日は、ついに、
非常事態宣言が解除されました。
みんなで協力して、
日本はついに、やりましたね。
感慨深いものがありました。


諸外国のようにロックダウンをせず、
自由や個人の尊厳を守りつつ、
医療崩壊を起こしませんでした。


私たちを守り続けた、
医療関係者の方々。
倒産も覚悟しながら、
お店を閉めた経営者の方々。
みなさんに、心から感謝しています。


そして、様々な事を我慢してきた、
自分や家族のことも、褒めましょう。
日本国民の律義さや、
他者を気遣う心を、褒めましょう。
ほかに類を見ない国・日本に、
もっと誇りを持ちましょう。


そして、日本政府への感謝を忘れずに。
自粛中は、
マスクがダメだ、PCR検査が少ない、と
苦情を聞くたびに、
違和感を感じ、心が痛みました。
でも、2か月間の結果は、数字に出ています。


もともと、政府が、
クラスター対策班を設置したのは、
2月のことでした。
そのときからずっと、
 押谷仁東北大学教授
 西浦博北海道大学教授
が陣頭指揮をとられたことは、
あまり知られていません。


押谷教授は、SARS封じ込めの際、
最前線のアフリカで、陣頭指揮を執った方です。
日本の感染症封じ込め対策立案の
第1人者なのです。


その押谷氏が採用した基本方針が、
「社会・経済機能への影響を最小限にしながら、
 感染拡大の抑制効果を最大限にする」
ことでした。その対策の最大の目標は。
「発生の端緒を捉え、早期に対策を講じることにより、
 感染拡大の速度を抑制し、可能な限り、
 重症者の発生と死亡者数を減らす」
ことでした。
この中に、PCR検査を他国並みに増やす、
という構想は、ありません。
むやみに増やす必要はない、という
明確な意思があったのです。


この対策を支えたのが、
西浦教授でした。
教授は、
「疫学解析や数理モデル解析を用いて、
 地域の流行状況を
 リアルタイムで把握する作業」
を取り仕切りました。
西浦教授の専門は、
「感染症数理モデルを利用した流行データの分析」
であり、この分野で、
世界トップレベルの能力を有することは、
専門家の間で周知の事実です。


詳細はこちらを。4月5日の記事です。


私は、4月上旬にこれを読み、
「このおふたりが陣頭指揮をとるなら、
 日本はきっと大丈夫。」
と確信しました。
その信頼を裏切ることなく、
見事に、乗り切ってくださいました。^^


政府はなにもやらない、とよく言われましたが、
世界でもトップクラスのふたりの学者を信頼し、
彼らの考えを尊重しながら対策したことが、
今の日本につながっています。
政府はなにもやらなかったのではありません、
両教授を信頼し、
おふたりのコロナ対策プランが
最高に機能するべく、黒子として、支え続けた。
それが、政府の姿勢だったのだと思います。


専門家の考えを尊重して対応策を決める、
という政府の方針は、
最後までぶれることはありませんでした。
国民や、韓国寄りのTBS、テレ朝から、
たとえどのように、
「PCR検査が少ない」と批判されようと。
(国民の言うとおりに検査数を増やしていたら、
 医療崩壊が起こったことでしょう。)


それを痛感したのは、
先日の国会でのことです。
立憲民主党の福山哲郎幹事長が、
新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の
尾身茂副座長に対して、
たいへん高圧的で侮辱的な物言いで
揚げ足をとるような質問を続けました。


あれを見た時、
ああ、もしも、こんな人が首相だったら、
世界に誇る学者の方々が集結した、
日本の感染症対策プランは、
とうてい実現しなかっただろう、と
思わざるを得ませんでした。


政府はなにもしなかったんじゃないですよ。
専門家の方々が、最前線で活躍できるよう、
サポートし、連携をとり続けたのです。
それもまた、政府の重要な役割であったと、
私は思います。


桜を見る会だの、かけマージャンだの、
よからぬ話も聞こえてきますが、
それはそれ、これはこれ、です。
とりあえずは、
私たちの命と健康を守り抜いてくれた政府に、
素直にお礼を言いたいと思います。


この日が迎えられて、ほんとうによかった。
そして、日本に生まれてよかったと、
こころから思っています。

3人で熱海② - 海鮮丼ランチとハートピア熱海(2019年6月16日)

2019年6月16日 ATAMI ジャカランダフェスティバルに行きました。


6月16日


熱海の
「ジャカランダフェスティバル」
に来ています。


会場は、きれいに整備されていて、

遊歩道に沿って、ジャカランダが咲き乱れていました。

なんか、外国みたいですね。^^


花を楽しんだ後は、ランチです。
始めは、駅前の商店街を歩いて、
そのへんのお店に入ろうとしたのですが…。


店内は満席で、30分以上待っても、誰も出てきません…。

あきらめて、海岸沿いをうろうろ…。笑

駅から少し歩いたところにあるお寿司屋さんに入り、ようやくごはんにありつきました。


再び、熱海駅にもどり、
駅前のバス停から、
無料の送迎バスに乗りました。
目的地までは、15分くらいです。


「熱海伊豆山温泉 ハートピア熱海」に到着。 相模湾を一望できる高台に建つ、温泉宿です。 日帰り旅行なのに、何しにここまで来たかと言うと…、

これです!笑 広い大浴場! お客さんはほとんどいませんでした。^^

外には、露天風呂もあり…、

じゃーん。相模湾を見渡す絶景を、ひとり占め!

吹き抜けの展望ラウンジ。(画像をお借りしました。)

お風呂あがりには、展望ラウンジでまったり。^^


「ハートピア熱海」では、
宿泊していなくても、
日帰り入浴ができます。


【日帰り入浴時間】
 午前10:30 〜午後4:00 (受付終了午後3:00)
【日帰り入浴料】
 ・大人(中学生以上) 920円(税込)
 ・小人(小学生以下) 460円(税込)
です。^^


館内の売店。ここで、おたからを発見しました。「豆乳の化粧水」というボトルで、「商品入れ替えのため、8割引き」という、驚きの安さ!笑 ベトナム行きを控えていたので、お土産用に購入しました。

これです! お世話になったお家では、家族全員でご愛用「お肌がすべすべになって、すごくイイ。」と好評でした。^^ (写真は、MIYOが持って行ったお土産の数々。お菓子ばっかり。笑)

再び、無料の送迎バスに乗って、熱海駅まで戻りました。


「ハートピア熱海」は、
きれいでとてもいいお宿でした。
残念ながら、5月31日まで、
新型コロナウィルス感染拡大防止のため、
営業を自粛しているそうです。


が、非常事態宣言の解除を受け、
10項目もの感染症予防対策を講じながら、
6月1日より、通常営業が、
スタートするそうです。^^


周囲のいろんなものが、
再開し始めましたね。
私たちも、少しずつ、
活動を再開しようと思います。


まずは、伊豆へ。
MIYOがOKするやいなや、
夫はじっとしていられず、速攻で、
お宿の予約をいれてしまいました(苦笑)。
近々、行ってきまあす。^^

3人で熱海① - ATAMI ジャカランダフェスティバル(2019年6月16日)

2019年6月16日 ATAMI ジャカランダフェスティバルに行きました。


6月16日


夫、長女といっしょに、
熱海のジャカランダフェスティバルに
行ったときの日記です。
ちょうど、一年前の今頃のことになります。


ジャカランダ
南米産のノウゼンカズラ科に属し、ホウオウボク、カエンボクと並んで、世界三大花木の一つに数えられています。日本では、5月下旬から6月にかけて、極めて美しいブルーの花を50花以上、ブドウのように房状に咲かせます。


ジャカランダの花です。なるほど、たしかに、ブドウの房のようですね。^^


このジャカランダですが、
実は熱海で、
たくさん見ることができます。
「熱海の初夏を告げる花」として、
ジャカランダをアピールするイベント
「ジャカランダフェスティバル」も、
毎年、開催されています。


2019年の開催期間は、
2019年6月8日(土)~23日(日)
でした。


期間中の土日には、
お菓子の出店やお茶のサービス、
フリーマーケットなどを実施しています。
また、夜は遊歩道のライトアップを行い、
竹細工のオブジェや
アーチイルミネーションを飾ります。


美しい紫色の花、ジャカランダ。
35年前、新婚旅行で訪れたポルトガルで、
「たくさん咲いていた」
と夫は言うのですが、
MIYOは、全然覚えていません(苦笑)。


でも、咲き誇るジャカランダは、
ぜひ見てみたいなあ。
ついでに、おいしいものも食べたいし。^^
そこで、長女を誘って、
3人で出かけてみました。


まずは、東京駅から、
東海道線に乗って、熱海へ。


海の色が明るくて、もうすっかり、「初夏の海」です。

4人用のボックス席に座りました。どこでも寝られるのが、長女の特技です。笑

熱海駅に到着。

駅に貼ってあった、ジャカランダのポスターです。「花が頭に落ちると幸運が訪れる」そうです。^^

駅前の汽車ポッポといっしょに撮りました。

駅の地図で、場所を確認。「ジャカランダフェスティバル」の会場までは、海の方向に向かって、歩いて15分くらいのようです。

ほどなく、会場に到着。さっそく、写真を撮りまくる夫。笑

ジャカランダがいっぱい。^^

たおやかな藤色です。

熱海の日差しが強くて、うまく写真が撮れません。^^

こうやって見ると、たしかに、ブドウの房のようです。

ずうっと昔ですが、こんな帽子を、エリザベス女王がかぶっていました。


初夏の強い日差しの下、
遊歩道に沿って、
たくさんのジャカランダが
咲き乱れていました…。


あれから一年。
今年の「ジャカランダフェスティバル」は、
残念ながら、中止になりました。


日本中が、コロナでたいへんなときですが、
ジャカランダの花にとっては、
そんなことは関係なく、
きっと今頃は、美しい花を
見せてくれていることでしょう。
見ごろは、5月下旬から6月だそうです。


ええっと…。
私、「ぜひ、お出かけください。」って
言ってませんからね。笑
「フェスティバルが中止でも、
 花だけはたぶん見られるはず。
 今が見ごろです。」
なんて、言ってませんからね…。笑


長い、長い、自粛でした。
政府は、緊急事態宣言について、
東京など首都圏4都県と北海道を
25日に、解除する方向だそうです。


よかったですね~。^^
日本人、みんなで、がんばりました。
ほんとうに、えらいです。
日本人でよかったと思います。


宣言解除後も、
東京など5都道県と
他府県との間の移動について、
引き続き、「慎重に対応するように」
ということのようです。


ということは…。
首都圏4都県の人は、
熱海に行ってもいいのでしょうか?爆


でも、そう思う人が、
熱海に押し寄せそうですね。
ここはやっぱり、「慎重に」なのでしょう。^^

青山「 モノリス」 - おいしすぎて言葉にならない(2018年3月31日)

2020年3月15日 春の荒川沿いです。咲き始めた桜の並木道。遠くには、スカイツリーが見えました。


3月31日


もともと、私たち夫婦は、
食べ歩きが大好きでした。
なので、子育ての合間に、
なんとか時間を作って、
年に何回かは、
ちょっとおしゃれなレストランに
出かけていました。


その頻度がいっきに増えたのは、
世の中に「グルメクーポン」というものが
出現してからです。


レストランのお食事が、半額で楽しめる、
なんていうクーポンも多く、
「オトク」に敏感なMIYOは、
クーポンを買いまくるようになりました。


訪れたお店は、
すべて、記録してあります。
今、それを見なおしてみたら、
この10年間で、
666軒に行っていました。笑
一年で、約67軒。(←アホです)


ずいぶん食べて、飲みましたが、
おかげさまで、腎臓機能は正常値だし、
糖尿病もありません。爆


東京にはお店が多いので、
毎回違うお店に行くこともできるのですが、
すっかり気に入ってしまい、
何度も訪ねてしまうお店もあります。


中でも、
特に気に入ってしまったお店のひとつが、
ここ、「モノリス」です。


記録によると、
 2016年3月12日
 2018年3月31日
の、2回、訪れています。


もっと行きたいのですが、
このお店のクーポンが、
なかなか出てこないのです…。笑
(どうしても、割引価格で行きたい。笑)


店名の「モノリス」とは、
「一枚岩の石板」という意味です。
映画「2001年宇宙の旅」で、
進化の象徴として描かれました。


基本・クラシック・歴史を大切にし、
少しずつ進化したいという、
石井剛シェフの思いが込められています。


石井剛シェフ
1973年6月2日東京・神田生まれ。
辻調フランス校卒業後、青山『アテスエ』でそのキャリアをスタートさせ、フランス『ジョルジュ・ブラン』『ジャンバルデ』『ベルナール・ロバン』などの星付きレストランで腕を磨きました。帰国後、2005年に、丸の内『モナリザ』の料理長に就任し、ミシュラン1ツ星を獲得。2010年、青山『アテスエ』の跡地にて独立し、モノリスをオープンしました。
・ル・テタンジェコンクール・ジャポン2008・2009年において二年連続準優勝

・現在はル・テタンジェコンクール・ジャポンの審査員に就任
・2015年CXドラマ:「問題のあるレストラン」の料理監修及び調理技術指導を務める。
・2016年CXドラマ:「Chef~三ツ星の給食~」の料理監修及び調理技術指導を務める・


青山通りから南に向かって歩くと、
閑静な住宅街に入ります。
「モノリス」は、その一角にあります。


「モノリス」のエントランスです。ビルの一階にある、スタイリッシュな雰囲気のお店です。


エントランスを入ってすぐに厨房があり、
廊下を抜けるとダイニング、
という設計です。
座席は、最高でも20くらいでしょうか。
意外に小さなお店ですが、
運ばれてくるお料理には、
いつも驚かされます。


今回は、一番手前のソファ席に案内されました。(画像をお借りしました。)


この日いただいたのは、
ランチ / ムニュ・ルーン
(シェフのおまかせランチ)
というもので、
ランチでいちばんお安いコースです。


税・サービス料込みで、
4158円のところ、
ルクサのクーポンを購入し、
3500円になりました。


お料理をご紹介します。


アミューズ1
シュー生地に、チーズ、豚肉、ごぼうのリエットが詰められています。豚肉の濃厚さとごぼうの風味を味わえます。

アミューズ2
パテドカンパーニュ。お肉臭さがなくて美味しい。ピクルスもよく合います。

自家製のパンには、バターかオリーブオイル(希望でビネガーを入れてくれます)を選べます。お代わりも可能ですが、食べきれなくなるので、ここはやめておいた方がいいです。おいしいレストランには、必ず、おいしいバターがありますね。^^

前菜
グラスの下にはカブのムース、その上にコンソメのジュレがのっています。錦糸卵とイクラ、カブの葉、ジュレに沈んだズワイガニの彩りが美しく、宝石のようです。

本日の小さなフラン
フラン・ビシソワーズとケーク・サレ。ビシソワーズの下にフラン(茶碗蒸しのようなもの)があるという、楽しいスープです。

ここで、フランスパンを1本、置いてくれます。とてもおいしいパンで、お腹がいっぱいになります。(写真を撮る前に、夫が一切れ食べてしまいました。笑)

メイン
肉料理2種と魚料理1種から選べます。
なんのお料理だったか、忘れてしまいました(苦笑)。覚えているのは、一皿にたくさんの食材が使われていたこと。そして、あまりにもおいしくて、食べるのがもったいないような気持ちになったこと。^^

デザート
いちごとバニラアイスに、たっぷりのクリームソースがかかっています。これまた、珠玉の一品です。

小さなお菓子と、コーヒーまたは紅茶(撮り忘れたので、画像をお借りしました。)


もうね…。
どれを食べても、びっくりします。
夫も私も、
「おいしいね…。」
と言ったきり、ふたりとも無言。^^
言葉にならないのです。笑


これ、いったいどうやって作ってるの?
どうしたら、こんな味になるの…?


と、思ってはみるのですが、
さっぱりわかりません。
でも、とにかくおいしい。^^
すごおく手間がかかっている、
ということだけは、わかります。


石井シェフ、渾身のフレンチ。
ランチであろうと、
手抜きはありません。


帰りは、エントランスのところまで、
スタッフの方と石井シェフが、
見送ってくださいました。


「モノリス」。
またぜひ行きたいと思うお店です。^^


お腹いっぱいになり、
青山通りを散歩していたら、
国連大学の前で、
日本酒フェアをやっていました。


日本酒が大好きな夫、大喜び。

おつまみのキッチンカーもありました。

おいしそうでしたが、フルコースのあとなので、もう食べられません…。笑

古書店「星羊社」さんも出店。お酒にまつわる本に限定して販売していました。

そして夫と別れ、青山から渋谷まで歩いて、エステサロン Mirac へ。^^


おいしいものをお腹いっぱい食べて、
日本酒を飲んで、
最後はエステ。
もう、楽しすぎて、
ばちがあたりそうですね…。^^


こういう日が、
日常だったんだなあ…と。


そして、
再び、そんな日が戻ってくるのも、
どうやら、
そう遠くないことのようです。


東京都の新規感染者数、
本日は、2名です。
みんなで、よくがんばりました。^^
もう少しです。
もう少しだけ、がんばりましょう。