34年ぶりのラオス、そしてタイへ。歩き続けた12日間 31 - プーシーの丘②(2025年3月15日/2日め)

2025年3月15日 プーシーの丘で。(ラオス・ルアンパバーン)
3月15日(土)- 2日め
ラオスの古都、ルアンパバーンで、
プーシーの丘に登りました。
丘は大勢の人でいっぱいでしたが、美しい光景を見ることができました。

メコン川に映しだされた赤い光の帯を、言葉もなく、ただじっと眺めました。

最後の頃になって、山のあたりが雲で霞んでしまったので、日の入りの瞬間を見ることはできませんでしたが…、

沈む間際の太陽は、さらに赤みを帯びて…、

やがて、雲の中に消えていきました。

美しい夕陽を見たあとは、頂上にある、1804年にアヌルット王により建立された黄金の仏塔「タート・チョムシー」と、小さな寺院にも行ってみました。

頂上から見た景色です。ルアンパバーンの町を流れるメコン川では…、

緑の水面に、町の姿を映し出していました。

200年前から続く、ルアンパバーンの町並み。この町全体の景観が、世界遺産となりました。

丘を降りながらも、景色に見とれ、何度もシャッターを切りました。

丘のふもとまで降りてきました。前夜と同じように、ナイトマーケットのテントが並んでいます。その後ろには、ついさっき訪れた、黄金の祠(パバーン像安置祠)も見えました。

屋根の上のドクソーファーには、17本の尖塔が並んでいました。ワット・シェントーンと同じ数です。

正面から見たときの黄金の祠です。この方向からでは、ドクソーファーは見えません。

このあとは、ナイトマーケットのお店を見ながら歩きました。

ラオスの手織り布です。ルアンパバーンで作られたものだそうです。

タイのゾウさんパンツもありましたが…。ラオスにはすばらしい布があるのだから、その布でパンツを作って売ればいいのにな、なんて思いました。

フードコートは、今日も賑わっていました。

右上のビニール袋は、ハエよけに吊るしてあるものです。効果があるのかどうか、わかりませんが…。^^


串焼きを食べながら、店番をしているオニイサン。笑

おいしそうなものもあったのですが…。
お昼ごはんのボリュームがありすぎて、
夕方になってもあまりお腹がすかなかったので、
この日は晩ごはんを食べず、
このままホテルに戻ることにしました。
ホテルまで、歩いて30分くらい。
トゥクトゥクに乗ってもいいのですが、
多動夫は歩くのがやたら好きなので、
この日も当然のように、歩いて戻りました。
こうして、2日めもようやく終わりました。
(31回も連載してスミマセン。)
こも日の歩数は、13049歩(約6.8km)。
今日も一日、よく歩きました。

朝、ワット・シェントーンに行ったあと、
→メコン川クルーズ
→メコン川周囲の散策
→ルアンパバーン国立博物館
(旧王宮、庭園、黄金の祠)
→プーシーの丘
→ナイトマーケット
…と、ずっと歩きどおしでした。
文句を言いながらも、夫に付き合って歩く私は、
エライと思います…。😓
(夫は、「どうして? フツウでしょ?」としか言いませんが。)
今日も、
「夜討ち朝駆け、ごはん抜き」
になりましたが、多動夫は、
「明日は、朝5時に起きて、托鉢を見たい。」
などと申しております。
やれやれ。
明日ものんびりできないようです。😔
(つづく)