MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

のんたんの冬休み-41 おいしいものを食べる、ベトナム8日間おトク旅 - 怒りのブン・ボー・フエ(4日目)

2017年12月27日 ブン・ボー・フエを食べました。(全盲難聴・のんたん 22歳)




空港まで迎えに来てくれたチュンさんが、
フエ市内の地図をくれました。
さらに、その地図に、
「ブン・ボー・フエのおいしいお店は、ここです。」
と、印をつけてくれました。
そこで、まずはここで、お昼ごはんを食べよう、ということになりました。


雨が降るフエの街を、迷いながら歩きましたが、
どうにか、見つけることができました。
「ブン・ボー・フエ」という名前のお店です。



中は、こんな感じです。


ブンボーフエとは、米粉のスープ麺に牛肉がはいっている料理です。
「ブン」はビーフン、「ボー」は牛を意味し、
「フエ風の牛肉汁ビーフン」という意味です。
まあ、「フエの牛肉うどん」ですね。^^


スープのだしは、レモングラス、フエ産の塩辛、豚足、牛肉などから取り、
ベトナム風の蒲鉾や牛の腿肉などの具がはいっています。
このお店では、野菜を盛った皿と共に供されましたが、
はじめから、麺に野菜が盛ってあるお店もあるそうです。


「酸っぱくてピリッと辛いのが特徴」だそうですが、
私たちが食べたものは、それほど辛くなく、
おいしく食べられました。



おいしかったんですが・・・。
米の麺は、つるつると箸からすべりおちてしまい、食べにくいんです。


私たちなら、どうということもないのですが、
長男には、この麺を食べるのは、かなりたいへんでした。


長男は、「麺をすする」ということを、知りません。
私たちが、「ずずっ」と音をたてて、麺をすする行為。
「あれは、赤ちゃんのときから、大人たちがやるのを見て、聞いて、
 自然に覚えていくことなのだ。」
と、長男を育ててみて、初めて知りました。


他の人がやっているのを見ることができず、
「麺をどうやって食べるのか。」
ということを、ことばで説明したくても、
長男には伝わりません。


ですから、長男は、麺をすすることがなく、
ふつうのごはんのように、一口分ずつ口に入れようとします。
長い麺の切れ目になるまで、少しずつ箸で手繰り寄せ、
もぐもぐと、口に運び続けるのが、長男の食べ方です。
すごーーーーく時間がかかるので、
私が手伝うことが多いです。


この日は、ブンボーフエを4つ注文しました。
ひとりにひとつずつ、ですね。
そして、いつものように、私は、長男に食べさせながら、
その合間に自分の分を食べていました。


長男は、麺をすすることができないので、
麺を食べるときはたいてい、スプーンを使って手伝います。
まずは、麺を数本取って、スプーンの上に丸めて載せ、
さらにスープをすくって、
そのスプーンごと、長男の口に入れます。
こんなふうにして、
スプーンに一口分ずつをよそって、食べる、というのが、
いつもの食べさせ方です。


でも、前述のように、ブンボーフエは、米粉でできています。
米の麺は、表面がツルツルしているので、
数本だけ取ろうとしても、
するんっと、箸から滑り落ちてしまうのです。


「わっ 今日の麺は、ひときわ食べさせにくいわ~。」


と、わざと、言ってみました。
夫に手伝ってほしかったからです。


でも、夫は、まったく意に介していません。
自分のブンボーフエをすごい勢いで食べ終わったあと、
フエの地図なんか見ています。
頭の中は、この後の「楽しいフエ観光」でいっぱいなので、
私と長男のごはんなど、気にする余裕がありません。
私は、まだ、3口しか食べていないのに。


さっさと食べ終わり、手伝わない夫と、長男に介助しながら、食べ続ける私。
家族4人で食べるときは、いつもこんな感じです。


いつもこうなのです。
家族で食事すると、長男の食事の介助は、いつも私。
食べるのが早い夫は、さっさと食べてしまったら、
あとはしらんふりで、遊び始めます。
「おれはもう食べ終わったから、あとはオレが代わるよ。」
と、自分から言ってきたことは、過去22年、一度もありません。


5月に、家族で熱海に行ったときも、
私がひとりで長男に食べさせることになりました。
大量のお料理を前に、苦労して長男に食べさせているうちに、
お味噌汁をひっくり返してしまったことは、以前、書きました。



あのときの教訓が、ちっとも生きていない。
この人は、永久に変わらない。


ふつふつと、怒りがわいてきました。
いったいいつまで、この自分勝手な態度に、
我慢しなければならないのだろうか・・・。
(たぶん、一生。)


「いいかげんにしなさいよ!
 私が、自分の分をほとんど食べられないで、
 のんたんにずっと食べさせてるのが、あなたにはどうしてわからないの?
 『オレは食べ終わったから、代わるよ。』と、どうして、言えないの?」


私の前には、ほとんど手をつけることがないまま、冷めつつある、
ブンボーフエの丼がありました。
それを見ながら、私は夫に、爆発していました。


見かねた長女が、
「おかあさん、私が代わるから…。」
と言いました。


いや、代わって欲しいわけじゃないんです。
私になんの気遣いもない夫が、むかつくだけなんです。


そのときです。


「おかあさん…?
 ごめんね。ごめんね。」


長男が、びっくりしたようすで、つぶやきました。
私が長男を怒ることはめったにないので、
私の剣幕に、驚いたのでしょう。
そのうえ、長男は、「自分が怒られている」と思ったようです。(苦笑)


長男、あわてて、どんぶりを抱え、
せっせと食べ始めました。
そのようすが、なんだかかわいくて、
いっぱい、写真を撮ってしまいました。


僕、自分で食べるよ!

食べるからね。

よいしょ、よいしょ。

おいしいね!


「のんたん。だいじょうぶだよ。
 のんたんがしかられたわけじゃないんだよ。
 のんたんは、悪くないよ。」
と、長男に説明する、私。


おいしかったけれど、
すごく腹がたった、
ブンホーフエの思い出でした。^^


(つづく)

のんたんの冬休み-40 おいしいものを食べる、ベトナム8日間おトク旅 - 雨のフエを歩く(4日目)

2017年12月27日 雨に濡れながら、フエの街を歩きました。(全盲難聴・のんたん 22歳)



私たちを乗せた飛行機がフエに着いたのは、午前11時。


雨です。


雨が、びしょびしょ降っています。T_T


この時期のフエが、おもいっきり雨季だというのは、わかっていましたが、
それでもやっぱり、残念です。


空港まで迎えに来てくれたのは、現地ガイドのチュンさん。
またまた、私たち4人に、ガイドさん、おかかえ運転手と専用車、という、
大名旅行です(笑)。


私たち、「団体旅行」に申し込んだつもりなんですけどね。
この会社に申し込むと、
ほかに申し込む人がいないらしくて(苦笑)、
なぜかいつも、家族4人だけの大名旅行になってしまうのです。^^
(ちなみに、ツアー会社の名前は、Five Star Travel です。)


「みなさん、おつかれさまでした。
 えー 今日のフエの天気は、雨です。
 これから3日間、ずっと雨です。」


えええええ
という思いでしたが、なにしろ、雨季です。
しかたありません。


フエ


フエは、旧南ベトナムと旧北ベトナムの間に位置するベトナム中部の都市です。
19世紀から20世紀にかけてベトナムに存在していた、
阮(グエン)王朝の首都に定められていました。
もちろん、世界遺産に登録されています。
「古都」と称されることも多く、
まあ、日本で言えば「京都」のような位置づけでしょうか。


ベトナム4回目というのに、
これまで、ハロン湾にもフエにも行ったことがない私。
今まで、いったい何をやっていたのでしょうか(笑)。


今回は、「とうとうフエに行ける」と
楽しみにしていたのですが、
あいにくの雨でした。


これまで滞在していたハノイは、亜熱帯性気候。
冬のコートを着ている人も、いっぱいいました。
ここフエは、熱帯モンスーン気候。
雨季に大雨が降るのが特徴です。
さらに、このあとに行くホーチミンなどの南部は、
熱帯で、年中、夏です。
ベトナムは、南北に長い国なので、
移動と共に、気候がどんどん変わっていくのが、
今回の旅の特徴です。


まずは、ホテルに直行しました。
今回のホテルは、Park View Hotel。
なんと、星が4つも付いていました!
部屋もきれいです。^^


入り口は、なんとなくちゃっちくて笑えるのですが、お部屋はきれいでした。
このホテルのほんとうの良さは、実は、あとになってわかります。


ホテルの売店には、大量の食品が販売されていました。
が、すべて、韓国製です。
どうやらこのホテルは、韓国からのツアー客を大勢受け入れているようです。



ホテルのフロントでくつろぐ、長男と長女。このふたりは、小さい頃から、親にあちこちの国を連れ回されているので、どこに行ってもこんな感じ。「知らない国で緊張する」ということを知りません(苦笑)。


ベトナムのホテルのフロントで、長男はボイスレコーダーで、長女は読書。ヘンな子どもたちです。^^


ホテルまで送ってもらったら、チュンさんは帰ってしまったので、
ここからは、私たち4人だけで行動します。


日本から持ってきた傘をさし、
長男にはビニールのカッパを着せて、
ホテルを出発しました。



私は、学生時代からこれまでに、30カ国くらいを旅行しています。
が、傘を持って海外旅行をしたことは、一度もありません。


でも、今回だけは別です。
雨季の最中の街に行くのだから、と、
初めて傘をかばんに入れて持って来たのですが、
残念ながら、早速、それが役に立つことになりました。


雨が降っていても、気にせず売り続ける、果物売りのおばさん。
売り物が雨ざらしですが、だれも気にしません。


…とはいえ、野菜売りのおばさんには笑えました。雨に濡れながら、気にせずごはんを食べています。
さすが、こういう国民性だから、アメリカと戦争して勝つのだな、と。^^
夫が戦争やってる横で、奥さんがご飯炊いてる国ですからね。雨なんて、どうってことないのでしょう。


町の食堂。フエなのに、お店の名前は「サイゴン」(笑)。


(つづく)

のんたんの冬休み-39 おいしいものを食べる、ベトナム8日間おトク旅 - 搭乗ゲートで、バインミー(4日目)

2017年12月27日 ハノイ空港、搭乗ゲートで。(のんたんとあみちゃん 22歳)



手荷物検査も終わり、搭乗ゲートまで歩いて行きました。
が、搭乗ゲートに着いてみると、出発が1時間も遅れているとのこと。
「それなら、ホテルのレストランで朝ごはんが食べられたはずなのにな・・・。」
と思うと、急にお腹が空いてきました。
朝食を食べそこねているので、
このまま飛行機に乗るのは、ちょっとサビシイ。


そこで、娘といっしょに、空港内のカフェに行ってみました。
ガラスケースの中をのぞくと、
わ~ ある、ある。^^
いろんな種類のバイン・ミー (bánh mì) が、並んでいます。


バインミーとは、ベトナムのサンドイッチのことで、
街中のいたるところで見かけることができます。


長さ20センチメートルほどの、
柔らかいフランスパン(バゲット)に切り込みを入れ、
バター、パテを塗り、さらに、野菜、ハーブ類、肉などをはさみ、
ヌクマム(魚醤)をふりかけてあります。


屋台で売るだけでなく、
駅弁がわりとして、駅などで新聞紙に包んで売られていることも多い、
ベトナムのファーストフードです。


日本を出発してからずっと、毎日ごちそうの連続だったので、
ベトナムに着いて4日めというのに、
こんなあたりまえのベトナムフードを、
まだ一回も食べていませんでした。


カフェで並べられていたバインミーは、かなり大きかったので、
1本だけ買って、家族4人でかじりっこ(笑)。


このときに買ったのは、「卵のバインミー」。
大きなオムレツがはさまっていて、美味でした~^^



「おいしいね。」
と言いながら、4人でぱくついていたら、
ようやく、搭乗口が開きました。
フエまでは、1時間15分のフライトです。


搭乗口。長男がいっしょだったので、先に通していただけました。


ベトナム航空のチケット


窓の外は、雨です。昨日が雨でなくてよかったです。


長男と長女が、並んで座りました。


(つづく)

のんたんの冬休み-38 おいしいものを食べる、ベトナム8日間おトク旅 - ハノイ空港で、ティンさんとお別れ(4日目)

2017年12月27日 ハノイの空港で、ティンさんといっしょに。(全盲難聴・のんたん 22歳)



ベトナムツアー、4日目の朝です。
すでに、一週間くらい、ベトナムを旅行している気がします(苦笑)。


3日間ずっと、ハノイの同じホテルに滞在していたので、
部屋の中で荷物を広げっぱなしにできたのは、助かりました。^^
でも、これからは、毎日、宿泊するホテルが変わるので、
ちょっと落ち着きません。


この日は、朝6時45分に、ティンさんが迎えに来てくれることになっていました。
なんでそんなに早いのか、というと、
朝8時40分のフライトで、フエに移動するためです。


というわけで、この日の朝は、5時起床です。
6時に、ホテルのレストランに行ってみると、
「朝食は7時から」
とのこと。
6時45分にホテルを出発するのですから、間に合いません。


あ~。
残念。
朝食を食べ損ねてしまいました。
前日に、朝食時間を調べておけばよかったのですが、
つい、うっかりしていました。


ホテルの朝食時間よりも早く出発することになったとき。
みなさんは、どうしますか?


あきらめてはいけません。
こういうとき、前日にホテルに頼んでおけば、
「お弁当を作ってくれるのです!」(爆笑)


おトク情報5
ホテルの朝食時間よりも早く出発するときには、
お弁当を作ってもらいましょう。


お弁当代は、ホテルによっては、有料になるかもしれませんが、
私たちがこれまでに作ってもらったホテルでは、無料でした。
もともと、「朝食付き」のホテルだったせいかもしれません。


内容は、サンドイッチ、ケーキ、フルーツ、ジュース・・・などと、簡単なものですが、
移動しながら、列車の中でお弁当の朝食をいただく、
というのも、楽しいものです。^^
残念ながら、今回は、お弁当を注文しそこねてしまったのですが・・・。


さて、今日も、予定より5分遅れて、
「時間通りに」ティンさんがやってきました。^^
例によって、おかかえの車に乗り、みんなで空港に向かいました。


ホテルの外に出ると、雨が降っていました。
前日の川下りが、頭をよぎりました。
もし、この雨が昨日降っていたら、
びしょびしょに濡れながら、
2時間もの間、舟の上で震えていたことでしょう。
昨日が雨でなくて、本当にラッキーでした。


空港では、ベトナム航空のカウンターまで連れて行っていただきました。
このあとのチェックイン手続きは、
自分でやることになっています。
なので、ティンさんとは、ここでお別れです。
3泊4日、ずっとお世話になりました。
ぎゅっと握手を交わして、帰って行ったティンさん。


クリスマスの飾りが残る、カウンターの前で。


チェックインカウンターには、すでに、大勢の人が並んでいました。
私たちが、その列の最後尾について、数分後。


あれ?


ティンさんが、戻ってきました。


どうしたの?
と思っていると、
「こっちに来てください。」と。


ティンさん、ベトナム航空の社員に交渉して、
わざわざ、別のカウンターを開いてもらったのです。
私たち一家だけのために。
いえ。
きっと、長男のために、ですね。^^


おかげで、列に並んで待つことがなく、
私たちの荷物は、あっさりと、カウンターの奥へと流れていきました。


チェックインの手続きを終えたティンさん、
「ビジネスクラスに、いちばん近い席にしてもらいましたよ。」
と。


私たちの座席は、
出入り口になるべく近いところを選んでくれていました。


いったんお別れしたのに、
わざわざ引き返して、カウンターで交渉してくれたティンさん。
(これは、もちろん、ガイドとしての仕事ではありません。)


ティンさんの優しさが、胸に染みました。


(つづく)

経過観察(手術後17ヶ月+銀座 El Chateoでスペイン料理)

2017年12月24日 ハノイのクリスマスイブ。広場でダンス。(全盲難聴・のんたん 22歳)


久しぶりに、G研病院に行ってきました。
予約時間は、いつものとおり、午後の最後の時間、3時45分です。
この時間だと、お昼ご飯をゆっくりと食べてから行くことができるからです。


この日のランチは、ここ。


新橋駅前・「根室食堂」。


お刺身がすごーーく食べたかったんです。^^
で、「刺身定職」1280円を注文。
そしたら。



舟盛りがでてきてしまいました!(爆笑)
漁師町で育った私。
とにかく、お刺身がソウルフードで、
お刺身さえあれば、元気がでてしまいます。
お刺身も、あら汁も、どんぶりごはんも、ぜーーーーんぶ平らげて、
気合を入れてから、G研病院へ向かいました。


今回から、3ヶ月に一回の通院になったので、
G研病院に行くのは、昨年の11月以来、久しぶりです。
先々週、インフルエンザで一週間ほど寝込み、
体重も2キロ減ったので、どうかな、と思っていましたが、
血液検査の結果は、どの数値も基準内で、
まったく問題なし、とのこと。^^
腫瘍マーカーの数値も、変化なし。
ひと安心でした。^^


それよりも残念だったのは、大好きだった妻夫木Dr.から、
「異動することになったので、次回から担当医が代わります。」
と言われたこと。
手術前の説明のときから、ずっとお世話になっていたDr.なので、
「せんせい、さびしいです~~。泣」
と、言ってしまいました。


妻夫木Dr.、いつものように優しい笑顔で、
「これから先も、主治医はきっと、何人も代わりますよ。」と。


たしかに、そのとおりなのでしょう。
ちょっとしょんぼりしていたら、
「大丈夫。順調にいってるってことですよ。^^」
と言われました。


なるほど。
むずかしい状態であれば、おいそれと、主治医は変更できないですものね。^^
言われてみれば、そうなのかもしれません。


「そう思って、自分をはげまして、これからも通ってきます。
 いままで、本当にありがとうございました。」


大きな病院だから、いつかはお別れ、と覚悟していました。
でも、やっぱりちょっとさびしいな・・・。
これまでのお礼を言って、診察室をあとにしました。
病院を出たのは、5時です。


景気づけに、飲もう!(爆笑)
今日の夜は、長女は外で食べる、と言ってたし、
夫とふたりなので、晩ごはんはつくらなくていいや~。


ってことで、会社にいる夫を呼び出して(笑)、
銀座の El Chateo で、スペイン料理を食べてきました。
以前、夫とふたりで銀座を歩いているときに見つけたお店で、
前から行きたいな、と思っていました。
パエリアで、なにかの賞をとったお店のようです。


銀座・El Chateo


スペインワインで、乾杯!


前菜5点盛り合わせ
(スパニッシュオムレツ、鰯のマリネ、サラミ、ベーコンとチーズのクロケット、オリーブ)


生ハム


サラダ(その場で、チーズを細く削ってかけていただきました。)


マッシュルームのアヒージョ・バケットといっしょに。


葡萄牛のグリル


魚介のパエリア


カシスのシャーベット・コーヒーと共に。


コース料理をふたり分と、赤ワインをボトルで注文し、
全部で10000円くらいでした。
ファンくるのモニターとして利用したので、
30%、キャッシュバックされます。
つまり、実質7000円ですね。^^


お店で夫と待ち合わせたのが、6時だったので、
ゆっくりとしたペースでコースを食べ終わっても、まだ8時です。
ほろ酔い気分で、気持ちよく帰宅しました。


昼も夜もおいしいもの三昧で、
「がんの経過観察記録」であるとはとても思えないような、
お気楽な日記になってしまいましたが(汗)、
まあ、私らしいというか、なんというか。^^


次回の通院日は、5月です。
また、おいしいお店を探しておこうと思います。(←おいおい)


(つづく)