MIYO'S WEBSITE - 全盲難聴のんたんの記録と卵巣ガン、そして旅日記。

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは24歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。
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ベトナム家族旅行:
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小学生だったころの子どもたちの育児日記は、こちらです。
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定年でもベトナム。ハノイで始める、お仕事日記 74 - ホーチミン博物館からホム市場へ(2019年9月28日/28日め)

2019年9月28日 ホーチミン博物館は、ベトナムの人々が家族で訪れる場所です。3階の入り口にある像の前で、多くの方が記念写真を撮っていました。


9月28日


3階部分です。ここには、
ホーおじさんが生まれ育った家に縁のあるものが
展示してあります。


普通に展示してある博物館と違って、
ここでは、内装に凝っていて、
芸術的な趣向を活かした展示が工夫されています。


ホーおじさんが生まれ育った村。蓮の花が沢山咲いているようすを表現しています。

家の中の様子。実際に使っていたものだそうです。

ホーおじさんが使っていた家具と…、

衣類です。

館内を案内する女性。アオザイを着ています。

蓮の花びらをかたどった、ひとつひとつのユニットに、展示品が収められています。

1階の売店。

マグネットも、10年前に来た時に比べると、驚くほどに種類が増えました。ここが社会主義というのがわからなくなるくらい、お土産物は充実してきたように思います。


ホーチミン博物館を出て、
外で待っていたバイクのドライバーに、
今度はホム市場に連れて行ってもらいました。


ハノイ旧市街を、南東方向に、
いっきに縦断することになります。
途中でハノイ駅なども通り過ぎました。
この距離歩いたら、数時間はかかったと思うのですが、
バイクタクシーなので、ほんの15分くらいです。^^


旧市街には、大きな市場がいくつかあるのですが、
このホム市場は、衣類の市場として知られています。


ホム市場(Cho Hom)

中にはいると、こんな感じ。
狭い通路の両側は、
天井近くまで積み上げられた衣類でいっぱいです。


ベトナムぜんざい、チェーの屋台。市場の中には、食べ物屋さんもたくさんあります。

おかずもたくさん。おいしそうですね。^^


朝早くでかけたので、
午前中にいろいろ歩けて、充実していたと思います。
今日はこのあと、
もうひとつ、博物館に行きたかったのですが、
そろそろお昼の休館時間になりそうです。


地図を見ると、付近にいくつか、
日本料理店があるようなので、
そこでランチにしようかな、と。


ホム市場をあとにし、
日本料理店をさがして、歩き始めました。


(つづく)

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