MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

全盲難聴・のんたんの夏休み 1 帰ってきました。^^ /救急車で運ばれて(1日め)

2018年8月11日 お風呂にはいって、パジャマを着て、すき焼き弁当を持っています。^^(全盲難聴・のんたん 23歳)


タイ日記を連載中ですが、
愛しの長男が帰宅してきたので、
タイ日記は一時中断いたします。^^


8月11日


夏休みです。^^
私も、夫も、長女も、みんな、仕事がお休みです。
そして、長男も、S園の夏休みで、帰宅しました。^^


今回も、夫がひとりで迎えに行ってくれました。
ってか、私、今回は、行こうとしても、無理でした。


実は、前日の夕方、夫とふたりで、
「夏休み前の決起集会」と称して、
渋谷のビストロを予約してました。


そのお店のすぐ近くまで行ったのですが、
歩道橋の階段で、派手に転倒してしまった私。(汗)


すぐに、通りがかった方々に助けていただいたのですが、
けがをした頭部からけっこう出血してたみたいで、
地面にぼたぼたと血が落ち続け、すごいことに・・・。


それでも、このときはまだ、なんとか体勢を立て直して、
お店に行こうとしてたんです、私。(←アホです。)
だって、ひとり4500円のクーポンを2枚買ってあったし、
当日キャンセルの場合は、返金してもらえないんです。
9000円、ムダにしてなるものか、と。(笑)


あんな血だらけになって、ビストロ行って、
どうするつもりだったんだか。(苦笑)


でも、血がとまらないし、見かねた通行人の方に、
救急車を呼ばれてしまって。
近くまで来ていた夫も、
電話を受けて、かけつけました。



で、救急車の中で、簡単な手当をしてもらって。
それでもまだ、
そこから、お店に行こうとしてたんです、私。(←アホです。)
9000円、あきらめきれなくて。(苦笑)


救急車で運ばれる私。その写真を撮って、救急隊の方から注意された夫・・・。


でも、結局、救急隊の方に説得されて、
某大病院に運ばれ、そこで、CTやレントゲン撮って、
えらい騒ぎになりました。


幸い、特に異常は見つからず、
そのまま帰宅できました。
でも、体のあちこちが打ち身で、頭にはネットかぶってるし。
なので、長男が帰ってくる当日は、
終日、家でおとなしくしておりました。
からだじゅうが痛いです。(とほほ)


思いがけず、けがをしてしまいましたが、
頭から血を流す私を、懸命に介抱してくださった、
通りすがりの方々。
お気楽な私を、「頭を打っているから」と、真剣に心配して、
病院に運んでくださった、救急隊の方々。
迅速な検査と治療をしてくださった、病院の皆様。
みなさんに、心から感謝しています。
本当に、ありがとうございました。


・・・そんなわけで、長男が帰ってきた夜ですが、
夕食は、夫が買ってきた、「すき焼き弁当」です。
家の近所にオープンした、「切りたて牛肉専門店」のお弁当です。
おいしくいただきました。^^


切りたて牛肉専門店。


さあ、これからまた、慌ただしい一週間が始まります。^^


(つづく)

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