MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

全盲難聴・のんたん ボランティアさんとおでかけ(5月27日)

2009年7月26日
家族で初めてでかけた、海外旅行。

夫が格安のベトナムツアー(4泊5日)を探してきて、申し込みました。「格安」のはずでしたが、ツアーメンバーは、私たち4人だけ。迎えに来たのは、私たち専用のドライバーとベトナム人ガイドさん。ツアーのプレゼントとして、ベトナムコーヒーと民芸品のお土産を、4人分いただきました。もうひとつついていたプレゼントが、コレです。「アオザイを着て記念写真」(笑)。(のんたんあみちゃん 13歳 中学2年生)



朝から雨が降っていましたが、長男は、今日も、
ふたりのボランティアさんといっしょにおでかけしています。
足元が悪い日でも、こうしていらしてくださる方がいらっしゃること、
本当にありがたいです。


さて、アップするのが遅くなりましたが、
5月27日に、長男が、S園からウクレレ教室にでかけたときの、ようすです。


この日は、ふたりのボランティアさん(KNさんとキドノさん)にお世話になりました。
まず、午前中、S園まで迎えに来てくれたKNさんといっしょに、高田馬場へ。
駅の改札口で待っていたキドノさんと合流し、3人でランチ。
食後はウクレレ教室に行き、レッスンのあと、KNさんは終了です。
その後は、後半を担当してくださったキドノさんといっしょに、
S園まで戻りました。


(キドノさんからのメールです)
無事に光の家まで送り届けました。
今日は、高田馬場からの介助でした。
お昼は「ハンバーグ」と言うことで、ガストへ行きました。
通された席は、冷房が効いていて少し寒かったです。
出る頃にはのぞみくんの手が冷えてしまいました。
食欲はあり、一気に食べ、
「ごちそうさまでした」と自分から手を合わせていました。
ウクレレは、行く前からやる気満々の様子でした。
発表会の日付も繰り返し言っていたので、意識しているようです。
レッスンが始まる前、先生がお月謝の領収書を書いているときから、
のぞみくんは一人で弾いていました。
でもとても速いテンポでした。
先生のレッスンが始まる頃には、少し落ち着いたのか、
最初よりはゆっくりになっていました。
発表会に向けて、いよいよ仕上げの段階、といった感じでした。
帰りは疲れたのか、比較的静かでうとうとしたりしていました。

以上、今日の報告です。


ファミレスに入り、店内の温度にまで気を配ってくださる、キドノさん。
(親以上です…。)
KNさん、キドノさん、本当に、いつもありがとうございます。



その他の記録は、
のんたん日記18
http://limings.sweet.coocan.jp/nontan18/nontan1800.html
をご覧ください。
MIYO'S WEBSITE(全盲難聴の、のんたんの育児記録)
http://limings.sweet.coocan.jp/
も、少しずつ更新しています。


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